株式会社読売新聞東京本社の入札結果・落札実績

法人番号 8010001079224。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社読売新聞東京本社は、経済産業省を中心に「広報・広告・制作」分野で2020〜2026年に落札実績35件・総額25.9億円。 複数年くり返し発注されている継続契約9件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
35件落札件数
25.9億円落札総額
2026-09-04直近の落札

データからみた株式会社読売新聞東京本社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社読売新聞東京本社の落札件数は第1,726位(上位8%)にあたります。

2020年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が35件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均61%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は26件と、その前の2年(7件)から受注ペースが拡大しています。

「令和8年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業 (書店振興プロジェクトにおける機運醸成等に係る委託事業)」では、それまで有限責任あずさ監査法人が3回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は1,817万円〜6,692万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業 (書店振興プロジェクトにおける機運醸成等に係る委託事業)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-04株式会社読売新聞東京本社752万円
2026-08-28有限責任あずさ監査法人1,150万円
2026-08-13合同会社デロイトトーマツ1,297万円
2026-07-29一般社団法人海外環境協力センター750万円
2026-07-17株式会社野村総合研究所400万円
2026-07-08株式会社リサーチワークス349万円
2026-06-25株式会社リサーチワークス130万円
2026-06-05株式会社博報堂1,450万円

令和8年度経済産業省「METI Journalオンライン」の制作及び運用業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-12株式会社読売新聞東京本社6,965万円
2025-03-11株式会社読売新聞東京本社5,650万円
2024-03-12株式会社読売新聞東京本社3,455万円
2023-03-10株式会社読売新聞東京本社2,890万円
2022-03-10株式会社読売新聞東京本社2,600万円

令和7年度東京圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)の居住者を対象とした地方移住の推進及び関係人口の創出・拡大に向けた広報業務

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-23株式会社読売新聞東京本社1,816万円
2024-08-29株式会社読売新聞東京本社2,227万円
2023-10-16株式会社読売新聞東京本社3,772万円
2022-08-30株式会社読売新聞東京本社3,972万円

令和6年度経済産業政策関係調査事業(書店振興プロジェクトにおける機運醸成等に係る調査委託事業)

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-28株式会社野村総合研究所2,550万円
2026-08-17合同会社デロイトトーマツ2,578万円
2026-08-14渥美坂井法律事務所弁護士法人720万円
2026-08-14有限責任あずさ監査法人908万円
2026-08-14マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン3,013万円
2026-07-21EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社1,000万円
2026-07-17EY新日本有限責任監査法人2,000万円
2026-07-02合同会社デロイトトーマツ3,470万円

令和8年度脱炭素社会の実現に向けた効果的な情報発信等委託業務【総合評価落札方式】

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-27株式会社読売新聞東京本社1.0億円
2025-03-27デロイトトーマツコンサルティング合同会社9,990万円
2023-04-03デロイトトーマツコンサルティング合同会社1.0億円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省138.0億円
内閣府811.6億円
内閣官房51.5億円
総務省43.3億円
環境省31.2億円
金融庁23,136万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作133.2億円
調査・研究・分析712.1億円
廃棄物処理34.7億円
通信・回線16,692万円
システム・IT19,932万円
運営・管理11,150万円

同じ土俵の企業(経済産業省×広報・広告・制作)

年別の受注推移

株式会社読売新聞東京本社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年11,696万円
2021年13,790万円
2022年38,388万円
2023年41.0億円
2024年72.7億円
2025年95.8億円
2026年1015.0億円

直近の2026年は10件で、2020年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 13件(株式会社読売新聞東京本社の落札の37%)、総額8.0億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

内閣府 — 8件(株式会社読売新聞東京本社の落札の23%)、総額11.6億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

内閣官房 — 5件(株式会社読売新聞東京本社の落札の14%)、総額1.5億円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

