合同会社デロイトトーマツの入札結果・落札実績

法人番号 3010001076738。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

合同会社デロイトトーマツは、経済産業省を中心に「調査・研究・分析」分野で2016〜2026年に落札実績224件・総額610億円。 複数年くり返し発注されている継続契約54件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
224件落札件数
610億円落札総額
2026-08-25直近の落札

データからみた合同会社デロイトトーマツ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、合同会社デロイトトーマツの落札件数は第137位(上位1%)にあたります。

2016年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が186件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均39%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は161件と、その前の2年(33件)から受注ペースが拡大しています。

「令和8年度産業経済研究委託事業(工場適地調査に係る産業用地管理台帳作成及び分析・調査業務)」では、それまで株式会社野村総合研究所が18回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は1,100万円〜5,200万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度産業経済研究委託事業(工場適地調査に係る産業用地管理台帳作成及び分析・調査業務)

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17合同会社デロイトトーマツ1,100万円
2025-09-12株式会社野村総合研究所2,459万円
2025-09-02みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社839万円
2025-08-07PwCコンサルティング合同会社1,750万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,300万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,890万円
2025-07-07株式会社東京商工リサーチ1,701万円
2025-06-23三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,802万円

令和8年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(家事支援サービス業における人材育成・確保の在り方に関する調査)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-04株式会社読売新聞東京本社752万円
2026-08-28有限責任あずさ監査法人1,150万円
2026-08-13合同会社デロイトトーマツ1,297万円
2026-07-29一般社団法人海外環境協力センター750万円
2026-07-17株式会社野村総合研究所400万円
2026-07-08株式会社リサーチワークス349万円
2026-06-25株式会社リサーチワークス130万円
2026-06-05株式会社博報堂1,450万円

令和7年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(サプライチェーンの強靱化及び国際競争力の強化に向けた調査研究)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社1,623万円
2026-08-05PwCコンサルティング合同会社1,300万円
2026-05-22株式会社アンジェロセック344万円
2026-02-09ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2,858万円
2025-11-28アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社3,018万円
2025-11-25アクセンチュア株式会社3,500万円
2025-11-19合同会社デロイトトーマツ2,800万円
2025-10-17PwCコンサルティング合同会社880万円

令和7年度中小企業実態調査事業(100億企業創出に向けた経営者ネットワーク構築に係る調査)

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01EY新日本有限責任監査法人682万円
2026-08-10株式会社東京商工リサーチ538万円
2026-07-15株式会社時事通信社750万円
2026-07-15株式会社東京商工リサーチ2,651万円
2026-06-22株式会社日本アプライドリサーチ研究所1,531万円
2026-06-17株式会社東京商工リサーチ1,901万円
2025-11-12一般社団法人AIDAコンソーシアム450万円
2025-10-20KPMGコンサルティング株式会社740万円

令和7年度新エネルギー等の保安規制高度化事業(電気保安人材の中長期的な確保に向けた電気工事業界における人材確保に向けた調査)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-28一般社団法人電気設備学会1,650万円
2026-07-14イー・アンド・イーソリューションズ株式会社809万円
2026-06-15株式会社構造計画研究所1,480万円
2026-04-07一般財団法人日本ガス機器検査協会1,979万円
2026-03-10日本エヌ・ユー・エス株式会社1,500万円
2026-03-10株式会社野村総合研究所2,270万円
2026-03-06一般社団法人日本電気協会3,170万円
2026-03-04SOMPOリスクマネジメント株式会社2,689万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省84513億円
内閣府368.2億円
デジタル庁2125.1億円
環境省1810.9億円
国土交通省1513.9億円
総務省1012.7億円
農林水産省99,552万円
こども家庭庁52.9億円
国税庁56,300万円
厚生労働省417.8億円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析12444.1億円
システム・IT2429.2億円
支援・コンサル106.8億円
広報・広告・制作61.9億円
車両53.1億円
工事・修繕43.2億円
医療・健診・検査46,325万円
法務・登記等専門35,883万円
通信・回線39.5億円
運営・管理24,963万円

同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)

自治体の落札実績(神奈川県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。1件・総額1,600万円。

開札日案件名発注機関金額
2026-03-23神奈川県立花と緑のふれあいセンター特定事業に係る事後評価等業務委託神奈川県1,600万円

年別の受注推移

合同会社デロイトトーマツが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年23,700万円
2017年22,600万円
2018年35,540万円
2019年24,265万円
2020年8385億円
2021年1378.5億円
2022年133.3億円
2023年2034.8億円
2024年2511.5億円
2025年4021.3億円
2026年9674.5億円

直近の2026年は96件で、2016年の2件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 84件(合同会社デロイトトーマツの落札の38%)、総額513億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

内閣府 — 36件(合同会社デロイトトーマツの落札の16%)、総額8.2億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

デジタル庁 — 21件(合同会社デロイトトーマツの落札の9%)、総額25.1億円。デジタル庁は当サイト収録で1,145件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(461件)、調査・研究・分析(204件)、保守・点検(70件)です。

落札額の分布

合同会社デロイトトーマツの落札額は、最小110万円から最大379億円まで分布しています。中央値は2,158万円、上位25%は5,300万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

