株式会社プレック研究所の入札結果・落札実績

法人番号 5010001081785。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社プレック研究所は、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績210件・総額17.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約34件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
210件落札件数
17.1億円落札総額
2026-08-19直近の落札

データからみた株式会社プレック研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社プレック研究所の落札件数は第154位(上位1%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の93%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が135件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

1件あたりの落札額は410万円〜1,090万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

第47回世界遺産委員会審議調査研究事業

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-04-25株式会社プレック研究所920万円
2024-04-16株式会社プレック研究所880万円
2023-06-06株式会社プレック研究所1,100万円
2021-05-28株式会社プレック研究所727万円
2019-04-24株式会社プレック研究所490万円
2018-04-20株式会社プレック研究所490万円
2017-04-20株式会社プレック研究所490万円
2016-05-25株式会社プレック研究所490万円

令和5年度国立公園官民連携事業検討業務[総合評価落札方式]

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-01-16株式会社プレック研究所360万円
2022-10-03株式会社プレック研究所950万円
2021-08-23株式会社プレック研究所800万円
2020-08-25株式会社プレック研究所700万円
2019-06-06株式会社プレック研究所880万円

令和8年度西表石垣国立公園西表地域管理運営計画検討業務[最低価格落札方式]

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-01株式会社プレック研究所315万円
2025-06-18株式会社プレック研究所304万円
2024-10-25株式会社プレック研究所250万円
2023-11-17株式会社プレック研究所250万円

令和8年度屋久島国立公園山岳部におけるし尿処理適正化検討業務

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-25株式会社プレック研究所717万円
2025-06-05株式会社プレック研究所620万円
2024-06-06株式会社プレック研究所450万円
2023-06-15株式会社プレック研究所420万円

令和7年度環境影響評価制度最適化調査業務[総合評価落札方式]

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-11いであ株式会社1,800万円
2025-05-14株式会社プレック研究所2,360万円
2023-04-12株式会社プレック研究所1,800万円
2021-04-05株式会社プレック研究所1,150万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省19616.3億円
文化庁96,437万円
林野庁2588万円
国土交通省1287万円
防衛省190万円
経済産業省1799万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析1047.6億円
設計・測量・監理242.6億円
支援・コンサル101.1億円
運営・管理105,464万円
緑地・除草・剪定89,456万円
工事・修繕73,669万円
保守・点検21,174万円
林業・森林整備1358万円
通信・回線190万円
広報・広告・制作1650万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

自治体の落札実績(埼玉県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。1件・総額229万円。

開札日案件名発注機関金額
2026-05-13スポーツ推進地区希少植物移植等業務委託草加市229万円

年別の受注推移

株式会社プレック研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1500万円
2015年98,510万円
2016年131.6億円
2017年141.1億円
2018年101.0億円
2019年171.2億円
2020年201.4億円
2021年322.7億円
2022年271.9億円
2023年191.8億円
2024年191.2億円
2025年191.6億円
2026年106,597万円

直近の2026年は10件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 196件(株式会社プレック研究所の落札の93%)、総額16.3億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

文化庁 — 9件(株式会社プレック研究所の落札の4%)、総額6,437万円。文化庁は当サイト収録で551件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(171件)、運営・管理(49件)、システム・IT(49件)です。

林野庁 — 2件(株式会社プレック研究所の落札の1%)、総額588万円。林野庁は当サイト収録で18,170件の落札実績があり、発注が多いのは林業・森林整備(12,597件)、清掃(679件)、除雪・雪対策(661件)です。

