SBテクノロジー株式会社の入札結果・落札実績
データからみたSBテクノロジー株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、SBテクノロジー株式会社の落札件数は第1,109位(上位5%)にあたります。
2015年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が35件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均249%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
直近2年の落札は31件と、その前の2年(11件)から受注ペースが拡大しています。
「地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESAS情報交換活性化に向けた効果的な手法調査および施策実施の効果測定)」では、それまでチームラボ株式会社が落札していた契約を2016年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は5,479万円〜8.7億円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESAS情報交換活性化に向けた効果的な手法調査および施策実施の効果測定)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-03-29 | 株式会社オープントーン | 1,100万円 |
| 2023-02-21 | 株式会社オープントーン | 864万円 |
| 2021-03-26 | 株式会社オープントーン | 1,100万円 |
| 2019-03-27 | リトルスタジオインク株式会社 | 720万円 |
| 2018-03-30 | チームラボ株式会社 | 1,200万円 |
| 2016-12-21 | 株式会社価値総合研究所 | 1.3億円 |
| 2016-08-04 | SBテクノロジー株式会社 | 4,810万円 |
| 2016-07-22 | チームラボ株式会社 | 1.3億円 |
仙台国税局管内税務署確定申告用パソコン等設定作業及びLAN環境構築作業
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2021-10-29 | Dynabook株式会社 | 830万円 |
| 2019-11-14 | SBテクノロジー株式会社 | 778万円 |
| 2018-11-15 | Dynabook株式会社 | 875万円 |
| 2017-11-10 | Dynabook株式会社 | 900万円 |
| 2016-11-11 | Dynabook株式会社 | 930万円 |
令和8年度eMAFF運用保守等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-03 | SBテクノロジー株式会社 | 8.0億円 |
| 2025-04-03 | SBテクノロジー株式会社 | 7.8億円 |
| 2022-04-12 | SBテクノロジー株式会社 | 34.5億円 |
令和7年度 補助金申請システムのクラウドサービスライセンス調達
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-20 | ソフトバンク株式会社 | 2.5億円 |
| 2025-04-28 | SBテクノロジー株式会社 | 2.3億円 |
| 2024-03-15 | アクセンチュア株式会社 | 3.2億円 |
農林水産省地理情報共通管理システム開発等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-10-29 | SBテクノロジー株式会社 | 9,800万円 |
| 2023-03-27 | SBテクノロジー株式会社 | 15.1億円 |
| 2022-06-17 | SBテクノロジー株式会社 | 7.0億円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 農林水産省 | 28 | 284億円 |
| デジタル庁 | 10 | 28.4億円 |
| 厚生労働省 | 5 | 9.2億円 |
| 国土交通省 | 2 | 24.3億円 |
| 環境省 | 1 | 5,479万円 |
| 国税庁 | 1 | 778万円 |
| 経済産業省 | 1 | 820万円 |
| 防衛省 | 1 | 160万円 |
| 内閣府 | 1 | 4,810万円 |
| 財務省 | 1 | 715万円 |
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| システム・IT | 22 | 170億円 |
| 保守・点検 | 7 | 127億円 |
| 物品購入(その他) | 5 | 9.0億円 |
| 工事・修繕 | 4 | 4.0億円 |
| 調査・研究・分析 | 4 | 1.2億円 |
| 法務・登記等専門 | 1 | 2.7億円 |
| 機器・備品 | 1 | 778万円 |
| 医療・健診・検査 | 1 | 1,848万円 |
| 通信・回線 | 1 | 160万円 |
同じ土俵の企業(農林水産省×システム・IT)
- DAIKO XTECH株式会社(27件)
- 株式会社セック(20件)
- ITF株式会社(20件)
- PwCコンサルティング合同会社(17件)
- 株式会社トータル・サポート・システム(17件)
- 日本電気株式会社(16件)
- 株式会社ユー・エス・イー(14件)
- 株式会社SHNet(14件)
- 株式会社フォーカスシステムズ(12件)
- 株式会社GCU(12件)
年別の受注推移
SBテクノロジー株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1 | 715万円 |
| 2016年 | 2 | 4,970万円 |
| 2017年 | 2 | 2,668万円 |
| 2019年 | 3 | 8.7億円 |
| 2021年 | 1 | 5,479万円 |
| 2022年 | 5 | 69.3億円 |
| 2023年 | 6 | 136億円 |
| 2024年 | 11 | 32.8億円 |
| 2025年 | 14 | 74.4億円 |
| 2026年 | 6 | 24.9億円 |
直近の2026年は6件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
農林水産省 — 28件(SBテクノロジー株式会社の落札の55%)、総額284億円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
デジタル庁 — 10件(SBテクノロジー株式会社の落札の20%)、総額28.4億円。デジタル庁は当サイト収録で1,145件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(461件)、調査・研究・分析(204件)、保守・点検(70件)です。
