株式会社日本総合研究所の入札結果・落札実績

法人番号 4010701026082。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社日本総合研究所は、経済産業省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績279件・総額65.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約60件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
279件落札件数
65.1億円落札総額
2026-08-27直近の落札

データからみた株式会社日本総合研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社日本総合研究所の落札件数は第107位(上位1%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が236件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均26%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和6年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(福祉用具の市場維持・拡大に向けた施策の在り方に関する調査)」では、それまで有限責任あずさ監査法人が落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は700万円〜2,090万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和6年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(福祉用具の市場維持・拡大に向けた施策の在り方に関する調査)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-04株式会社読売新聞東京本社752万円
2026-08-28有限責任あずさ監査法人1,150万円
2026-08-13合同会社デロイトトーマツ1,297万円
2026-07-29一般社団法人海外環境協力センター750万円
2026-07-17株式会社野村総合研究所400万円
2026-07-08株式会社リサーチワークス349万円
2026-06-25株式会社リサーチワークス130万円
2026-06-05株式会社博報堂1,450万円

令和5年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(国内外における繊維産業の環境及び繊維資源の循環利用に関する調査)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社1,623万円
2026-08-05PwCコンサルティング合同会社1,300万円
2026-05-22株式会社アンジェロセック344万円
2026-02-09ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2,858万円
2025-11-28アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社3,018万円
2025-11-25アクセンチュア株式会社3,500万円
2025-11-19合同会社デロイトトーマツ2,800万円
2025-10-17PwCコンサルティング合同会社880万円

令和5年度中小企業実態調査事業(未婚化・晩婚化・晩産化等の少子化対策関連サービス産業基盤調査事業)

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01EY新日本有限責任監査法人682万円
2026-08-10株式会社東京商工リサーチ538万円
2026-07-15株式会社時事通信社750万円
2026-07-15株式会社東京商工リサーチ2,651万円
2026-06-22株式会社日本アプライドリサーチ研究所1,531万円
2026-06-17株式会社東京商工リサーチ1,901万円
2025-11-12一般社団法人AIDAコンソーシアム450万円
2025-10-20KPMGコンサルティング株式会社740万円

令和4年度産業経済研究委託事業(スタートアップの報酬制度にかかる調査研究)

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17合同会社デロイトトーマツ1,100万円
2025-09-12株式会社野村総合研究所2,459万円
2025-09-02みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社839万円
2025-08-07PwCコンサルティング合同会社1,750万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,300万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,890万円
2025-07-07株式会社東京商工リサーチ1,701万円
2025-06-23三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,802万円

令和4年度 東京国際空港国際線地区エプロン等整備等事業に関する資料整理

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-07-29株式会社日本総合研究所500万円
2021-04-08株式会社日本総合研究所500万円
2020-04-08株式会社日本総合研究所700万円
2019-04-08株式会社日本総合研究所700万円
2018-04-04株式会社日本総合研究所770万円
2017-06-13株式会社日本総合研究所770万円
2016-07-11株式会社日本総合研究所750万円
2015-07-28株式会社日本総合研究所800万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省7414.9億円
総務省618.9億円
内閣府395.6億円
環境省3824.6億円
国土交通省139,280万円
厚生労働省122.0億円
内閣官房81.8億円
気象庁75,907万円
こども家庭庁63.5億円
財務省47,910万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析15227.8億円
システム・IT265.9億円
支援・コンサル112.5億円
広報・広告・制作104.1億円
電力・ガス・燃料91.3億円
通信・回線91.1億円
医療・健診・検査51.1億円
廃棄物処理48,922万円
運搬・配送・郵便24,727万円
運営・管理2611万円

同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社日本総合研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年32,524万円
2015年77,622万円
2016年92.2億円
2017年294.6億円
2018年244.3億円
2019年226.2億円
2020年297.5億円
2021年326.9億円
2022年257.5億円
2023年285.0億円
2024年296.8億円
2025年226.0億円
2026年207.2億円

直近の2026年は20件で、2014年の3件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 74件(株式会社日本総合研究所の落札の27%)、総額14.9億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

総務省 — 61件(株式会社日本総合研究所の落札の22%)、総額8.9億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

内閣府 — 39件(株式会社日本総合研究所の落札の14%)、総額5.6億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

