運営者情報・データについて
入札コンパスは、官公庁入札の落札相場・落札実績を公開データから構造化して提供するサービスです。 「この案件はいくらで落ちるのか」「どの機関がいつ発注するのか」という入札実務の判断を、 推測ではなく実データで支えることを目的としています。
データの方法論
- 収集元: 調達ポータル「落札実績オープンデータ」(デジタル庁公表・2013年度〜)を毎日取得し、 法人番号で名寄せ・業務分類を付与して構造化しています
- 更新: 毎朝、前日までの新規落札データを自動で反映します(各ページ下部に最終更新日を表示)
- 業務分類: 案件名からルールベースで自動分類しています(現在31分類・分類率約84%)。 分類の誤りを見つけた場合はお知らせください
- 金額: 落札価格は公表データの値をそのまま表示しています(税抜/税込は公表元に依存します)
データの限界(正直な注意書き)
- 収録範囲は国の機関(府省・独立行政法人等)の落札実績と、自治体は千葉・秋田・静岡県域(県+市町村)から順次収録中(2026年8月開始)です
- 収録元は政府電子調達(GEPS)経由の案件が中心のため、一部の省庁調達 (例: 地方整備局の工事の一部)は含まれない場合があります
- 「次回公告の目安」は過去の繰り返しパターンからの推定であり、発注を保証するものではありません
データソースと利用規約
- 調達ポータル「落札実績オープンデータ」(デジタル庁)— 政府標準利用規約に準拠して利用
- 官公需情報ポータルサイト(中小企業庁)検索API — 公告情報の取得に利用
本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています: 官公需情報ポータルサイト
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