厚生労働省 — 5件(SBテクノロジー株式会社の落札の10%)、総額9.2億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。
落札額の分布
SBテクノロジー株式会社の落札額は、最小160万円から最大70.3億円まで分布しています。中央値は2.3億円、上位25%は9.1億円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「システム・IT」分野の相場
SBテクノロジー株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
SBテクノロジー株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(35件・69%)、一般競争入札・最低価格(10件・20%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(5件・10%)ほか1方式です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-04-03 | 令和8年度eMAFF運用保守等業務 | 農林水産省 | 8.0億円 |
| 2026-04-02 | 令和8年度農林水産省地理情報共通管理システム運用保守等業務 | 農林水産省 | 12.4億円 |
| 2026-04-01 | 令和8年度Salesforceライセンス購入 | 農林水産省 | 2.0億円 |
| 2026-03-27 | (DMP)令和8年度 G ビズポータルに必要なライセンスの購入 | デジタル庁 | 3,138万円 |
| 2026-03-09 | 「職業情報提供サイト(job tag)」に係る改修業務一式(令和8年度) | 厚生労働省 | 1.8億円 |
| 2026-01-15 | 令和7年度農林水産省地理情報共通管理システム追加改修業務 | 農林水産省 | 5,745万円 |
| 2025-08-07 | 令和7年度農林水産省地理情報共通管理システム改修業務 | 農林水産省 | 8,730万円 |
| 2025-07-17 | 農林水産省共通申請サービス(eMAFF)飼養衛生管理アドオン改修業務 | 農林水産省 | 5,450万円 |
| 2025-06-18 | 農業経営基盤強化準備金制度に係るオンライン化推進事業 | 農林水産省 | 1,015万円 |
| 2025-06-09 | 「職業情報提供サイト(job tag)」に係る改修業務一式(令和7年度) | 厚生労働省 | 7,135万円 |
| 2025-04-28 | 令和7年度 補助金申請システムのクラウドサービスライセンス調達 | デジタル庁 | 2.3億円 |
| 2025-04-04 | 令和7年度経営所得安定対策等に係るeMAFF改修業務 | 農林水産省 | 9,625万円 |
| 2025-04-03 | 令和7年度農林水産省地理情報共通管理システム運用保守等業務 | 農林水産省 | 14.5億円 |
| 2025-04-03 | 令和7年度Salesforceライセンス購入 | 農林水産省 | 5.4億円 |
| 2025-04-03 | 令和7年度eMAFF運用保守等業務 | 農林水産省 | 7.8億円 |
| 2025-04-02 | 令和7年度 補助金申請システムの改修等業務 | デジタル庁 | 9.1億円 |
| 2025-04-01 | 国土交通省手続業務一貫処理システム(eMLIT) 第2フェーズのサービス提供、運用・保守業務 | 国土交通省 | 16.7億円 |
| 2025-03-31 | 令和7年度 補助金申請システムの改修等業務 | デジタル庁 | 9.1億円 |
| 2025-03-26 | 不動産登記ベース・レジストリ本番システムの設計・開発等事業(令和7年度) | デジタル庁 | 1.9億円 |
| 2025-03-10 | 「職業情報提供サイト(job tag)」に係る運用・保守業務一式(令和7年度~令和9年度) | 厚生労働省 | 4.3億円 |
| 2024-11-18 | 令和6年度GSSクラウド基盤の設計、構築、運用等作業の支援 | デジタル庁 | 6,098万円 |
| 2024-10-29 | 農林水産省地理情報共通管理システム開発等業務 | 農林水産省 | 9,800万円 |
| 2024-07-31 | 令和6年度デジタル庁Slackの運用・保守等の請負 | デジタル庁 | 840万円 |
| 2024-04-04 | 飼養衛生管理等支援システム技術養成講習等業務 | 農林水産省 | 2,955万円 |
| 2024-04-04 | 農林水産統計システムの2024改修作業に係る運用・保守及び機器等賃貸借業務 | 農林水産省 | 12.7億円 |
| 2024-03-28 | eMAFF第4期開発業務 | 農林水産省 | 3.3億円 |
| 2024-03-27 | 令和6年度デジタル改革共創プラットフォームに係るライセンスの調達 | デジタル庁 | 1.3億円 |
| 2024-03-19 | 不動産登記ベース・レジストリパイロットシステムの運用保守事業(令和6年度) | デジタル庁 | 8,659万円 |
| 2024-03-14 | 農林水産省地理情報共通管理システム農地情報紐づけ実施業務 | 農林水産省 | 2.9億円 |
| 2024-02-28 | 「職業情報提供サイト(日本版O-NET)」に係る運用・保守等業務一式(令和6年度) | 厚生労働省 | 2.2億円 |
よくある質問
Q. SBテクノロジー株式会社の法人番号は?
A. SBテクノロジー株式会社の法人番号は7011101033773です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績51件を集計しています。
Q. SBテクノロジー株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で51件・総額348億円の落札実績があります。直近は2026-04-03の「令和8年度eMAFF運用保守等業務」(農林水産省・8.0億円)です。
Q. SBテクノロジー株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 農林水産省との取引が最も多く28件、業務分野では「システム・IT」が中心です。
Q. SBテクノロジー株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「地方創生推進に関する知的基盤の整備(RESAS情報交換活性化に向けた効果的な手法調査および施策実施の効果測定)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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