落札額の分布

株式会社読売新聞東京本社の落札額は、最小522万円から最大9.5億円まで分布しています。中央値は3,455万円、上位25%は6,965万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社読売新聞東京本社の落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社読売新聞東京本社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(35件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-09-04令和8年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業 (書店振興プロジェクトにおける機運醸成等に係る委託事業)経済産業省752万円
2026-08-25令和8年度地方創生の実現に向けた広報戦略検討事業内閣官房2,023万円
2026-07-02令和8年度 特区制度の周知・理解促進及び制度活用促進に向けた広報等業務内閣府3,900万円
2026-04-27地域産品の高付加価値化・海外展開推進のための実証調査事業(公募事業)内閣府9.5億円
2026-03-27令和8年度脱炭素社会の実現に向けた効果的な情報発信等委託業務【総合評価落札方式】環境省1.0億円
2026-03-12令和7年度補正ALPS処理水関連の水産物の安全性・魅力の情報発信等事業(ALPS処理水の処分に伴う福島県及びその近隣県の水産物等の需要対策等事業)経済産業省1.8億円
2026-03-12令和8年度経済産業省「METI Journalオンライン」の制作及び運用業務経済産業省6,965万円
2026-03-1108-0049-0038 地域社会DX推進のための調査と一元的な情報提供に関する請負(令和8年度)総務省8,052万円
2026-02-27令和8年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(ライフステージを支えるサービス利用環境整備にかかる調査)経済産業省2,998万円
2026-01-23令和7年度東京圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)の居住者を対象とした地方移住の推進及び関係人口の創出・拡大に向けた広報業務内閣府1,816万円
2025-10-2907-0049-0226 我が国情報通信政策に関する発信を通じた米国との政策協力推進に係る調査研究の請負総務省6,692万円
2025-10-21令和6年度補正ALPS処理水関連の輸入規制強化を踏まえた水産業緊急支援事業(ALPS処理水の処分に伴う流通・小売事業者等と連携した福島県及びその近隣県の水産物販路拡大の取組等事業)経済産業省1.2億円
2025-08-18令和7年度産業関係調査等事業(書店振興プロジェクトにおける機運醸成等に係る調査委託事業)経済産業省1,076万円
2025-06-11令和7年度地方創生2.0の実現に向けた広報戦略検討事業内閣官房2,007万円
2025-05-20令和7年度みちのく潮風トレイル活用推進業務[総合評価落札方式]環境省522万円
2025-05-15令和7年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(ライフステージを支えるサービス利用環境整備にかかる調査 )経済産業省4,660万円
2025-03-1307-0049-0053 地域社会DX推進のための調査と一元的な情報提供に関する請負総務省8,500万円
2025-03-11令和7年度経済産業省「METI Journalオンライン」の制作及び運用業務経済産業省5,650万円
2025-01-21令和6年度補正ALPS処理水関連の輸入規制強化を踏まえた水産業緊急支援事業(ALPS処理水の処分に伴う福島県及びその近隣県の水産物等の需要対策等事業)経済産業省1.8億円
2024-11-29令和6年度大阪・関西万博に係るこども向け機運醸成事業内閣官房6,550万円
2024-08-29令和6年度東京圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)の居住者を対象とした地方移住の推進及び関係人口の創出・拡大に向けた広報業務内閣府2,227万円
2024-08-22令和6年度経済産業政策関係調査事業(書店振興プロジェクトにおける機運醸成等に係る調査委託事業)経済産業省1,336万円
2024-07-09令和6年度デジタル田園都市国家構想実現に向けた広報戦略検討業務内閣官房2,112万円
2024-05-2806-0049-0085 地域のデジタル化の推進のための事例調査と一元的な情報提供に関する請負総務省9,932万円
2024-05-13令和6年度みちのく潮風トレイル周年行事運営業務環境省1,150万円
2024-03-12令和6年度経済産業省「METI Journalオンライン」の制作及び運用業務経済産業省3,455万円
2023-12-19「金融経済教育の普及・促進を目的としたイベント実施及び広報業務」に係る企画・運営等支援業務金融庁1,320万円
2023-10-16令和5年度東京圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)の居住者を対象とした地方移住の推進及び関係人口の創出・拡大に向けた広報業務内閣府3,772万円
2023-07-21令和5年度デジタル田園都市国家構想実現に向けた広報戦略検討業務内閣官房2,020万円
2023-03-10令和5年度経済産業省「METI Journalオンライン」の制作及び運用業務経済産業省2,890万円

よくある質問

Q. 株式会社読売新聞東京本社の法人番号は?

A. 株式会社読売新聞東京本社の法人番号は8010001079224です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績35件を集計しています。

Q. 株式会社読売新聞東京本社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で35件・総額25.9億円の落札実績があります。直近は2026-09-04の「令和8年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業 (書店振興プロジェクトにおける機運醸成等に係る委託事業)」(経済産業省・752万円)です。

Q. 株式会社読売新聞東京本社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く13件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社読売新聞東京本社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業 (書店振興プロジェクトにおける機運醸成等に係る委託事業)」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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