アクセンチュア株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 7010401001556。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

アクセンチュア株式会社は、経済産業省を中心に「システム・IT」分野で2015〜2026年に落札実績217件・総額1829億円。 複数年くり返し発注されている継続契約46件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
217件落札件数
1829億円落札総額
2026-08-28直近の落札

データからみたアクセンチュア株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、アクセンチュア株式会社の落札件数は第146位(上位1%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が182件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均223%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は102件と、その前の2年(52件)から受注ペースが拡大しています。

「令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(電気・ガス事業オンライン申請・届出システムに係る汎用申請機能の拡張)」では、それまで株式会社共立アイコムが2回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は2,585万円〜2.7億円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(電気・ガス事業オンライン申請・届出システムに係る汎用申請機能の拡張)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17KPMGコンサルティング株式会社3,060万円
2026-03-06キャップジェミニ株式会社4,604万円
2026-03-03アクセンチュア株式会社1.2億円
2026-02-24株式会社共立アイコム6,780万円
2026-02-16NECキャピタルソリューション株式会社3,755万円
2026-02-04アルティウスリンク株式会社1,290万円
2025-10-24キャップジェミニ株式会社689万円
2025-09-30株式会社GCU4,975万円

令和7年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(デジタル赤字構造の打破に向けたマネージドミドルウェアの海外展開に向けた政策の検討に関する調査事業)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社1,623万円
2026-08-05PwCコンサルティング合同会社1,300万円
2026-05-22株式会社アンジェロセック344万円
2026-02-09ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2,858万円
2025-11-28アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社3,018万円
2025-11-25アクセンチュア株式会社3,500万円
2025-11-19合同会社デロイトトーマツ2,800万円
2025-10-17PwCコンサルティング合同会社880万円

令和5年度中小企業実態調査事業(省力化投資補助対象機器の性能基準に関する調査)

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01EY新日本有限責任監査法人682万円
2026-08-10株式会社東京商工リサーチ538万円
2026-07-15株式会社時事通信社750万円
2026-07-15株式会社東京商工リサーチ2,651万円
2026-06-22株式会社日本アプライドリサーチ研究所1,531万円
2026-06-17株式会社東京商工リサーチ1,901万円
2025-11-12一般社団法人AIDAコンソーシアム450万円
2025-10-20KPMGコンサルティング株式会社740万円

令和5年度産業経済研究委託事業(「PHR等デジタルデータを基盤とした新たなライフスタイルの構築に向けた2025大阪万博の場を活かした基盤構築・実証事業」のための構想企画等準備事業)

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17合同会社デロイトトーマツ1,100万円
2025-09-12株式会社野村総合研究所2,459万円
2025-09-02みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社839万円
2025-08-07PwCコンサルティング合同会社1,750万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,300万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,890万円
2025-07-07株式会社東京商工リサーチ1,701万円
2025-06-23三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,802万円

令和2年度新エネルギー等の保安規制高度化事業(水素燃料電池ドローン等に係る基準作成の検討等に関する調査)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-28一般社団法人電気設備学会1,650万円
2026-07-14イー・アンド・イーソリューションズ株式会社809万円
2026-06-15株式会社構造計画研究所1,480万円
2026-04-07一般財団法人日本ガス機器検査協会1,979万円
2026-03-10日本エヌ・ユー・エス株式会社1,500万円
2026-03-10株式会社野村総合研究所2,270万円
2026-03-06一般社団法人日本電気協会3,170万円
2026-03-04SOMPOリスクマネジメント株式会社2,689万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省6984.1億円
厚生労働省47284億円
デジタル庁23233億円
法務省15114億円
国税庁12418億円
内閣府12106億円
総務省11180億円
防衛省10375億円
農林水産省36,259万円
内閣官房321.7億円

業務分野

件数合計金額
システム・IT941339億円
調査・研究・分析6545.1億円
医療・健診・検査2021.3億円
広報・広告・制作812.0億円
支援・コンサル53.3億円
設計・測量・監理512.2億円
工事・修繕313.5億円
運営・管理11,909万円
廃棄物処理17,350万円
製造13,900万円

同じ土俵の企業(経済産業省×システム・IT)

年別の受注推移

アクセンチュア株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年22.9億円
2016年41.1億円
2017年1219.2億円
2018年1236.3億円
2019年997.4億円
2020年11344億円
2021年134.5億円
2022年2173.9億円
2023年31273億円
2024年35563億円
2025年37101億円
2026年30313億円

直近の2026年は30件で、2015年の2件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 69件(アクセンチュア株式会社の落札の32%)、総額84.1億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

厚生労働省 — 47件(アクセンチュア株式会社の落札の22%)、総額284億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

デジタル庁 — 23件(アクセンチュア株式会社の落札の11%)、総額233億円。デジタル庁は当サイト収録で1,145件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(461件)、調査・研究・分析(204件)、保守・点検(70件)です。

