令和6年度地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESASポータル運用保守)の落札結果・落札履歴

発注機関: 内閣府 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

1,100万円前回の落札額
1,200万円この契約の中央値
+10%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社オープントーン前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,088万円 〜 1,229万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和6年度地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESASポータル運用保守)」は内閣府が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・8件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「令和6年度地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESASポータル運用保守)」は、内閣府が2016年から2024年にかけて8回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で18倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-03-29株式会社オープントーン1,100万円+27%一般競争入札・最低価格
2023-02-21株式会社オープントーン864万円-21%一般競争入札・最低価格
2021-03-26株式会社オープントーン1,100万円+53%一般競争入札・最低価格
2019-03-27リトルスタジオインク株式会社720万円-40%一般競争入札・最低価格
2018-03-30チームラボ株式会社1,200万円-91%一般競争入札・最低価格
2016-12-21株式会社価値総合研究所1.3億円+170%一般競争入札・総合評価
2016-08-04SBテクノロジー株式会社4,810万円-62%一般競争入札・総合評価
2016-07-22チームラボ株式会社1.3億円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年3月株式会社オープントーンが1,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月株式会社オープントーンが864万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月株式会社オープントーンが1,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月リトルスタジオインク株式会社が720万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月チームラボ株式会社が1,200万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年12月株式会社価値総合研究所が1.3億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年8月SBテクノロジー株式会社が4,810万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年7月チームラボ株式会社が1.3億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社オープントーン(法人番号7010001099280)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(5件)、内閣府からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は900万円です。

リトルスタジオインク株式会社(法人番号5011001036960)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では62件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(20件)、環境省からの受注が最多(37件)です。落札額の中央値は680万円です。

チームラボ株式会社(法人番号3010001079889)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(2件)、内閣府からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は1.3億円です。

株式会社価値総合研究所(法人番号3010401037091)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では118件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(67件)、環境省からの受注が最多(50件)です。落札額の中央値は2,000万円です。

SBテクノロジー株式会社(法人番号7011101033773)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では51件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(22件)、農林水産省からの受注が最多(28件)です。落札額の中央値は2.3億円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,100万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2024-02-02内閣府2024-03-2956日

収録1件の公告のうち2月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均56日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は内閣府です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

内閣府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和6年度地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESASポータル運用保守)(このページ)2024年1,100万円株式会社オープントーン
令和8年度地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESASポータル運用保守)2026年748万円株式会社オープントーン
地方創生推進に関する知的基盤の整備(地域経済分析システム(RESAS)の利便性向上等に関する調査)2017年8,500万円チームラボ株式会社
地方創生推進に関する知的基盤の整備(ユーザーインターフェースの向上に関する調査分析及びプロタイプ開発)業務2016年1.9億円チームラボ株式会社

規模がもっとも近いのは令和8年度地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESASポータル運用保守)で、2026年に748万円(この契約との差は32%)で株式会社オープントーンが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,100万円は、同種4本のなかで3番目の規模です。最大は1.9億円、最小は748万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは2社です。株式会社オープントーンが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「一般競争入札・総合評価」です。内閣府が発注する「保守・点検」分野の落札371件のうち、一般競争入札・最低価格が357件(96%)、一般競争入札・総合評価が14件(4%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

内閣府の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和6年度地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESASポータル運用保守)」の直近の落札者は?

A. 2024-03-29の落札で株式会社オープントーンが1,100万円で落札しています(内閣府発注)。

Q. 「令和6年度地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESASポータル運用保守)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-03-29に1,100万円で落札されています。収録8件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和6年度地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESASポータル運用保守)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和6年度地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESASポータル運用保守)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和6年度地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESASポータル運用保守)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 内閣府の入札結果を見る

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