株式会社日本総合研究所の落札額は、最小120万円から最大2.7億円まで分布しています。中央値は1,164万円、上位25%は2,096万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社日本総合研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社日本総合研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(236件・85%)、一般競争入札・最低価格(42件・15%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(1件・0%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-2708-0049-0179 令和8年度 我が国における青少年の新たなインターネット利用の実態及び諸外国における青少年保護の実態に係る調査研究総務省2,770万円
2026-08-26地域における家庭支援機能強化促進事業こども家庭庁852万円
2026-08-17令和8年度エネルギー需給構造高度化対策調査等事業(電力供給に係る立地地域・消費地との連携・理解促進等に向けた構造調査事業)経済産業省1,066万円
2026-07-03令和8年度脱炭素製品等の需要創出に向けたモデル実証事業委託業務【総合評価落札方式】環境省2.2億円
2026-07-03令和8年度 東京国際空港国際線地区エプロン等整備等事業の実施に伴う資料整理及び課題の検討業務国土交通省600万円
2026-06-29規制(ルール)・標準・適合性評価の一体的活用に向けたガイドライン策定に係る調査分析業務内閣府2,650万円
2026-06-26令和8年度中小企業等省エネルギー診断拡充事業(革新的な省エネ実現に寄与するGX貢献製品等のニーズ・シーズマッチング事業)経済産業省1,300万円
2026-06-26令和8年度「衛星測位システムの開発・運用・利活用および抗たん性確保に関する 国際動向調査」内閣府1,550万円
2026-06-23ビッグデータ・ポータルの利用推進に向けた調査研究等事業の請負総務省1,574万円
2026-06-15地方における課題解決に資するデータ利活用支援業務の請負総務省1,362万円
2026-05-22がん検診受診率向上推進事業一式(いのちを守るがん検診プロジェクト)厚生労働省8,199万円
2026-05-21成年後見制度利用促進・権利擁護支援方策調査等一式厚生労働省1,920万円
2026-05-13宇宙輸送技術に関する規格化・標準化の在り方に関する調査内閣府2,000万円
2026-04-27こどもの権利とビジネス原則等の国内適用及び推進に係る業務一式こども家庭庁4,812万円
2026-04-24令和8年度研究開発動向等調査委託事業農林水産省723万円
2026-04-02静止気象衛星の運用等事業のPFIアドバイザリー業務気象庁1,147万円
2026-03-26令和8年度HFCsの大気放出の実態・原因に関する調査業務[総合評価落札方式]環境省6,171万円
2026-03-19フューチャー・デザインの活用推進に向けた調査研究及び周知広報等業務財務省2,096万円
2026-02-27令和7年度車載リチウムイオンバッテリーのリユースガイドライン作成業務[総合評価落札方式]環境省8,620万円
2026-01-1307-0049-0281 インターネットの利用環境及び将来動向等に関する調査研究の請負総務省900万円
2025-12-23裁判事務における生成AI利用の将来検討にむけた検証支援最高裁判所450万円
2025-11-2107-0049-0251 我が国における青少年の新たなインターネット利用の実態及び諸外国における青少年保護の実態に係る調査研究総務省2,450万円
2025-11-20令和7年度燃料安定供給対策調査等事業(石炭からのダイベストメントに対応するための調査・分析事業)経済産業省1,601万円
2025-10-22令和7年度燃料安定供給対策調査等事業(石炭サプライチェーンの維持・適応のための調査)経済産業省1,800万円
2025-08-05令和7年度民間資金による防災インフラ投資に関する調査業務内閣官房1,670万円
2025-08-04地方における課題解決に資するデータ利活用支援業務の請負総務省2,265万円
2025-07-30新卒採用広報等の効果的な情報発信に関する調査研究内閣官房1,494万円
2025-07-25令和7年度運輸部門の脱炭素化に向けた先進的システム社会実装促進事業(車両の電動化 を支えるバッテリーのリユース・リサイクル促進事業)委託業務環境省4,080万円
2025-06-27令和7年度 東京国際空港国際線地区エプロン等整備等事業の実施に伴う資料整理及び課題の検討業務国土交通省500万円
2025-06-20ビッグデータ・ポータルの利用推進に向けた調査研究等事業の請負総務省1,574万円

よくある質問

Q. 株式会社日本総合研究所の法人番号は?

A. 株式会社日本総合研究所の法人番号は4010701026082です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績279件を集計しています。

Q. 株式会社日本総合研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で279件・総額65.1億円の落札実績があります。直近は2026-08-27の「08-0049-0179 令和8年度 我が国における青少年の新たなインターネット利用の実態及び諸外国における青少年保護の実態に係る調査研究」(総務省・2,770万円)です。

Q. 株式会社日本総合研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く74件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社日本総合研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和6年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(福祉用具の市場維持・拡大に向けた施策の在り方に関する調査)」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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