株式会社NTTデータ経営研究所の入札結果・落札実績

法人番号 1010001143390。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社NTTデータ経営研究所は、総務省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績646件・総額187億円。 複数年くり返し発注されている継続契約140件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
646件落札件数
187億円落札総額
2026-09-01直近の落札

データからみた株式会社NTTデータ経営研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社NTTデータ経営研究所の落札件数は第20位(上位1%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が551件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均26%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は184件と、その前の2年(118件)から受注ペースが拡大しています。

「令和7年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(クレジットカードの不正利用対策のための海外規制実態調査・広報事業)」では、それまでアビームコンサルティング株式会社が落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は850万円〜2,300万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

労災レセプトのオンライン化に向けた普及促進事業(令和7年度)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-26株式会社シード・プランニング3.1億円
2025-03-07株式会社NTTデータ経営研究所2.3億円
2024-04-03株式会社NTTデータ経営研究所2.0億円
2023-05-17エーペックスインターナショナル株式会社2.1億円
2022-03-09株式会社博報堂2.6億円
2021-03-15株式会社博報堂2.4億円
2019-03-13株式会社博報堂5.7億円
2018-03-13株式会社博報堂9.8億円

令和7年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(クレジットカードの不正利用対策のための海外規制実態調査・広報事業)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-04株式会社読売新聞東京本社752万円
2026-08-28有限責任あずさ監査法人1,150万円
2026-08-13合同会社デロイトトーマツ1,297万円
2026-07-29一般社団法人海外環境協力センター750万円
2026-07-17株式会社野村総合研究所400万円
2026-07-08株式会社リサーチワークス349万円
2026-06-25株式会社リサーチワークス130万円
2026-06-05株式会社博報堂1,450万円

令和4年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(制度ナビ・事例ナビの運用改善事業)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17KPMGコンサルティング株式会社3,060万円
2026-03-06キャップジェミニ株式会社4,604万円
2026-03-03アクセンチュア株式会社1.2億円
2026-02-24株式会社共立アイコム6,780万円
2026-02-16NECキャピタルソリューション株式会社3,755万円
2026-02-04アルティウスリンク株式会社1,290万円
2025-10-24キャップジェミニ株式会社689万円
2025-09-30株式会社GCU4,975万円

令和3年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(標準必須特許を巡る最新動向に関する実態調査)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社1,623万円
2026-08-05PwCコンサルティング合同会社1,300万円
2026-05-22株式会社アンジェロセック344万円
2026-02-09ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2,858万円
2025-11-28アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社3,018万円
2025-11-25アクセンチュア株式会社3,500万円
2025-11-19合同会社デロイトトーマツ2,800万円
2025-10-17PwCコンサルティング合同会社880万円

令和3年度産業経済研究委託事業(海外におけるデザイン・ブランド保護等新たな知財制度上の課題に関する実態調査)

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17合同会社デロイトトーマツ1,100万円
2025-09-12株式会社野村総合研究所2,459万円
2025-09-02みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社839万円
2025-08-07PwCコンサルティング合同会社1,750万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,300万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,890万円
2025-07-07株式会社東京商工リサーチ1,701万円
2025-06-23三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,802万円

取引の多い機関

件数合計金額
総務省21550.8億円
経済産業省13731.4億円
内閣府6414.3億円
内閣官房5042.1億円
厚生労働省4517.6億円
環境省256.9億円
農林水産省213.5億円
特許庁176.6億円
消費者庁132.5億円
金融庁139,560万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析371123億円
システム・IT548.2億円
通信・回線5210.9億円
医療・健診・検査4213.1億円
広報・広告・制作195.7億円
研修・講習182.4億円
廃棄物処理151.9億円
運搬・配送・郵便85.9億円
支援・コンサル61.9億円
法務・登記等専門51.1億円

同じ土俵の企業(総務省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社NTTデータ経営研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年94.9億円
2015年163.8億円
2016年293.6億円
2017年424.5億円
2018年608.9億円
2019年6210.3億円
2020年5429.2億円
2021年7224.6億円
2022年6217.8億円
2023年5614.1億円
2024年6119.9億円
2025年6823.4億円
2026年5522.5億円

直近の2026年は55件で、2014年の9件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

総務省 — 215件(株式会社NTTデータ経営研究所の落札の33%)、総額50.8億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

経済産業省 — 137件(株式会社NTTデータ経営研究所の落札の21%)、総額31.4億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

内閣府 — 64件(株式会社NTTデータ経営研究所の落札の10%)、総額14.3億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

