デロイトトーマツコンサルティング合同会社の入札結果・落札実績

法人番号 7010001088960。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

デロイトトーマツコンサルティング合同会社は、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2025年に落札実績468件・総額289億円。 複数年くり返し発注されている継続契約110件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
468件落札件数
289億円落札総額
2025-12-10直近の落札

データからみたデロイトトーマツコンサルティング合同会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、デロイトトーマツコンサルティング合同会社の落札件数は第38位(上位1%)にあたります。

2014年から2025年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が370件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均37%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和7年度中小企業実態調査事業(小規模事業者の詳細な実態把握を通じた類型化と評価指標考案のための調査・分析)」では、それまで株式会社日刊工業新聞社が2回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は1,450万円〜6,854万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和7年度中小企業実態調査事業(小規模事業者の詳細な実態把握を通じた類型化と評価指標考案のための調査・分析)

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01EY新日本有限責任監査法人682万円
2026-08-10株式会社東京商工リサーチ538万円
2026-07-15株式会社時事通信社750万円
2026-07-15株式会社東京商工リサーチ2,651万円
2026-06-22株式会社日本アプライドリサーチ研究所1,531万円
2026-06-17株式会社東京商工リサーチ1,901万円
2025-11-12一般社団法人AIDAコンソーシアム450万円
2025-10-20KPMGコンサルティング株式会社740万円

令和7年度産業経済研究委託事業(人的資本経営に関する調査及び普及啓発事業)

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17合同会社デロイトトーマツ1,100万円
2025-09-12株式会社野村総合研究所2,459万円
2025-09-02みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社839万円
2025-08-07PwCコンサルティング合同会社1,750万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,300万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,890万円
2025-07-07株式会社東京商工リサーチ1,701万円
2025-06-23三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,802万円

令和6年度新エネルギー等の保安規制高度化事業(諸外国の産業事故・保安規制等に係る調査事業)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-28一般社団法人電気設備学会1,650万円
2026-07-14イー・アンド・イーソリューションズ株式会社809万円
2026-06-15株式会社構造計画研究所1,480万円
2026-04-07一般財団法人日本ガス機器検査協会1,979万円
2026-03-10日本エヌ・ユー・エス株式会社1,500万円
2026-03-10株式会社野村総合研究所2,270万円
2026-03-06一般社団法人日本電気協会3,170万円
2026-03-04SOMPOリスクマネジメント株式会社2,689万円

令和5年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(価値創造経営の推進に向けた制度及び制度以外の課題に関する調査)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社1,623万円
2026-08-05PwCコンサルティング合同会社1,300万円
2026-05-22株式会社アンジェロセック344万円
2026-02-09ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2,858万円
2025-11-28アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社3,018万円
2025-11-25アクセンチュア株式会社3,500万円
2025-11-19合同会社デロイトトーマツ2,800万円
2025-10-17PwCコンサルティング合同会社880万円

【本省】令和5年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(自治事務をモデルとした行政手続オンライン化調査)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17KPMGコンサルティング株式会社3,060万円
2026-03-06キャップジェミニ株式会社4,604万円
2026-03-03アクセンチュア株式会社1.2億円
2026-02-24株式会社共立アイコム6,780万円
2026-02-16NECキャピタルソリューション株式会社3,755万円
2026-02-04アルティウスリンク株式会社1,290万円
2025-10-24キャップジェミニ株式会社689万円
2025-09-30株式会社GCU4,975万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省13781.0億円
経済産業省12444.4億円
国土交通省5127.7億円
厚生労働省4377.8億円
総務省228.0億円
デジタル庁2118.7億円
内閣府206.5億円
防衛省183.2億円
内閣官房92.9億円
最高裁判所68.0億円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析21482.7億円
システム・IT88122億円
車両195.0億円
支援・コンサル104.1億円
医療・健診・検査92.0億円
電力・ガス・燃料82.2億円
製造65,606万円
廃棄物処理51.7億円
保守・点検42.2億円
物品購入(その他)43.0億円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

デロイトトーマツコンサルティング合同会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年11,234万円
2015年33.0億円
2016年115.7億円
2017年3213.7億円
2018年3613.0億円
2019年2216.9億円
2020年3221.8億円
2021年4322.1億円
2022年4827.7億円
2023年7561.7億円
2024年7846.5億円
2025年8756.4億円

直近の2025年は87件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 137件(デロイトトーマツコンサルティング合同会社の落札の29%)、総額81.0億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

経済産業省 — 124件(デロイトトーマツコンサルティング合同会社の落札の26%)、総額44.4億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

国土交通省 — 51件(デロイトトーマツコンサルティング合同会社の落札の11%)、総額27.7億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

デロイトトーマツコンサルティング合同会社の落札額は、最小100万円から最大16.0億円まで分布しています。中央値は2,800万円、上位25%は6,900万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

