株式会社価値総合研究所の入札結果・落札実績

法人番号 3010401037091。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社価値総合研究所は、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績118件・総額43.9億円。 複数年くり返し発注されている継続契約30件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
118件落札件数
43.9億円落札総額
2026-07-27直近の落札

データからみた株式会社価値総合研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社価値総合研究所の落札件数は第368位(上位2%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が114件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均17%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「先進的な宇宙ビジネスアイデア発掘等に関する調査(S-Booster 2022)」では、それまで一般財団法人日本宇宙フォーラムが6回落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は750万円〜4,891万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

先進的な宇宙ビジネスアイデア発掘等に関する調査(S-Booster 2022)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-19株式会社JTB2,725万円
2023-03-20株式会社プライムインターナショナル2,900万円
2022-03-17株式会社価値総合研究所2,000万円
2021-04-05一般財団法人日本宇宙フォーラム1,498万円
2020-10-02一般財団法人日本宇宙フォーラム1,590万円
2020-03-12一般財団法人日本宇宙フォーラム230万円
2019-03-29一般財団法人日本宇宙フォーラム1,700万円
2019-01-23一般財団法人日本宇宙フォーラム940万円

宇宙関連新産業・新サービス創出の促進に係る調査(S-NET新事業創出)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-05-26一般財団法人日本宇宙フォーラム1,099万円
2021-06-18一般財団法人日本宇宙フォーラム2,524万円
2020-05-20一般財団法人日本宇宙フォーラム2,340万円
2019-05-10株式会社価値総合研究所4,000万円
2018-05-15株式会社価値総合研究所2,998万円
2017-04-07一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構5,500万円
2016-09-16合同会社デロイトトーマツ3,000万円

地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESAS地域経済循環マップ普及促進および地域経済循環構造の分析に係る調査)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-29株式会社オープントーン1,100万円
2023-02-21株式会社オープントーン864万円
2021-03-26株式会社オープントーン1,100万円
2019-03-27リトルスタジオインク株式会社720万円
2018-03-30チームラボ株式会社1,200万円
2016-12-21株式会社価値総合研究所1.3億円
2016-08-04SBテクノロジー株式会社4,810万円
2016-07-22チームラボ株式会社1.3億円

令和7年度中小企業実態調査委託費(福島県浜通り地域等における地域の稼ぎ・日々の暮らし実態調査事業)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-04株式会社KUMANOMICS1,181万円
2026-08-24Yamaide Art Office株式会社2,181万円
2026-06-24株式会社野村総合研究所1,091万円
2025-12-22株式会社価値総合研究所1,090万円
2025-10-17PwCコンサルティング合同会社1,350万円
2023-10-10株式会社帝国データバンク4,170万円
2023-09-28株式会社東京商工リサーチ553万円
2023-09-11株式会社時事通信社901万円

令和2年度製造基盤技術実態等調査(我が国製造業の足下の状況認識に関する調査)

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-10-27株式会社文化科学研究所550万円
2023-10-11三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社4,200万円
2023-09-25一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会543万円
2023-09-19株式会社三菱ケミカルリサーチ870万円
2023-08-30株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル270万円
2023-07-20学校法人日本大学1,021万円
2023-06-14日本工営株式会社888万円
2022-12-16株式会社三菱ケミカルリサーチ298万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省5033.9億円
総務省262.8億円
内閣府194.9億円
経済産業省151.5億円
国土交通省31,181万円
農林水産省22,555万円
デジタル庁23,074万円
林野庁1630万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析6721.1億円
研修・講習78,770万円
電力・ガス・燃料44,125万円
製造41,712万円
システム・IT35,231万円
運営・管理31,661万円
人材・受付・窓口2970万円
廃棄物処理1636万円
車両1833万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社価値総合研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年54,928万円
2015年22,407万円
2016年62.4億円
2017年103.7億円
2018年93.1億円
2019年123.2億円
2020年113.4億円
2021年185.6億円
2022年175.3億円
2023年95.3億円
2024年43.6億円
2025年73.1億円
2026年84.6億円

直近の2026年は8件で、2014年の5件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 50件(株式会社価値総合研究所の落札の42%)、総額33.9億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

総務省 — 26件(株式会社価値総合研究所の落札の22%)、総額2.8億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

内閣府 — 19件(株式会社価値総合研究所の落札の16%)、総額4.9億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