合同会社デロイトトーマツの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

合同会社デロイトトーマツが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(186件・83%)、一般競争入札・最低価格(25件・11%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(13件・6%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-25令和8年度 公共サービスメッシュの接続調整、機能改修等にかかる工程管理及び実証等業務デジタル庁2.4億円
2026-08-24飼料穀物備蓄支援事業に係る事務効率化に向けた調査業務農林水産省1,000万円
2026-08-19令和8年度経済産業統計政策調査等事業(鉱工業指数の基準改定(2025年基準)に関する調査研究)経済産業省1,551万円
2026-08-18令和8年度 自動運転レベル4申請のデジタル化に向けた調査等業務国土交通省2.6億円
2026-08-17令和8年度経済産業政策関係調査事業(生活維持物品役務需要減等事業適応計画認定制度の運用開始に向けた調査)経済産業省2,578万円
2026-08-17令和8年度産業経済研究委託事業(工場適地調査に係る産業用地管理台帳作成及び分析・調査業務)経済産業省1,100万円
2026-08-13令和8年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(家事支援サービス業における人材育成・確保の在り方に関する調査)経済産業省1,297万円
2026-08-0408-0049-0165 地域の特性を踏まえた市民サービスの推進に関する調査研究の請負総務省1,700万円
2026-07-28令和8年度東海地域における食品輸出拡大に向けた現状調査及び課題分析事業経済産業省864万円
2026-07-28第20回アジア競技大会を機とした東海地域の食品の嗜好性・受容性調査事業経済産業省250万円
2026-07-24新物資システム(B-PLo)の効果的な利活用促進に向けた調査検討業務内閣府2,680万円
2026-07-23令和8年度重要物資の物流の円滑化・サプライチェーンの強靱化に向けた情報収集・調査分析等事業経済産業省7,497万円
2026-07-21令和8年度事前防災対策総合推進事業委託費(被災者生活を支える防災施設等の社会的備蓄普及・促進に向けた調査等事業)経済産業省4,980万円
2026-07-17令和8年度_自動運転(レベル4)の法規要件の策定調査【業務委託】国土交通省1.5億円
2026-07-16令和8年度広域プラスチック資源循環モデル構築に向けたポテンシャル調査経済産業省1,500万円
2026-07-16令和8年度食料・農林水産分野におけるGX投資拡大及びアジア・モンスーン地域におけるリジェネラティブ農業(環境再生型農業)の在り方の検討に係る調査委託事業農林水産省1,400万円
2026-07-16外国人の受入れの影響に関する基礎的な調査・研究 一式法務省1,100万円
2026-07-0808-0049-0130 地方共通相談チャットボット(ガボット)を中心とした国の行政相談業務における生成AIの有効的な活用に向けた調査研究総務省4,000万円
2026-07-03医療DXシステム整備支援事業デジタル庁1.8億円
2026-07-02令和8年度経済産業政策関係調査事業(戦略分野におけるリスクマネー供給促進のための政策支援に関する調査)経済産業省3,470万円
2026-07-02令和8年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(運輸分野の脱炭素化推進事業)【総合評価落札方式】環境省4,450万円
2026-07-01令和8年度デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生推進タイプ及び地方創生拠点整備タイプ)事業及び新しい地方経済・生活環境創生交付金(第2世代交付金)事業の効果検証に関する調査内閣府4,100万円
2026-06-3008-1043-0015 次期行政相談総合システムの要件定義に関する支援の請負総務省5,200万円
2026-06-29令和8年度中小企業実態調査委託事業(西日本における量子産業 クラスター構築可能性調査)経済産業省2,500万円
2026-06-26令和8年度都道府県等を核とした地域脱炭素施策づくりモデル事業創出支援等委託業務[総合評価落札方式]環境省1.0億円
2026-06-26令和8年度技術開発調査等の推進事業(CEコマース分野のCO2排出量・削減貢献量の算定方法と環境価値化に係る調査)経済産業省1,700万円
2026-06-25令和8年度 国土交通省所管産業・インフラにおける重要製品の供給途絶リスク調査業務国土交通省2,695万円
2026-06-25令和8年度補助事業のマネジメント・サイクル体制確立事業(住宅・建築物分野)委託業務【総合評価落札方式】環境省5,300万円
2026-06-22令和7年度補正中小企業活性化・事業承継総合緊急支援事業(中小M&A支援施策の検討及び中小税制の効果検証に関する事業)経済産業省3,815万円
2026-06-22令和8年度エネルギー需給構造高度化対策調査等事業(福島県における水素社会のモデル構築に関する調査)経済産業省1,050万円

よくある質問

Q. 合同会社デロイトトーマツの法人番号は?

A. 合同会社デロイトトーマツの法人番号は3010001076738です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績224件を集計しています。

Q. 合同会社デロイトトーマツは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で224件・総額610億円の落札実績があります。直近は2026-08-25の「令和8年度 公共サービスメッシュの接続調整、機能改修等にかかる工程管理及び実証等業務」(デジタル庁・2.4億円)です。

Q. 合同会社デロイトトーマツはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く84件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 合同会社デロイトトーマツが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度産業経済研究委託事業(工場適地調査に係る産業用地管理台帳作成及び分析・調査業務)」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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