農林水産省地理情報共通管理システム開発等業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 農林水産省 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

9,800万円前回の落札額
7.0億円この契約の中央値
+85%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
SBテクノロジー株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

8,340万円 〜 9,428万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「農林水産省地理情報共通管理システム開発等業務」は農林水産省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・3件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より85%高い水準です。

この契約の読み方

「農林水産省地理情報共通管理システム開発等業務」は、農林水産省が2022年から2024年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で15倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-10-29SBテクノロジー株式会社9,800万円-93%一般競争入札・総合評価
2023-03-27SBテクノロジー株式会社15.1億円+116%一般競争入札・総合評価
2022-06-17SBテクノロジー株式会社7.0億円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年10月SBテクノロジー株式会社が9,800万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年3月SBテクノロジー株式会社が15.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年6月SBテクノロジー株式会社が7.0億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

SBテクノロジー株式会社(法人番号7011101033773)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では51件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(22件)、農林水産省からの受注が最多(28件)です。落札額の中央値は2.3億円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(9,800万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

農林水産省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて9本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
農林水産省地理情報共通管理システム開発等業務(このページ)2024年9,800万円SBテクノロジー株式会社
令和7年度農林水産省地理情報共通管理システム「開発等業務」、「運用保守等業務」の工程管理・コンサルティング業務2025年9,180万円PwCコンサルティング合同会社
令和7年度農林水産省地理情報共通管理システム改修業務2025年8,730万円SBテクノロジー株式会社
令和7年度農林水産省地理情報共通管理システム追加改修業務2026年5,745万円SBテクノロジー株式会社
農林水産省地理情報共通管理システム農地情報紐づけ実施業務2024年2.9億円SBテクノロジー株式会社
農林水産省地理情報共通管理システム令和4年度運用保守等業務2022年6.9億円SBテクノロジー株式会社
令和8年度農林水産省地理情報共通管理システム運用保守等業務2026年12.4億円SBテクノロジー株式会社
令和7年度農林水産省地理情報共通管理システム運用保守等業務2025年14.5億円SBテクノロジー株式会社
農林水産省地理情報共通管理システム令和5、6年度運用保守等業務2023年25.0億円SBテクノロジー株式会社

規模がもっとも近いのは令和7年度農林水産省地理情報共通管理システム「開発等業務」、「運用保守等業務」の工程管理・コンサルティング業務で、2025年に9,180万円(この契約との差は6%)でPwCコンサルティング合同会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額9,800万円は、同種9本のなかで6番目の規模です。最大は25.0億円、最小は5,745万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種9本を落札しているのは2社です。SBテクノロジー株式会社が8本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。農林水産省が発注する「システム・IT」分野の落札699件のうち、一般競争入札・総合評価が153件(22%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

農林水産省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「農林水産省地理情報共通管理システム開発等業務」の直近の落札者は?

A. 2024-10-29の落札でSBテクノロジー株式会社が9,800万円で落札しています(農林水産省発注)。

Q. 「農林水産省地理情報共通管理システム開発等業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-10-29に9,800万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「農林水産省地理情報共通管理システム開発等業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「農林水産省地理情報共通管理システム開発等業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「農林水産省地理情報共通管理システム開発等業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 農林水産省の入札結果を見る

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