株式会社フォーカスシステムズの入札結果・落札実績

法人番号 1010701008901。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社フォーカスシステムズは、警察庁を中心に「システム・IT」分野で2015〜2026年に落札実績123件・総額31.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約37件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
123件落札件数
31.7億円落札総額
2026-08-07直近の落札

データからみた株式会社フォーカスシステムズ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社フォーカスシステムズの落札件数は第349位(上位2%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が24件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均15%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は33件と、その前の2年(15件)から受注ペースが拡大しています。

「ソフトウェアライセンス(サーバ用ウイルス対策ソフトウェア等)の調達」では、それまで株式会社内田洋行が落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は245万円〜2,315万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

ソフトウェアライセンス(サーバ用ウイルス対策ソフトウェア等)の調達

例年11月頃に落札 → 次回公告の目安は9月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-15株式会社マーブル505万円
2025-11-25DAIKO XTECH株式会社346万円
2025-07-10株式会社マーブル571万円
2025-03-04株式会社フォーカスシステムズ770万円
2024-11-07株式会社内田洋行394万円
2024-07-18ユニシステム株式会社443万円
2024-06-25リコージャパン株式会社102万円
2023-11-08DAIKO XTECH株式会社1,053万円

デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分14)

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-24株式会社ワイ・イー・シー500万円
2025-11-07AIデータ株式会社53万円
2025-11-07AIデータ株式会社66万円
2025-11-07AIデータ株式会社94万円
2025-11-07株式会社イワナシ120万円
2025-09-17株式会社イワナシ240万円
2025-09-17株式会社ワイ・イー・シー315万円
2025-07-29株式会社ワイ・イー・シー510万円

【電子可】ライセンス(IDA Pro Computer Support Renewal(Windows))外2点

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-18サン電子株式会社347万円
2026-08-13クオリティネット株式会社282万円
2026-05-29加賀ソルネット株式会社2.8億円
2026-03-18株式会社大塚商会3.9億円
2026-03-12株式会社ワイ・イー・シー4,680万円
2026-03-10アンカーテクノロジーズ株式会社1,290万円
2026-02-05株式会社ベリサーブ432万円
2025-08-18有限会社ケー・アンド・エフコンピュータサービス121万円

ライセンス(Digital Collector SMS)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-31株式会社B736万円
2026-08-25サン電子株式会社2,278万円
2026-08-04株式会社B754万円
2026-08-04株式会社B766万円
2026-07-21AIデータ株式会社2,620万円
2026-07-01GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社1,247万円
2026-06-15富士電機ITソリューション株式会社568万円
2026-06-05有限会社ケー・アンド・エフコンピュータサービス14万円

令和8年度 ソフトウェアライセンス購入

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-07株式会社フォーカスシステムズ1,234万円
2026-05-14株式会社ビジュアルソフト616万円
2025-05-14株式会社SSマーケット608万円
2024-06-19株式会社SSマーケット213万円
2024-04-26株式会社SSマーケット621万円
2023-06-13株式会社SSマーケット220万円
2023-04-26株式会社SSマーケット539万円
2022-10-04株式会社大塚商会567万円

取引の多い機関

件数合計金額
警察庁283.5億円
金融庁2110.4億円
農林水産省1510.4億円
国税庁146,587万円
最高裁判所94,161万円
会計検査院74,265万円
国土交通省64,972万円
防衛省53,872万円
林野庁41.5億円
法務省41.4億円

業務分野

件数合計金額
システム・IT8326.9億円
研修・講習6466万円
物品購入(その他)54,580万円
工事・修繕32,188万円
医療・健診・検査24,430万円
通信・回線2688万円
機器・備品1335万円
保守・点検1244万円
支援・コンサル1500万円

同じ土俵の企業(警察庁×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社フォーカスシステムズが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年107,504万円
2016年71.0億円
2017年91.1億円
2018年131.5億円
2019年182.6億円
2020年101.4億円
2021年81.3億円
2022年84.2億円
2023年79,040万円
2024年103.8億円
2025年136.7億円
2026年106.3億円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

警察庁 — 28件(株式会社フォーカスシステムズの落札の23%)、総額3.5億円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

金融庁 — 21件(株式会社フォーカスシステムズの落札の17%)、総額10.4億円。金融庁は当サイト収録で968件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(286件)、調査・研究・分析(128件)、物品購入(その他)(81件)です。