落札額の分布

株式会社プレック研究所の落札額は、最小60万円から最大4,820万円まで分布しています。中央値は620万円、上位25%は1,090万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社プレック研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社プレック研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(135件・64%)、一般競争入札・最低価格(74件・35%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(1件・0%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-19令和8年度富士箱根伊豆国立公園仙石原湿原の保全及び利用に係る検討調査業務環境省600万円
2026-07-30令和8年度野付半島・風蓮湖・根室半島周辺の国定公園新規指定検討業務[総合評価落札方式]環境省620万円
2026-07-24令和8年度屋久島大株歩道における限定体験の仕組構築検討業務環境省630万円
2026-07-01令和8年度西表石垣国立公園西表地域管理運営計画検討業務[最低価格落札方式]環境省315万円
2026-06-12令和7年度(繰越)奄美野生生物保護センター展示改修に係る基本計画策定業務[総合評価落札方式]環境省745万円
2026-05-25令和8年度屋久島山岳部利用者負担のあり方検討業務環境省270万円
2026-05-25令和8年度屋久島国立公園山岳部におけるし尿処理適正化検討業務環境省717万円
2026-04-24令和8年度特定動物に関する情報収集及び見直し検討業務環境省490万円
2026-03-30令和8年度奄美群島国立公園奄美大島地域におけるナイトツアーの高付加価値化推進業務[最低価格落札方式]環境省590万円
2026-03-27令和8年度「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」関連国際会議対応支援業務環境省1,620万円
2025-12-12令和7年度京都御苑近衞池改修設計業務環境省351万円
2025-11-21令和7年度中部山岳国立公園南部地域における山小屋のあり方等検討ケーススタディ業務環境省490万円
2025-11-18令和7年度絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討業務環境省1,180万円
2025-09-08令和7年度野付半島・風蓮湖・根室半島周辺の国定公園新規指定検討業務[総合評価落札方式]環境省650万円
2025-08-19令和7年度屋久島世界遺産センター展示改修工事設計業務環境省1,000万円
2025-07-30令和7年度京都御苑施設整備基本計画更新業務環境省2,150万円
2025-07-18令和7年度世界自然遺産地域における外来種侵入状況把握調査等業務[最低価格落札方式]環境省696万円
2025-06-19【四国森林管理局】令和7年度 四国山地緑の回廊等モニタリング調査林野庁358万円
2025-06-18令和7年度西表石垣国立公園西表地域管理運営計画検討業務[最低価格落札方式]環境省304万円
2025-06-09令和7年度屋久島大株歩道における限定体験の仕組構築検討業務環境省500万円
2025-06-06令和6年度(繰越)やんばる世界遺産センター外構工事に係る発注者支援業務 簡易公募型競争入札[最低価格落札方式]環境省640万円
2025-06-05令和7年度屋久島国立公園山岳部におけるし尿処理適正化検討業務環境省620万円
2025-05-22令和7年度ヤシャゲンゴロウ保護管理対策調査業務林野庁230万円
2025-05-14令和7年度環境影響評価制度最適化調査業務[総合評価落札方式]環境省2,360万円
2025-05-09令和7年度奄美群島国立公園奄美大島地域におけるナイトツアーの高付加価値化推進業務[最低価格落札方式]環境省415万円
2025-04-25第47回世界遺産委員会審議調査研究事業文化庁920万円
2025-04-18令和7年度「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」関連国際会議対応支援業務【再度公告】環境省2,090万円
2025-03-12令和6年度(補正)雲仙天草国立公園雲仙温泉集団施設地区再整備基本計画業務環境省680万円
2025-01-21令和6年度三陸復興国立公園指定植物選定業務環境省160万円
2024-12-24令和6年度環境影響評価技術手法調査業務[総合評価落札方式]環境省444万円

よくある質問

Q. 株式会社プレック研究所の法人番号は?

A. 株式会社プレック研究所の法人番号は5010001081785です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績210件を集計しています。

Q. 株式会社プレック研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で210件・総額17.1億円の落札実績があります。直近は2026-08-19の「令和8年度富士箱根伊豆国立公園仙石原湿原の保全及び利用に係る検討調査業務」(環境省・600万円)です。

Q. 株式会社プレック研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く196件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社プレック研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「第47回世界遺産委員会審議調査研究事業」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る