日本エヌ・ユー・エス株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 8011101057185。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本エヌ・ユー・エス株式会社は、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績419件・総額158億円。 複数年くり返し発注されている継続契約106件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
419件落札件数
158億円落札総額
2026-09-03直近の落札

データからみた日本エヌ・ユー・エス株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本エヌ・ユー・エス株式会社の落札件数は第50位(上位1%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が278件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均23%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は144件と、その前の2年(78件)から受注ペースが拡大しています。

「令和8年度新エネルギー等の保安規制高度化事業(CCS貯留事業に関する保安ガイドライン整備等調査事業)」では、それまで株式会社野村総合研究所が落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は700万円〜3,665万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度化学物質複合影響評価手法検討調査業務[総合評価落札方式]

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-19日本エヌ・ユー・エス株式会社755万円
2025-06-24日本エヌ・ユー・エス株式会社700万円
2024-08-07日本エヌ・ユー・エス株式会社700万円
2023-09-12日本エヌ・ユー・エス株式会社490万円
2022-10-26日本エヌ・ユー・エス株式会社560万円
2021-11-24日本エヌ・ユー・エス株式会社560万円
2020-10-02日本エヌ・ユー・エス株式会社590万円
2019-10-18日本エヌ・ユー・エス株式会社636万円

令和8年度新エネルギー等の保安規制高度化事業(CCS貯留事業に関する保安ガイドライン整備等調査事業)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-28一般社団法人電気設備学会1,650万円
2026-07-14イー・アンド・イーソリューションズ株式会社809万円
2026-06-15株式会社構造計画研究所1,480万円
2026-04-07一般財団法人日本ガス機器検査協会1,979万円
2026-03-10日本エヌ・ユー・エス株式会社1,500万円
2026-03-10株式会社野村総合研究所2,270万円
2026-03-06一般社団法人日本電気協会3,170万円
2026-03-04SOMPOリスクマネジメント株式会社2,689万円

令和8年度原子力の利用状況等に関する調査(国内外における原子力政策・産業動向調査等)

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-27日本エヌ・ユー・エス株式会社7,958万円
2025-10-29有限責任監査法人トーマツ2,300万円
2025-05-12日本エヌ・ユー・エス株式会社6,000万円
2024-10-15合同会社ニュークリア・テクノロジー・コンサルティング950万円
2024-09-10エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社950万円
2024-04-01日本エヌ・ユー・エス株式会社5,230万円
2023-05-15株式会社三菱総合研究所4,267万円
2022-11-08日本エヌ・ユー・エス株式会社790万円

令和3年度原子力発電施設等立地地域基盤整備支援事業(核燃料サイクル関連施設立地地域・地元理解支援等調査)

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-22株式会社日本旅行701万円
2026-03-03株式会社コムブレインズ4.1億円
2025-07-07復建調査設計株式会社600万円
2025-03-04株式会社コムブレインズ4.3億円
2024-10-07株式会社Naccy290万円
2024-07-25株式会社地域計画建築研究所495万円
2024-06-19復建調査設計株式会社256万円
2023-08-31ランドブレイン株式会社137万円

令和8年度海洋環境モニタリング調査総合解析業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-11日本エヌ・ユー・エス株式会社1,600万円
2025-04-10日本エヌ・ユー・エス株式会社915万円
2024-02-14日本エヌ・ユー・エス株式会社970万円
2023-03-13日本エヌ・ユー・エス株式会社950万円
2022-07-15日本エヌ・ユー・エス株式会社928万円
2021-09-08日本エヌ・ユー・エス株式会社925万円
2020-09-11日本エヌ・ユー・エス株式会社909万円
2020-01-09日本エヌ・ユー・エス株式会社680万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省294130億円
原子力安全庁429.0億円
海上保安庁335.1億円
経済産業省2511.6億円
内閣府87,220万円
厚生労働省78,150万円
消防庁42,105万円
国土交通省35,016万円
公害等調整委員会1207万円
総務省1380万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析304129億円
通信・回線91.3億円
システム・IT91.4億円
支援・コンサル83.4億円
廃棄物処理88,439万円
医療・健診・検査78,594万円
工事・修繕71.1億円
保守・点検45,499万円
広報・広告・制作34,798万円
設計・測量・監理21,547万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

日本エヌ・ユー・エス株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年112.6億円
2015年136.4億円
2016年247.6億円
2017年2211.0億円
2018年3315.8億円
2019年268.5億円
2020年3212.6億円
2021年3615.0億円
2022年3411.6億円
2023年4414.0億円
2024年5619.9億円
2025年5018.6億円
2026年3814.5億円

直近の2026年は38件で、2014年の11件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 294件(日本エヌ・ユー・エス株式会社の落札の70%)、総額130億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