農林水産省 — 15件(株式会社フォーカスシステムズの落札の12%)、総額10.4億円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

株式会社フォーカスシステムズの落札額は、最小7万円から最大3.6億円まで分布しています。中央値は770万円、上位25%は2,606万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社フォーカスシステムズの落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社フォーカスシステムズが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(89件・72%)、一般競争入札・総合評価(24件・20%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(10件・8%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-07令和8年度 ソフトウェアライセンス購入国土交通省1,234万円
2026-05-29令和8年度動物用医薬品等データベースの機能改修業務農林水産省3,580万円
2026-05-29令和8年度 有害事象報告システムの運用保守及び基盤提供業務農林水産省1,980万円
2026-04-02令和8年度経営所得安定対策情報管理システム運用保守業務農林水産省1.2億円
2026-03-25金融モニタリングシステム(FIMOS)の運用支援業務 一式金融庁9,500万円
2026-03-25金融モニタリングシステム(FIMOS)に係る計表改正等に伴う変更開発(上期) 一式金融庁1.2億円
2026-03-17調査表管理システム運用保守等業務会計検査院400万円
2026-03-10令和8年度 政府共通決済基盤における省庁機能の実装整備事業デジタル庁1.6億円
2026-02-27令和8年度 国有林野地理情報高度化システム運用・保守業務林野庁5,500万円
2026-02-12金融庁ウェブサイト等のコンテンツ・マネジメント・システム(CMS)の運用業務金融庁210万円
2025-12-19有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム(EDINET)の制度対応等に伴うシステム改修業務金融庁1,280万円
2025-09-30金融モニタリングシステム(FIMOS)に係る 計表改正等に伴う変更開発(下期)金融庁1.8億円
2025-09-19有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム(EDINET)のデータ消去機能強化に伴うシステム改修業務金融庁935万円
2025-07-14令和7年度 動物用医薬品等データベース改修に向けた要件定義書作成業務農林水産省850万円
2025-06-26モニタリング支援システムのガバメントクラウド移行にかかる設計・開発等 一式金融庁6,910万円
2025-05-20在留カード等のICチップデータ書換アプリケーションの設計・開発・テスト等 一式法務省4,000万円
2025-04-02令和7年度経営所得安定対策情報管理システム運用保守業務農林水産省1.1億円
2025-03-28金融モニタリングシステム(FIMOS)に係る計表改正に伴う変更開発 一式金融庁8,000万円
2025-03-28金融モニタリングシステム(FIMOS)の運用支援業務 一式金融庁8,700万円
2025-03-14令和7年度 国有林野地理情報高度化システム運用・保守業務林野庁5,500万円
2025-03-04ソフトウェアライセンス(サーバ用ウイルス対策ソフトウェア等)の調達公正取引委員会770万円
2025-02-21ワークステーション及び無停電電源装置の購入公正取引委員会382万円
2025-02-14検察庁デジタルフォレンジックネットワーク拡張に関する調達検察庁398万円
2024-12-11令和6年度国有林におけるGIS利活用支援事業林野庁180万円
2024-12-06令和6年度経営所得安定対策情報管理システム機能追加業務農林水産省730万円
2024-10-22データ抽出・結合ツール改修業務農林水産省1,162万円
2024-08-29令和6年度経営所得安定対策情報管理システム運用保守等業務(令和6年9月~令和7年3月)農林水産省6,698万円
2024-04-10筆ポリゴン管理システム運用・保守業務農林水産省7,150万円
2024-03-28金融モニタリングシステム(FIMOS)の運用支援業務 一式金融庁7,215万円
2024-03-28金融モニタリングシステム(FIMOS)に係る計表改正等に伴う変更開発 一式金融庁8,092万円

よくある質問

Q. 株式会社フォーカスシステムズの法人番号は?

A. 株式会社フォーカスシステムズの法人番号は1010701008901です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績123件を集計しています。

Q. 株式会社フォーカスシステムズは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で123件・総額31.7億円の落札実績があります。直近は2026-08-07の「令和8年度 ソフトウェアライセンス購入」(国土交通省・1,234万円)です。

Q. 株式会社フォーカスシステムズはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 警察庁との取引が最も多く28件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社フォーカスシステムズが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「ソフトウェアライセンス(サーバ用ウイルス対策ソフトウェア等)の調達」は例年11月頃に落札が決まっており、次回の公告は9月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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