株式会社富士通総研の入札結果・落札実績

法人番号 8010401050783。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社富士通総研は、総務省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2025年に落札実績201件・総額38.4億円。 複数年くり返し発注されている継続契約35件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
201件落札件数
38.4億円落札総額
2025-03-13直近の落札

データからみた株式会社富士通総研

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社富士通総研の落札件数は第166位(上位1%)にあたります。

2014年から2025年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が161件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「令和6年度産業経済研究委託事業(緊急時における被害情報把握・事態対処の体制強化に向けた調査)」では、それまでEY新日本有限責任監査法人が9回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は733万円〜2,150万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和6年度産業経済研究委託事業(緊急時における被害情報把握・事態対処の体制強化に向けた調査)

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17合同会社デロイトトーマツ1,100万円
2025-09-12株式会社野村総合研究所2,459万円
2025-09-02みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社839万円
2025-08-07PwCコンサルティング合同会社1,750万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,300万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,890万円
2025-07-07株式会社東京商工リサーチ1,701万円
2025-06-23三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,802万円

令和4年度 国土強靱化に資する民間の取組事例の調査業務等

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-29株式会社建設技術研究所880万円
2025-06-30株式会社NTTデータ経営研究所1,050万円
2024-05-27株式会社Ridilover1,288万円
2023-05-19株式会社Ridilover550万円
2022-07-12株式会社富士通総研719万円
2021-08-04アビームコンサルティング株式会社1,050万円
2019-07-26アビームコンサルティング株式会社1,200万円

令和元年度エネルギー需給構造高度化対策に関する調査等事業(緊急時の電力・ガス等の安定供給における早期復旧に向けた調査事業)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-12-16ボストン・コンサルティング・グループ合同会社950万円
2025-10-29オリバーワイマングループ株式会社1,810万円
2025-10-06デロイトトーマツサイバー合同会社1,000万円
2025-09-19一般社団法人日本電気協会1,754万円
2025-09-12デロイトトーマツコンサルティング合同会社1,800万円
2025-07-30東電タウンプランニング株式会社1,397万円
2025-06-20PwCコンサルティング合同会社2,250万円
2025-03-24パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社3,487万円

EBPM推進に係る調査研究等業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01一般社団法人構想日本500万円
2025-07-16一般社団法人構想日本508万円
2024-07-18株式会社MOVER&COMPANY502万円
2023-04-28株式会社メトリクスワークコンサルタンツ600万円
2022-09-09株式会社富士通総研533万円
2021-09-28株式会社富士通総研515万円

令和元年度大規模サイバー攻撃事態等対処訓練の調査業務等

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-18東京海上ディーアール株式会社1,529万円
2023-03-17東京海上ディーアール株式会社1,430万円
2022-03-07東京海上ディーアール株式会社1,430万円
2021-02-19東京海上ディーアール株式会社1,264万円
2020-08-21東京海上ディーアール株式会社895万円
2019-09-12株式会社富士通総研1,450万円

取引の多い機関

件数合計金額
総務省6613.6億円
内閣官房358.0億円
内閣府306.0億円
国土交通省231.7億円
経済産業省202.5億円
厚生労働省83.1億円
法務省41.2億円
防衛省32,169万円
農林水産省34,418万円
文化庁32,867万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析14625.2億円
システム・IT152.7億円
車両62.8億円
研修・講習66,873万円
医療・健診・検査52.2億円
通信・回線31.5億円
電力・ガス・燃料22,409万円
法務・登記等専門21.0億円
支援・コンサル21,789万円
運営・管理21,630万円

同じ土俵の企業(総務省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社富士通総研が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年22,425万円
2015年182.4億円
2016年182.7億円
2017年242.8億円
2018年284.1億円
2019年316.8億円
2020年243.9億円
2021年183.5億円
2022年101.3億円
2023年155.1億円
2024年114.4億円
2025年21.2億円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

総務省 — 66件(株式会社富士通総研の落札の33%)、総額13.6億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

内閣官房 — 35件(株式会社富士通総研の落札の17%)、総額8.0億円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

内閣府 — 30件(株式会社富士通総研の落札の15%)、総額6.0億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

