チームラボ株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 3010001079889。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

チームラボ株式会社は、内閣府を中心に「調査・研究・分析」分野で2016〜2022年に落札実績5件・総額5.9億円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
5件落札件数
5.9億円落札総額
2022-03-22直近の落札

データからみたチームラボ株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、チームラボ株式会社の落札件数は第10,176位(上位45%)にあたります。

落札の80%が内閣府に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均20%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESAS関連サービス基盤運用保守)」では、それまで株式会社価値総合研究所が落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は8,500万円〜1.7億円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESAS関連サービス基盤運用保守)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-29株式会社オープントーン1,100万円
2023-02-21株式会社オープントーン864万円
2021-03-26株式会社オープントーン1,100万円
2019-03-27リトルスタジオインク株式会社720万円
2018-03-30チームラボ株式会社1,200万円
2016-12-21株式会社価値総合研究所1.3億円
2016-08-04SBテクノロジー株式会社4,810万円
2016-07-22チームラボ株式会社1.3億円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府44.2億円
経済産業省11.7億円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析23.6億円
保守・点検11,200万円
システム・IT18,500万円

同じ土俵の企業(内閣府×調査・研究・分析)

年別の受注推移

チームラボ株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年23.2億円
2017年18,500万円
2018年11,200万円
2022年11.7億円

直近の2022年は1件で、2016年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 4件(チームラボ株式会社の落札の80%)、総額4.2億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

経済産業省 — 1件(チームラボ株式会社の落札の20%)、総額1.7億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

チームラボ株式会社の落札額は、最小1,200万円から最大1.9億円まで分布しています。中央値は1.3億円、上位25%は1.7億円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

チームラボ株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

チームラボ株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(3件・60%)、一般競争入札・最低価格(2件・40%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-03-22令和4年度「中小企業・小規模事業者支援サイトの経営課題解決促進の実証研究事業」経済産業省1.7億円
2018-03-30地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESAS関連サービス基盤運用保守)内閣府1,200万円
2017-04-05地方創生推進に関する知的基盤の整備(地域経済分析システム(RESAS)の利便性向上等に関する調査)内閣府8,500万円
2016-11-28地方創生推進に関する知的基盤の整備(ユーザーインターフェースの向上に関する調査分析及びプロタイプ開発)業務内閣府1.9億円
2016-07-22地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESASをプラットフォームとしたオープンイノベーションを実現するための事業)内閣府1.3億円

よくある質問

Q. チームラボ株式会社の法人番号は?

A. チームラボ株式会社の法人番号は3010001079889です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績5件を集計しています。

Q. チームラボ株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で5件・総額5.9億円の落札実績があります。直近は2022-03-22の「令和4年度「中小企業・小規模事業者支援サイトの経営課題解決促進の実証研究事業」」(経済産業省・1.7億円)です。

Q. チームラボ株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く4件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. チームラボ株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESAS関連サービス基盤運用保守)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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