GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 8012301009141。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社は、防衛省を中心に「システム・IT」分野で2022〜2026年に落札実績23件・総額6.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
23件落札件数
6.1億円落札総額
2026-09-03直近の落札

データからみたGMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社の落札件数は第2,688位(上位12%)にあたります。

2022年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均43%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は21件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「【電子可】ライセンス(Offsec Learn Enterprise)」では、それまで富士電機ITソリューション株式会社が2回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は302万円〜2,721万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

【電子可】ライセンス(Offsec Learn Enterprise)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-31株式会社B736万円
2026-08-25サン電子株式会社2,278万円
2026-08-04株式会社B754万円
2026-08-04株式会社B766万円
2026-07-21AIデータ株式会社2,620万円
2026-07-01GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社1,247万円
2026-06-15富士電機ITソリューション株式会社568万円
2026-06-05有限会社ケー・アンド・エフコンピュータサービス14万円

【電子可】ライセンス(OffSec WEB-200(90日間))外1点

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-23富士電機ITソリューション株式会社862万円
2026-06-04加賀ソルネット株式会社1,206万円
2026-05-13クオリティネット株式会社566万円
2026-04-24株式会社B71,099万円
2026-04-17株式会社エムズ486万円
2026-04-07富士電機ITソリューション株式会社1,117万円
2025-11-04GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社209万円
2025-08-06クオリティネット株式会社158万円

令和8年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その3)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-03GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社2,950万円
2026-06-03株式会社ベルウクリエイティブ8,400万円
2026-03-27株式会社ファイブドライブ8,200万円
2025-05-22ストーンビートセキュリティ株式会社6,000万円
2025-04-16株式会社ファイブドライブ7,100万円
2023-03-17株式会社ファイブドライブ960万円
2021-03-09株式会社ファイブドライブ980万円
2020-03-19株式会社サイバーディフェンス研究所1,320万円

部外委託教育の受講(オフェンシブセキュリティコース)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-19SANS Training Japan合同会社8,043万円
2026-08-04トレノケート株式会社312万円
2026-07-29SANS Training Japan合同会社2,915万円
2026-07-29トレノケート株式会社240万円
2026-07-21トレノケート株式会社284万円
2026-07-08Top Out Human Capital株式会社190万円
2026-05-27トレノケート株式会社364万円
2026-05-26株式会社ラック200万円

部外委託教育の受講(Course & Cert Exam Bundle(TH-200))

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-28Top Out Human Capital株式会社184万円
2026-07-21Top Out Human Capital株式会社256万円
2026-07-17トレノケート株式会社245万円
2026-05-28トレノケート株式会社196万円
2026-05-28Top Out Human Capital株式会社230万円
2026-05-13Top Out Human Capital株式会社315万円
2026-02-09株式会社ラック245万円
2026-01-14株式会社ビズアップ総研36万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省101.8億円
警察庁73,321万円
デジタル庁22.1億円
総務省21.4億円
内閣官房12,950万円
国土交通省11,300万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT41.8億円
研修・講習3296万円
調査・研究・分析18,750万円

同じ土俵の企業(防衛省×システム・IT)

年別の受注推移

GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2022年198万円
2023年18,750万円
2024年41.5億円
2025年92.6億円
2026年81.1億円

直近の2026年は8件で、2022年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 10件(GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社の落札の43%)、総額1.8億円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

警察庁 — 7件(GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社の落札の30%)、総額3,321万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

デジタル庁 — 2件(GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社の落札の9%)、総額2.1億円。デジタル庁は当サイト収録で1,145件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(461件)、調査・研究・分析(204件)、保守・点検(70件)です。

落札額の分布

GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社の落札額は、最小49万円から最大1.4億円まで分布しています。中央値は1,247万円、上位25%は2,950万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「システム・IT」分野の相場

GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(15件・65%)、一般競争入札・総合評価(4件・17%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(2件・9%)ほか1方式です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-09-03令和8年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その3)内閣官房2,950万円
2026-08-19LearnEnterpriseアカウント防衛省2,721万円
2026-07-01【電子可】ライセンス(Offsec Learn Enterprise)警察庁1,247万円
2026-05-28LearnOneアカウント他1件防衛省1,268万円
2026-05-28LearnOneアカウント他6件防衛省656万円
2026-05-22LearnEnterpriseアカウント防衛省1,310万円
2026-03-17LearnEnterpriseアカウント防衛省302万円
2026-03-17LearnOneアカウント他2件防衛省499万円
2025-11-18ライセンス(Offsec Learn Enterprise)警察庁1,005万円
2025-11-04【電子可】ライセンス(OffSec WEB-200(90日間))外1点警察庁209万円
2025-09-29部外委託教育の受講(Course & Cert Exam Bundle(TH-200))防衛省279万円
2025-08-28スマートフォン端末のセキュリティ診断に係る業務委託デジタル庁7,388万円
2025-08-08ライセンス(OffSec Learn Unlimited(1年間))警察庁564万円
2025-05-29ペネトレーションテストによる行政情報システムのセキュリティ対策状況調査国土交通省1,300万円
2025-05-1907-0049-0082ペネトレーションテストによる地方公共団体情報システムのセキュリティ対策状況調査(市・特別区分)総務省6,679万円
2025-05-1907-0049-0081ペネトレーションテストによる地方公共団体情報システムのセキュリティ対策状況調査(都道府県・町村分)総務省7,200万円
2025-03-05部外委託教育の受講 (オフェンシブセキュリティコース)防衛省1,456万円
2024-10-03脅威情報技術収集分析訓練(上級5)警察庁49万円
2024-08-08スマートフォン端末のセキュリティ診断に係る業務委託デジタル庁1.4億円
2024-07-31脅威情報技術収集分析訓練(上級4)警察庁148万円
2024-03-18部外委託教育の受講(オフェンシブセキュリティコース)防衛省780万円
2023-08-28未知のサイバー攻撃検知実現化技術の調査分析役務 その2防衛省8,750万円
2022-11-25【電子可】オフェンシブセキュリティ訓練警察庁98万円

よくある質問

Q. GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社の法人番号は?

A. GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社の法人番号は8012301009141です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績23件を集計しています。

Q. GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で23件・総額6.1億円の落札実績があります。直近は2026-09-03の「令和8年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その3)」(内閣官房・2,950万円)です。

Q. GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く10件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「【電子可】ライセンス(Offsec Learn Enterprise)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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