株式会社NTTデータ経営研究所の落札額は、最小197万円から最大17.3億円まで分布しています。中央値は1,330万円、上位25%は2,310万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社NTTデータ経営研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社NTTデータ経営研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(551件・85%)、一般競争入札・最低価格(93件・14%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(2件・0%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-09-01小規模市町村の災害時初動対応力向上のための都道府県との連携訓練の手引き更新業務消防庁725万円
2026-08-31令和8年度代替施設への移転・移動に係る調査研究業務内閣府300万円
2026-08-17OTC医薬品情報等の一元管理のための電子版お薬手帳の機能拡充に向けた調査事業一式厚生労働省1,000万円
2026-08-17令和8年度 次期戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の 課題・領域検討に係るIP ランドスケープ調査・分析業務内閣府5,300万円
2026-08-07薬剤師の需給動向把握及び離島・へき地における医薬品提供体制構築に向けた調査・検討事業一式厚生労働省1,850万円
2026-08-05『インターネットの安全・安心ハンドブック Ver.5.20』改訂及びサイバーセキュリティの現況調査分析業務内閣官房1,700万円
2026-07-27令和8年度中部知的財産戦略本部新体制構築・運営実証事業経済産業省970万円
2026-07-21令和8年度農林水産分野における地域気候変動適応推進委託事業農林水産省1,500万円
2026-07-1408-0049-0132 一日合同行政相談所における広報・普及啓発の効果検証に関する調査研究の請負総務省730万円
2026-07-09諸外国における「はじめの100か月」の育ちを支える取組に関する調査研究の実施及びシンポジウムの開催に係る委託事業一式こども家庭庁2,200万円
2026-06-26令和8年度南海トラフ地震臨時情報に関する事業者・地方公共団体支援のための調査・検討業務内閣府871万円
2026-06-22【特許庁】令和8年度産業財産権制度問題調査研究「大学と企業の共同研究成果に係る知財を活用したオープンイノベーション促進のためのモデル契約書に関する調査研究」特許庁1,600万円
2026-06-19令和8年度企業間連携による省CO2設備投資促進に係る調査検討委託業務【総合評価落札方式】環境省1,300万円
2026-06-19【九州局】令和8年度九州圏内の産業立地促進に向けた調査事業経済産業省576万円
2026-06-17介護現場の働きやすい職場環境づくりに向けた経営の協働化等の推進人材養成に係る調査研究事業一式厚生労働省1,500万円
2026-06-16大規模国際イベント等の準備・運営等を支えるリスクマネジメントの促進に係る調査事業(令和8年度)内閣官房2,800万円
2026-06-15令和8年度排水処理における温室効果ガス排出量等に関する調査検討委託業務【総合評価落札方式】環境省750万円
2026-06-15令和8年度企業防災力向上のための事業継続計画(BCP)策定・運用に関する調査・検討業務内閣府1,200万円
2026-06-04令和8年度産業サイバーセキュリティ対策の強化に向けた環境整備事業(AIエージェントのセキュリティ確保等に関する調査)経済産業省2,968万円
2026-06-02令和8年度 地方公共団体等における個人情報等を用いた訓練状況把握・標準化に係る調査事業内閣府1,200万円
2026-05-29令和8年度ヘルスケア産業基盤高度化推進事業(女性の健康・地域の健康経営推進事業)経済産業省3,500万円
2026-05-29発達の多様性や生活状況等を踏まえた支援の強化に向けた実態調査・分析等業務一式こども家庭庁4,300万円
2026-05-21諸外国における消費税の特例等の状況に関する調査財務省1,270万円
2026-05-20地域生活定着支援人材養成研修・広報啓発一式厚生労働省931万円
2026-04-28【特許庁】令和8年度産業財産権制度各国比較調査研究等事業 「標準必須特許を巡る国内外の動向に関する調査研究」特許庁2,000万円
2026-04-27データヘルス計画の取組にかかる実態調査事業一式厚生労働省1,000万円
2026-04-24令和8年度森業を通じた森林管理手法確立事業(企業の森林づくりによる資金等導入促進)林野庁897万円
2026-04-21健康的で持続可能な食環境づくり推進・広報業務一式厚生労働省4,839万円
2026-04-20令和8年度環境省におけるデジタル・ガバメント推進に係る調査・支援等業務環境省4,500万円
2026-04-10青少年のSNS等利用にかかるリスクの実態と主要なSNS事業者による取組等に関する調査研究こども家庭庁1,000万円

よくある質問

Q. 株式会社NTTデータ経営研究所の法人番号は?

A. 株式会社NTTデータ経営研究所の法人番号は1010001143390です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績646件を集計しています。

Q. 株式会社NTTデータ経営研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で646件・総額187億円の落札実績があります。直近は2026-09-01の「小規模市町村の災害時初動対応力向上のための都道府県との連携訓練の手引き更新業務」(消防庁・725万円)です。

Q. 株式会社NTTデータ経営研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 総務省との取引が最も多く215件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社NTTデータ経営研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「労災レセプトのオンライン化に向けた普及促進事業(令和7年度)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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