株式会社価値総合研究所の落札額は、最小100万円から最大2.0億円まで分布しています。中央値は2,000万円、上位25%は5,816万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社価値総合研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社価値総合研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(114件・97%)、一般競争入札・最低価格(4件・3%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-27令和8年度「農村地域において創出された付加価値額」の算出委託事業農林水産省1,950万円
2026-06-01令和8年度家具等における国産広葉樹利活用に向けた需要動向等調査委託事業林野庁630万円
2026-04-01令和8年度地球温暖化対策に係る技術開発・実証事業管理・検討及び脱炭素技術調査等事業委託業務【総合評価落札方式】環境省6,123万円
2026-04-01令和8年度地球温暖化対策に係る技術実証事業管理・検討等事業委託業務【総合評価落札方式】環境省1.4億円
2026-03-25令和8年度第六次環境基本計画の着実な推進等に関する調査業務[総合評価落札方式]環境省2,900万円
2026-03-12令和8年度2050年ネット・ゼロの実現に向けた経済モデルによる分析及び気候変動対策に関する調査・分析等委託業務【総合評価落札方式】環境省1.3億円
2026-03-09令和7年度花粉症の経済影響評価業務[総合評価落札方式]環境省6,000万円
2026-01-09令和7年度水俣地域の振興等のための調査・分析・検討業務[総合評価落札方式]環境省1,685万円
2025-12-22令和7年度中小企業実態調査委託費(福島県浜通り地域等における地域の稼ぎ・日々の暮らし実態調査事業)経済産業省1,090万円
2025-12-12令和7年度2050年ネット・ゼロの実現に向けた経済モデルによる分析等委託業務【総合評価落札方式】環境省4,527万円
2025-11-27令和7年度脱炭素地域づくり施策のCO2削減量・インパクト評価等に係る調査検討委託業務【総合評価落札方式】環境省5,816万円
2025-04-10令和7年度第六次環境基本計画の着実な推進等に関する調査業務[総合評価落札方式]環境省3,200万円
2025-03-28令和7年度地球温暖化対策に係る技術開発・実証事業管理・検討及び基礎調査等事業委託業務【総合評価落札方式】環境省6,025万円
2025-03-10令和7年度2050年ネット・ゼロに向けた中長期的な温室効果ガス排出削減実現のための再生可能エネルギー導入拡大方策検討調査委託業務【総合評価落札方式】環境省3,300万円
2025-03-03令和7年度ビジネス分野等における脱炭素化対策・施策検討委託業務【総合評価落札方式】環境省6,595万円
2024-06-11令和6年度地域経済循環分析及び地域指標分析の発展推進委託業務【総合評価落札方式】環境省8,905万円
2024-05-1406-0049-0071 「令和6年度日本にゆかりのある方々と国内自治体との連携促進事業」に係る業務支援の請負総務省894万円
2024-03-26令和6年度地球温暖化対策に係る技術実証事業管理・検討及び基礎調査等事業委託業務【総合評価落札方式】環境省6,500万円
2024-03-18令和6年度運輸部門・ビジネス分野等における脱炭素化対策・施策検討委託業務[総合評価落札方式]環境省2.0億円
2023-09-06令和5年度運輸部門・ビジネス分野等における地域経済・地域交通等の脱炭素化対策・施策検討委託業務[総合評価落札方式]環境省7,500万円
2023-08-22令和5年度次期環境研究・環境技術開発の推進戦略の策定に係る検討委託業務【総合評価落札方式】環境省1,891万円
2023-07-24令和5年度燃料安定供給対策調査等事業(過疎地等における中長期的な燃料供給網構築に関する調査)経済産業省1,200万円
2023-06-02令和5年度地域経済循環分析及び地域指標分析の発展推進委託業務【総合評価落札方式】環境省8,908万円
2023-04-10令和5年度カーボンプライシング経済影響等検証委託業務【総合評価落札方式】環境省4,091万円
2023-03-31令和5年度地球温暖化対策に係る技術実証事業管理・検討及び基礎調査等事業委託業務【総合評価落札方式】環境省6,455万円
2023-03-20令和5年度運輸部門・ビジネス分野等における脱炭素化対策・施策検討委託業務【総合評価落札方式】環境省1.6億円
2023-03-15令和5年度関係人口の創出・拡大に向けた多様な主体間の連携促進に関する調査・検討業務内閣府2,730万円
2023-03-09令和5年度第六次環境基本計画の策定に向けた検討業務[総合評価落札方式]環境省3,618万円
2022-12-21令和4年度地域経済の持続的成長に向けた支援モデル構築調査事業 (中小企業実態調査委託費)経済産業省635万円
2022-12-12土地・地図分野におけるベース・レジストリの普及促進に関する調査研究デジタル庁1,074万円

よくある質問

Q. 株式会社価値総合研究所の法人番号は?

A. 株式会社価値総合研究所の法人番号は3010401037091です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績118件を集計しています。

Q. 株式会社価値総合研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で118件・総額43.9億円の落札実績があります。直近は2026-07-27の「令和8年度「農村地域において創出された付加価値額」の算出委託事業」(農林水産省・1,950万円)です。

Q. 株式会社価値総合研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く50件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社価値総合研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「先進的な宇宙ビジネスアイデア発掘等に関する調査(S-Booster 2022)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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