株式会社富士通総研の落札額は、最小165万円から最大2.1億円まで分布しています。中央値は1,010万円、上位25%は2,150万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社富士通総研の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社富士通総研が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(161件・80%)、一般競争入札・最低価格(40件・20%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-03-1307-0049-0016 地域DX推進のための自治体における外部人材の確保等に係る調査業務の請負総務省976万円
2025-02-2506-0049-0309 地域DX推進のためのデジタル人材の一元的なマッチング支援機能の調査・分析に関する請負総務省1.1億円
2024-11-05安全保障技術研究推進制度の研究終了課題に係る追跡調査防衛省750万円
2024-11-050042-0221 市区町村における窓口業務の民間委託に係る事例集の作成総務省698万円
2024-07-08船舶医療活動要領作成等に係る調査検討業務内閣官房2,300万円
2024-06-13令和6年度産業経済研究委託事業(緊急時における被害情報把握・事態対処の体制強化に向けた調査)経済産業省1,450万円
2024-06-10災害時等における船舶を活用した医療体制の強化に係る調査検討業務内閣官房8,500万円
2024-05-08受刑者の就労に対する動機付けのための指導受講候補者選定スクリーニングツール開発等業務の請負 一式法務省1,967万円
2024-05-07令和6年度 道路交通安全に関する基本政策等に係る調査内閣府1,349万円
2024-04-2306-0049-0069安全性・信頼性を確保したデジタルインフラの海外展開支援事業において地方企業が実施するデジタル海外展開に関する調査の請負(再度公告)総務省2.1億円
2024-04-01PBL効果分析調査(アグスタ139)海上保安庁1,180万円
2024-03-0706-0049-0055地域DX推進のための自治体における外部人材の確保等に係る調査業務の請負総務省1,600万円
2024-02-2205-0049-0317令和5年度自治体フロントヤード改革調査研究事業総務省3,950万円
2023-11-2805-0049-0260 地域課題の解決に向けた都市OSの導入モデルに関する調査の請負総務省1,850万円
2023-10-11生活保護世帯出身の大学生等の生活実態の調査・研究等一式厚生労働省535万円
2023-09-1505-0049-0184電気通信・放送・郵便事業の海外展開促進に向けたリスクマネー供給に係る調査の請負総務省808万円
2023-07-24事業主支援のための ハンドブックに関する研究開発等業務法務省1,990万円
2023-07-18令和5年度産業経済研究委託事業(緊急時における被害情報把握・事態対処の体制強化に向けた調査)経済産業省1,490万円
2023-06-2805-0049-0102 地域DX推進のための自治体における外部人材の確保等に係る調査業務の請負総務省1,602万円
2023-06-21令和5年度 交通安全基本計画の総合的な効果分析手法に関する調査内閣府2,150万円
2023-06-09薬物依存離脱指導移行プログラムに係る調査研究及び開発業務の請負 一式法務省750万円
2023-06-06災害医療における民間等との連携強化に係る調査検討業務内閣官房4,500万円
2023-05-29令和5年度飼養衛生管理支援システム要件定義書作成等業務農林水産省2,818万円
2023-04-27「成長と分配の好循環」の実現に向けたマクロ計量モデルの拡張に関する調査内閣府2,800万円
2023-03-27船舶活用医療における民間等との連携強化に係る調査検討業務内閣官房2,250万円
2023-03-22更生保護行政のデジタル化に向けた調査研究等業務の請負 一式法務省7,500万円
2023-03-1005-0049-0038ICT海外展開パッケージ支援事業において地方企業が実施するICT海外展開に関する調査の請負総務省1.0億円
2023-02-17令和5年度自動車運転者の労働時間改善に向けた荷主等への対策事業 一式厚生労働省9,210万円
2022-09-09EBPM推進に係る調査研究等業務国土交通省533万円
2022-08-19令和4年度持続的な海洋利用に資するブルーテッククラスターに関する調査検討業務国土交通省747万円

よくある質問

Q. 株式会社富士通総研の法人番号は?

A. 株式会社富士通総研の法人番号は8010401050783です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績201件を集計しています。

Q. 株式会社富士通総研は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で201件・総額38.4億円の落札実績があります。直近は2025-03-13の「07-0049-0016 地域DX推進のための自治体における外部人材の確保等に係る調査業務の請負」(総務省・976万円)です。

Q. 株式会社富士通総研はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 総務省との取引が最も多く66件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社富士通総研が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和6年度産業経済研究委託事業(緊急時における被害情報把握・事態対処の体制強化に向けた調査)」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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