株式会社共立アイコムの入札結果・落札実績

法人番号 4080001016372。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社共立アイコムは、経済産業省を中心に「広報・広告・制作」分野で2015〜2026年に落札実績8件・総額2.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
8件落札件数
2.1億円落札総額
2026-02-24直近の落札

データからみた株式会社共立アイコム

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社共立アイコムの落札件数は第7,116位(上位32%)にあたります。

2015年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が7件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「令和8年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(ミラサポplusに係る運用保守、システム改修等業務)」では、それまでNECキャピタルソリューション株式会社が2回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は164万円〜6,250万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(ミラサポplusに係る運用保守、システム改修等業務)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17KPMGコンサルティング株式会社3,060万円
2026-03-06キャップジェミニ株式会社4,604万円
2026-03-03アクセンチュア株式会社1.2億円
2026-02-24株式会社共立アイコム6,780万円
2026-02-16NECキャピタルソリューション株式会社3,755万円
2026-02-04アルティウスリンク株式会社1,290万円
2025-10-24キャップジェミニ株式会社689万円
2025-09-30株式会社GCU4,975万円

(再度公告)年度後半における集中的な就職面接会開催事業

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-09-21株式会社さんぽう99万円
2018-08-08株式会社エム・エスオフィス247万円
2018-06-08株式会社JC-21教育センター212万円
2018-03-07学校法人YIC学院129万円
2017-08-30株式会社ワークエントリー134万円
2017-08-18株式会社エム・エスオフィス218万円
2017-07-28株式会社JC-21教育センター212万円
2017-06-15株式会社学情228万円

火災予防広報用映像資料の作成等業務

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-08株式会社共立アイコム218万円
2024-11-12株式会社プリプラにじゅういち400万円
2024-09-17株式会社ヒューイ234万円
2021-10-12株式会社共立アイコム195万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省32.0億円
消防庁2413万円
法務省1164万円
防衛省1120万円
厚生労働省1199万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作4697万円
システム・IT21.4億円
調査・研究・分析16,250万円

同じ土俵の企業(経済産業省×広報・広告・制作)

年別の受注推移

株式会社共立アイコムが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1199万円
2019年16,250万円
2021年2315万円
2022年1164万円
2025年27,203万円
2026年16,780万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 3件(株式会社共立アイコムの落札の38%)、総額2.0億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

消防庁 — 2件(株式会社共立アイコムの落札の25%)、総額413万円。消防庁は当サイト収録で856件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(165件)、物品購入(その他)(133件)、調査・研究・分析(97件)です。

法務省 — 1件(株式会社共立アイコムの落札の13%)、総額164万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

落札額の分布

株式会社共立アイコムの落札額は、最小120万円から最大6,985万円まで分布しています。中央値は218万円、上位25%は6,780万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社共立アイコムの落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社共立アイコムが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(7件・88%)、一般競争入札・最低価格(1件・13%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-02-24令和8年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(ミラサポplusに係る運用保守、システム改修等業務)経済産業省6,780万円
2025-07-08火災予防広報用映像資料の作成等業務消防庁218万円
2025-03-11令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(ミラサポplusに係る運用保守、システム改修等業務)経済産業省6,985万円
2022-09-06「無戸籍問題及び相談窓口」広報用動画コンテンツ制作業務の請負 一式法務省164万円
2021-11-02令和5年度採用パンフレット等の制作防衛省120万円
2021-10-12火災予防広報用映像資料の作成等業務消防庁195万円
2019-08-26令和元年度中小企業支援施策及び行政手続電子申請に係る情報提供サービスの高度化実証事業経済産業省6,250万円
2015-11-09(再度公告)年度後半における集中的な就職面接会開催事業厚生労働省199万円

よくある質問

Q. 株式会社共立アイコムの法人番号は?

A. 株式会社共立アイコムの法人番号は4080001016372です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。

Q. 株式会社共立アイコムは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額2.1億円の落札実績があります。直近は2026-02-24の「令和8年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(ミラサポplusに係る運用保守、システム改修等業務)」(経済産業省・6,780万円)です。

Q. 株式会社共立アイコムはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く3件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社共立アイコムが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(ミラサポplusに係る運用保守、システム改修等業務)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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