令和8年度eMAFF運用保守等業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
7.4億円 〜 8.3億円
この契約の読み方
「令和8年度eMAFF運用保守等業務」は、農林水産省が2022年から2026年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-04-03 | SBテクノロジー株式会社 | 8.0億円 | +1% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2025-04-03 | SBテクノロジー株式会社 | 7.8億円 | -77% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2022-04-12 | SBテクノロジー株式会社 | 34.5億円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2026年4月 — SBテクノロジー株式会社が8.0億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2025年4月 — SBテクノロジー株式会社が7.8億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2022年4月 — SBテクノロジー株式会社が34.5億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
SBテクノロジー株式会社(法人番号7011101033773)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では51件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(22件)、農林水産省からの受注が最多(28件)です。落札額の中央値は2.3億円です。
保守・点検分野の相場
この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(8.0億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2026-02-06 | 農林水産省 | 2026-04-03 | 56日 |
収録1件の公告のうち2月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均56日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は農林水産省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
農林水産省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度eMAFF運用保守等業務(このページ) | 2026年 | 8.0億円 | SBテクノロジー株式会社 |
| 令和5、6年度eMAFF運用保守等業務 | 2023年 | 70.3億円 | SBテクノロジー株式会社 |
規模がもっとも近いのは令和5、6年度eMAFF運用保守等業務で、2023年に70.3億円(この契約との差は784%)でSBテクノロジー株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本すべてをSBテクノロジー株式会社が落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。農林水産省が発注する「保守・点検」分野の落札710件のうち、一般競争入札・総合評価が17件(2%)を占めます。この分野では少数派の方式です。仕様や納期に特殊な事情があって、通常とは違う手続きが選ばれている可能性があります。公告本文で理由にあたる記載を確認しておくと読み違えを防げます。
農林水産省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 動物検疫所中部検査・診断センター設備年次点検業務(5年分)
- 令和8年度 十津川紀の川直轄管理事業 大迫ダム他ゲート設備点検整備業務(3年分)
- 那珂川沿岸農業水利事業 自家用電気工作物精密点検業務(4年分)
- 令和8年度災害応急用ポンプ等点検整備業務(6年分)
- 令和8年度東条川二期農業水利事業所 消防用設備等点検業務(4年分)
- 令和8年度岡山第2合同庁舎消防用設備等点検業務(6年分)
- 令和8年度淀川水系土地改良調査管理事務所 消防設備等点検業務(3年分)
- 令和8年度複合機保守業務(リコー社製)(3年分)
よくある質問
Q. 「令和8年度eMAFF運用保守等業務」の直近の落札者は?
A. 2026-04-03の落札でSBテクノロジー株式会社が8.0億円で落札しています(農林水産省発注)。
Q. 「令和8年度eMAFF運用保守等業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-04-03に8.0億円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和8年度eMAFF運用保守等業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「令和8年度eMAFF運用保守等業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和8年度eMAFF運用保守等業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 保守・点検の相場・類似案件検索 / → 農林水産省の入札結果を見る
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