落札額の分布

アクセンチュア株式会社の落札額は、最小401万円から最大289億円まで分布しています。中央値は6,230万円、上位25%は2.7億円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「システム・IT」分野の相場

アクセンチュア株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

アクセンチュア株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(182件・84%)、一般競争入札・最低価格(25件・12%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(10件・5%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-28令和8年分確定申告期に係る訴求戦略立案及び実施業務の委託国税庁5,450万円
2026-08-12診療報酬改定DXにおける労災版共通算定モジュールの工程管理・調達支援等業務一式(令和8年度開始)厚生労働省2.6億円
2026-08-04「麻薬・覚醒剤原料の携帯輸出入に係る許可申請手続き及び審査等業務の効率化・省力化支援業務一式」に係る契約について厚生労働省1,950万円
2026-07-28国機関等(地方公共団体も含む)に係る公共サービスメッシュ機関間情報連携サービスへの円滑な移行のための方針検討デジタル庁2.1億円
2026-07-17令和8年度診療情報データベース(仮称)の設計開発業務一式厚生労働省2.0億円
2026-07-03令和8年度石油製品品質確保事業(揮発油等の品質の確保等に関する法律等に係る次期石油流通システムの運用・保守事業)経済産業省8,866万円
2026-06-19自立支援医療等の申請手続等のオンライン化にかかる調査研究業務等一式厚生労働省1.6億円
2026-05-15RMF支援システムの技術支援役務防衛省9,500万円
2026-05-14診療報酬改定DXに関する工程管理等支援業務一式(令和8年度)厚生労働省1.3億円
2026-05-11法令改正等に伴う産業保安システムの機能改修等事業経済産業省5.3億円
2026-04-30国家資格等情報連携・活用システムの情報提供サーバの更改に係る基盤更改業務デジタル庁5.5億円
2026-04-28国税総合管理システム(KSK2)の業務支援の委託(区分2) 一式国税庁76.3億円
2026-04-24令和8年度フードテック支援事業のうちフードテック官民協議会運営等委託事業農林水産省1,909万円
2026-04-14【規制庁】令和8年度原子力防災系プラットフォームの構築・改修に係る工程管理等支援業務(令和7年度補正)原子力安全庁8,290万円
2026-04-07電子渡航認証システムの設計・開発等に係る工程管理等支援業務法務省7.8億円
2026-04-02オンライン資格確認に係る周知広報及びサービス拡大対応等業務一式厚生労働省4.8億円
2026-03-31薬局の情報システムのクラウド化・DX・情報連携に係る調査検討等一式厚生労働省3,000万円
2026-03-30国家資格等情報連携・活用システムの改修等に係る設計・開発等業務(令和8年度)デジタル庁8.0億円
2026-03-26電子処方箋の更なる全国的な普及拡大のための利活用促進等事業一式厚生労働省1.8億円
2026-03-26登記情報システム等に係る統合管理支援等業務の請負 一式法務省7.9億円
2026-03-24令和8年度NPO情報管理・公開システムに係る保守・運用等業務内閣府7,992万円
2026-03-19令和8年度医療国家試験オンライン手続システム保守運用及び機能改修等業務一式厚生労働省13.4億円
2026-03-13リスク管理枠組みの統一的な制度運用を確保するための支援役務(認証・監査)防衛省121億円
2026-03-13マイナポータルヘルプデスクの運用業務一式デジタル庁1.8億円
2026-03-10令和8年度住民向け汎用電子申請サービス及びユーザーデータ登録機能の設計・開発等デジタル庁2.3億円
2026-03-06令和8年度医療機関等情報支援システム(G-MIS)の機能拡充および運用保守等一式厚生労働省40.7億円
2026-03-03令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(電気・ガス事業オンライン申請・届出システムに係る汎用申請機能の拡張)経済産業省1.2億円
2026-02-26令和8年度産業保安等調査研究事業(産業保安・製品安全法令に関する審査業務等の改善・高度化のための調査)経済産業省1,350万円
2026-01-2807-0049-0305 令和7年度無線LANのセキュリティ確保のための調査研究の請負総務省1,700万円
2026-01-27諸外国の監督検査制度の調査防衛省950万円

よくある質問

Q. アクセンチュア株式会社の法人番号は?

A. アクセンチュア株式会社の法人番号は7010401001556です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績217件を集計しています。

Q. アクセンチュア株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で217件・総額1829億円の落札実績があります。直近は2026-08-28の「令和8年分確定申告期に係る訴求戦略立案及び実施業務の委託」(国税庁・5,450万円)です。

Q. アクセンチュア株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く69件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. アクセンチュア株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和7年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(電気・ガス事業オンライン申請・届出システムに係る汎用申請機能の拡張)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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