デロイトトーマツコンサルティング合同会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

デロイトトーマツコンサルティング合同会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(370件・79%)、一般競争入札・最低価格(87件・19%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(11件・2%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-12-10上下水道事業の災害時における上下水道災害支援システムに関する詳細整理業務国土交通省1,350万円
2025-12-03令和7年度 量子技術イノベーション政策に係る諸外国の取組に関する調査・分析等の委託内閣府1,800万円
2025-11-2807-0049-0256 量子暗号通信の社会実装加速化に向けた海外調査等の請負総務省6,980万円
2025-11-11令和7年度産業関係調査等事業(防災等に係わる住宅関連産業の技術動向・市場等調査)経済産業省2,000万円
2025-11-04Well-beingを多面的に把握するための指標の在り方等に関する調査内閣府1,690万円
2025-10-29令和6年度補正次世代半導体に関する調査事業(次世代半導体の製造事業の事業運営等に関する調査等事業)経済産業省1,780万円
2025-10-27令和7年度技術開発調査等の推進事業費(プラスチック資源循環促進法における特定プラスチック使用製品の使用の合理化制度の施行状況調査及びレジ袋有料化に係る実態把握調査)経済産業省1,980万円
2025-10-23「こどもまんなか社会」に向けた民間による取組の動機に関する調査業務こども家庭庁2,850万円
2025-10-22令和7年度資源自律経済確立産官学連携加速化事業費(小型リチウムイオン蓄電池の資源循環実現に向けた調査分析)経済産業省4,000万円
2025-10-17令和7年度重要技術総合管理事業(国内外における蓄電池市場環境及び技術開発動向に関する実態調査)経済産業省1,650万円
2025-10-1607-0049-0215 諸外国における政策評価の活用等に関する調査研究の請負総務省1,350万円
2025-10-10管制官等電子ライセンス発行システム機能構築作業国土交通省1.1億円
2025-10-0107-0049-0206 行政相談業務のデジタル化推進の検討に関する支援の請負総務省2,950万円
2025-09-24令和7年度資源自律経済確立産官学連携加速化事業費(リユース促進にむけたビジネスモデル構築のための調査)経済産業省3,500万円
2025-09-24令和7年度国内温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度実施事業費(J-クレジットの需要拡大への対応に関する調査)経済産業省1,300万円
2025-09-24令和7年度環境に配慮され地域に裨益する再生可能エネルギー導入を推進する新たな事業モデルの検討及び検証委託業務【総合評価落札方式】環境省3,700万円
2025-09-22DX技術の活用による航空保安対策業務の省力化・省人化調査国土交通省1,100万円
2025-09-12令和7年度エネルギー需給構造高度化対策に関する調査等事業(カーボンニュートラルと安定供給の両立に向けた電力市場設計や火力活用等に係る諸外国の政策動向等に関する調査事業)経済産業省1,800万円
2025-09-10令和7年度小規模排出源からの二酸化炭素等の輸送システム検討事業委託業務【総合評価落札方式】環境省5,450万円
2025-09-09令和7年度再エネ導入ポテンシャル情報を活用した地域脱炭素推進のための情報提供方策検討委託業務【総合評価落札方式】環境省9,950万円
2025-09-08令和7年度資源自律経済確立産官学連携加速化事業費 (プラスチックにおける容器包装リサイクル制度の運用見直しに 向けた検討事業)経済産業省3,650万円
2025-09-01令和7年度資源自律経済確立産官学連携加速化事業(地域の循環指標および評価算定ツールに関する調査分析)経済産業省7,900万円
2025-08-29令和7年度 新総合防災情報システム(SOBO WEB)のデータ活用による訓練実施促進に向けた調査検討業務内閣府1.1億円
2025-08-28令和7年度 被災者援護協力団体登録制度運用にかかる調査業務内閣府3,700万円
2025-08-27Gメンシステムの保守改修国土交通省1,480万円
2025-08-26電子車検証空き領域利活用サービスに係る運用・保守業務の調達支援業務国土交通省2,080万円
2025-08-25医薬品安定供給・流通確認システムの新規構築に係る工程管理等業務一式厚生労働省4,800万円
2025-08-21令和7年度CEコマースの活用による地域の資源循環モデル構築可能性調査経済産業省1,300万円
2025-08-19「自動車車体整備業界の基礎統計の調査検討会」の事務局支援業務国土交通省875万円
2025-08-08令和7年度中小企業実態調査事業(小規模事業者の詳細な実態把握を通じた類型化と評価指標考案のための調査・分析)経済産業省2,480万円

よくある質問

Q. デロイトトーマツコンサルティング合同会社の法人番号は?

A. デロイトトーマツコンサルティング合同会社の法人番号は7010001088960です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績468件を集計しています。

Q. デロイトトーマツコンサルティング合同会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で468件・総額289億円の落札実績があります。直近は2025-12-10の「上下水道事業の災害時における上下水道災害支援システムに関する詳細整理業務」(国土交通省・1,350万円)です。

Q. デロイトトーマツコンサルティング合同会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く137件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. デロイトトーマツコンサルティング合同会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和7年度中小企業実態調査事業(小規模事業者の詳細な実態把握を通じた類型化と評価指標考案のための調査・分析)」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る