原子力安全庁 — 42件(日本エヌ・ユー・エス株式会社の落札の10%)、総額9.0億円。原子力安全庁は当サイト収録で785件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(232件)、システム・IT(77件)、物品購入(その他)(62件)です。

海上保安庁 — 33件(日本エヌ・ユー・エス株式会社の落札の8%)、総額5.1億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

落札額の分布

日本エヌ・ユー・エス株式会社の落札額は、最小50万円から最大3.7億円まで分布しています。中央値は1,500万円、上位25%は3,677万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

日本エヌ・ユー・エス株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本エヌ・ユー・エス株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(278件・66%)、一般競争入札・最低価格(141件・34%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-09-03【規制庁】令和8年度原子力施設が有するリスクポテンシャルの定量的評価に関する調査原子力安全庁800万円
2026-08-19令和8年度化学物質複合影響評価手法検討調査業務[総合評価落札方式]環境省755万円
2026-08-04危険物施設における火災事故及び流出事故の調査分析業務消防庁727万円
2026-07-30令和8年度ナノマテリアル等の影響に関する情報収集・整理等に係る調査業務[総合評価落札方式]環境省1,290万円
2026-07-23令和8年度原子力災害影響調査等事業(原子力災害時における中長期的な被ばく線量把握及び健康管理・健康相談の検討に資する調査)委託業務環境省2,090万円
2026-07-22令和8年度環境中医薬品等(PPCPs)に係る生態影響把握等検討業務環境省1,100万円
2026-06-30令和8年度適応計画の進捗把握等支援業務[総合評価落札方式]環境省690万円
2026-06-16令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業北海道地域業務環境省800万円
2026-06-16火災危険性を有するおそれのある物質等に関する調査の調達消防庁250万円
2026-05-18令和8年度気候変動影響評価等に関する調査・検討等業務[総合評価落札方式]環境省3,000万円
2026-05-11令和8年度放射線健康管理・健康不安対策事業(福島県外における放射線に係る健康影響等に関するリスクコミュニケーション事業)委託業務環境省4,500万円
2026-04-28令和8年度PFASに関する総合情報収集・検討会等支援等業務[総合評価落札方式]環境省4,200万円
2026-04-22令和7年度熱中症対策の具体的な施策効果の有効性に関する調査検討業務[総合評価落札方式]環境省650万円
2026-04-16令和8年度気候変動適応地域づくり地方創生促進業務[総合評価落札方式]環境省2,500万円
2026-04-09令和8年度中間貯蔵施設事業に係る動植物等調査業務環境省2,900万円
2026-04-02令和8年度海洋環境保全に係る国際動向への対応調査検討業務[総合評価落札方式]環境省1,276万円
2026-03-31令和8年度PFASに係る総合研究の推進及びリスク評価検討委託業務環境省1.1億円
2026-03-30令和8年度大気汚染物質健康影響等に係る調査・検討業務[総合評価落札方式]環境省1,280万円
2026-03-30インマルサットEGC回線接続装置保守海上保安庁2,070万円
2026-03-24令和8年度大気汚染物質の環境基準再評価支援・検討等業務[総合評価落札方式]環境省1,980万円
2026-03-24令和8年度有害大気汚染物質等に関する健康リスク評価に係る調査・検討業務[総合評価落札方式]環境省3,000万円
2026-03-19令和8年度原子力産業基盤強化事業(原子力分野における国際協力枠組み等に関する調査)経済産業省1.6億円
2026-03-19令和8年度大熊町特定帰還居住区域等同意取得等業務環境省2.0億円
2026-03-18令和8年度水質環境基準健康項目等検討及び水質データ解析業務[総合評価落札方式]環境省2,850万円
2026-03-18令和8年度ジフェニルアルシン酸等の健康影響に関する調査研究委託業務環境省8,280万円
2026-03-17令和8年度POPs条約対応総合対策検討業務環境省1,720万円
2026-03-16令和8年度電離放射線障害に関する医学的知見の収集に係る調査研究事業厚生労働省1,600万円
2026-03-13令和8年度海洋ごみの実態把握及び効率的な回収に関する総合検討業務[総合評価落札方式]環境省5,350万円
2026-03-11令和8年度海洋環境モニタリング調査総合解析業務環境省1,600万円
2026-03-11令和8年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する総合的調査・研究業務環境省3,400万円

よくある質問

Q. 日本エヌ・ユー・エス株式会社の法人番号は?

A. 日本エヌ・ユー・エス株式会社の法人番号は8011101057185です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績419件を集計しています。

Q. 日本エヌ・ユー・エス株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で419件・総額158億円の落札実績があります。直近は2026-09-03の「【規制庁】令和8年度原子力施設が有するリスクポテンシャルの定量的評価に関する調査」(原子力安全庁・800万円)です。

Q. 日本エヌ・ユー・エス株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く294件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 日本エヌ・ユー・エス株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度化学物質複合影響評価手法検討調査業務[総合評価落札方式]」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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