株式会社メトリクスワークコンサルタンツの入札結果・落札実績

法人番号 4010601051032。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社メトリクスワークコンサルタンツは、厚生労働省を中心に「調査・研究・分析」分野で2020〜2026年に落札実績8件・総額8,406万円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
8件落札件数
8,406万円落札総額
2026-07-08直近の落札

データからみた株式会社メトリクスワークコンサルタンツ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社メトリクスワークコンサルタンツの落札件数は第6,881位(上位31%)にあたります。

2020年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が5件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は5件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「EBPM推進に係る調査研究等一式」では、それまでデロイトトーマツコンサルティング合同会社が2回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は600万円〜1,395万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

EBPM推進に係る調査研究等一式

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-19株式会社メトリクスワークコンサルタンツ1,600万円
2023-03-10デロイトトーマツコンサルティング合同会社1,750万円
2022-03-15デロイトトーマツコンサルティング合同会社1,700万円
2021-03-10三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,600万円
2020-03-09みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社1,640万円
2019-12-04みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社1,300万円

EBPM推進に係る調査研究等業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01一般社団法人構想日本500万円
2025-07-16一般社団法人構想日本508万円
2024-07-18株式会社MOVER&COMPANY502万円
2023-04-28株式会社メトリクスワークコンサルタンツ600万円
2022-09-09株式会社富士通総研533万円
2021-09-28株式会社富士通総研515万円

令和8年度「日本NGO連携無償資金協力事業の第三者評価」調査業務

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-08株式会社メトリクスワークコンサルタンツ756万円
2025-07-02株式会社アンジェロセック793万円

生活困窮者総合型就労支援モデル事業における事業評価に関する調査研究事業

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-18アビームコンサルティング株式会社1,800万円
2025-07-02株式会社メトリクスワークコンサルタンツ990万円

EBPM推進に関する業務一式

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-25株式会社メトリクスワークコンサルタンツ1,480万円
2024-03-15株式会社メトリクスワークコンサルタンツ1,395万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省45,465万円
総務省21,585万円
外務省1756万円
国土交通省1600万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析65,531万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社メトリクスワークコンサルタンツが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年11,178万円
2022年1407万円
2023年1600万円
2024年11,395万円
2025年22,470万円
2026年22,356万円

直近の2026年は2件で、2020年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 4件(株式会社メトリクスワークコンサルタンツの落札の50%)、総額5,465万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

総務省 — 2件(株式会社メトリクスワークコンサルタンツの落札の25%)、総額1,585万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

外務省 — 1件(株式会社メトリクスワークコンサルタンツの落札の13%)、総額756万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

落札額の分布

株式会社メトリクスワークコンサルタンツの落札額は、最小407万円から最大1,600万円まで分布しています。中央値は1,178万円、上位25%は1,480万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社メトリクスワークコンサルタンツの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社メトリクスワークコンサルタンツが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(5件・63%)、一般競争入札・最低価格(3件・38%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-08令和8年度「日本NGO連携無償資金協力事業の第三者評価」調査業務外務省756万円
2026-03-19EBPM推進に係る調査研究等一式厚生労働省1,600万円
2025-07-02生活困窮者総合型就労支援モデル事業における事業評価に関する調査研究事業厚生労働省990万円
2025-03-25EBPM推進に関する業務一式厚生労働省1,480万円
2024-03-15EBPM推進に関する業務一式厚生労働省1,395万円
2023-04-28EBPM推進に係る調査研究等業務国土交通省600万円
2022-01-1903-0049-0319キャリアシートを活用したキャリア形成支援に関する調査・検討の請負総務省407万円
2020-07-03賃金関連統計の比較検証に関する調査研究業務総務省1,178万円

よくある質問

Q. 株式会社メトリクスワークコンサルタンツの法人番号は?

A. 株式会社メトリクスワークコンサルタンツの法人番号は4010601051032です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。

Q. 株式会社メトリクスワークコンサルタンツは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額8,406万円の落札実績があります。直近は2026-07-08の「令和8年度「日本NGO連携無償資金協力事業の第三者評価」調査業務」(外務省・756万円)です。

Q. 株式会社メトリクスワークコンサルタンツはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く4件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社メトリクスワークコンサルタンツが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「EBPM推進に係る調査研究等一式」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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