株式会社サイバーディフェンス研究所の入札結果・落札実績
データからみた株式会社サイバーディフェンス研究所
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社サイバーディフェンス研究所の落札件数は第1,843位(上位9%)にあたります。
2014年から2025年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
総合評価方式での落札が11件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
「デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分5)」では、それまでEY新日本有限責任監査法人が8回落札していた契約を2016年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は171万円〜5,405万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分14)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-07-24 | 株式会社ワイ・イー・シー | 500万円 |
| 2025-11-07 | AIデータ株式会社 | 53万円 |
| 2025-11-07 | AIデータ株式会社 | 66万円 |
| 2025-11-07 | AIデータ株式会社 | 94万円 |
| 2025-11-07 | 株式会社イワナシ | 120万円 |
| 2025-09-17 | 株式会社イワナシ | 240万円 |
| 2025-09-17 | 株式会社ワイ・イー・シー | 315万円 |
| 2025-07-29 | 株式会社ワイ・イー・シー | 510万円 |
部外委託教育の受講 (デジタルフォレンジック基礎&実践演習)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-08-19 | SANS Training Japan合同会社 | 8,043万円 |
| 2026-08-04 | トレノケート株式会社 | 312万円 |
| 2026-07-29 | SANS Training Japan合同会社 | 2,915万円 |
| 2026-07-29 | トレノケート株式会社 | 240万円 |
| 2026-07-21 | トレノケート株式会社 | 284万円 |
| 2026-07-08 | Top Out Human Capital株式会社 | 190万円 |
| 2026-05-27 | トレノケート株式会社 | 364万円 |
| 2026-05-26 | 株式会社ラック | 200万円 |
令和5年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(追加分(その2))
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-05-22 | 株式会社サイバーディフェンス研究所 | 7,900万円 |
| 2024-04-16 | 株式会社ファイブドライブ | 6,500万円 |
| 2023-05-17 | 株式会社ファイブドライブ | 6,400万円 |
| 2023-04-07 | 株式会社サイバーディフェンス研究所 | 8,200万円 |
| 2022-05-16 | 株式会社サイバーディフェンス研究所 | 5,184万円 |
| 2022-04-07 | ストーンビートセキュリティ株式会社 | 6,000万円 |
| 2021-04-26 | 株式会社ファイブドライブ | 7,498万円 |
| 2021-04-05 | 株式会社サイバーディフェンス研究所 | 8,000万円 |
令和2年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-09-03 | GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社 | 2,950万円 |
| 2026-06-03 | 株式会社ベルウクリエイティブ | 8,400万円 |
| 2026-03-27 | 株式会社ファイブドライブ | 8,200万円 |
| 2025-05-22 | ストーンビートセキュリティ株式会社 | 6,000万円 |
| 2025-04-16 | 株式会社ファイブドライブ | 7,100万円 |
| 2023-03-17 | 株式会社ファイブドライブ | 960万円 |
| 2021-03-09 | 株式会社ファイブドライブ | 980万円 |
| 2020-03-19 | 株式会社サイバーディフェンス研究所 | 1,320万円 |
サイバー講習のための通訳役務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-09-29 | NOVAホールディングス株式会社 | 209万円 |
| 2025-02-19 | 株式会社サイバーディフェンス研究所 | 1,215万円 |
| 2024-02-16 | 株式会社サイバーディフェンス研究所 | 1,215万円 |
| 2023-03-02 | 株式会社サイバーディフェンス研究所 | 450万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(防衛省×システム・IT)
- 日本電気株式会社(70件)
- 日鉄ソリューションズ株式会社(61件)
- 富士通株式会社(39件)
- 株式会社日立製作所(21件)
- 一般財団法人防衛技術協会(17件)
- 株式会社エスエスイー(15件)
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(14件)
- 株式会社アイエスエフネットライフ(13件)
- 富士通ネットワークソリューションズ株式会社(13件)
- 川田テクノシステム株式会社(12件)
年別の受注推移
株式会社サイバーディフェンス研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 1 | 1,400万円 |
| 2015年 | 5 | 2,057万円 |
| 2016年 | 3 | 152万円 |
| 2017年 | 1 | 8,040万円 |
| 2018年 | 1 | 9,469万円 |
| 2019年 | 1 | 9,000万円 |
| 2020年 | 2 | 7,220万円 |
| 2021年 | 3 | 2.3億円 |
| 2022年 | 2 | 6,059万円 |
| 2023年 | 8 | 1.0億円 |
| 2024年 | 3 | 9,265万円 |
| 2025年 | 4 | 1.3億円 |
直近の2025年は4件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
防衛省 — 12件(株式会社サイバーディフェンス研究所の落札の35%)、総額1.6億円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。
内閣官房 — 12件(株式会社サイバーディフェンス研究所の落札の35%)、総額7.9億円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。
国税庁 — 7件(株式会社サイバーディフェンス研究所の落札の21%)、総額409万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。
落札額の分布
株式会社サイバーディフェンス研究所の落札額は、最小10万円から最大1.3億円まで分布しています。中央値は1,215万円、上位25%は5,852万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「システム・IT」分野の相場
株式会社サイバーディフェンス研究所の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
株式会社サイバーディフェンス研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(22件・65%)、一般競争入札・総合評価(11件・32%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・3%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2025-11-05 | 無人機のサイバーセキュリティに係る検討役務(その2) | 防衛省 | 5,405万円 |
| 2025-02-19 | サイバー講習のための通訳役務 | 防衛省 | 1,215万円 |
| 2025-02-12 | 無人機のサイバーセキュリティに係る検討役務 | 防衛省 | 5,852万円 |
| 2025-01-22 | 国内委託教育(デジタル関連(デジタル通信解析))(デジタル通信解析要員の教育) | 防衛省 | 270万円 |
| 2024-08-20 | 部外委託教育の受講 (デジタルフォレンジック基礎&実践演習) | 防衛省 | 150万円 |
| 2024-05-22 | 令和5年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(追加分(その2)) | 内閣官房 | 7,900万円 |
| 2024-02-16 | サイバー講習のための通訳役務 | 防衛省 | 1,215万円 |
| 2023-12-22 | 国内委託教育(デジタル通信関連)デジタル通信解析要員の教育 | 防衛省 | 180万円 |
| 2023-12-22 | 部外委託教育の受講 (セキュリティ診断|Webアプリケーション・セキュリティ診断|ネットワーク) | 防衛省 | 304万円 |
| 2023-09-26 | 部外委託教育の受講 (ハッキング|Webアプリケーション・ハッキング|ネットワーク) | 防衛省 | 240万円 |
| 2023-06-27 | オシントハンズオントレーニング | 警察庁 | 90万円 |
| 2023-06-12 | 部外委託教育の受講(INFINITY CHAMBER AXIS) | 防衛省 | 530万円 |
| 2023-04-07 | 令和4年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリ ティ対策状況調査(追加分(その1)) | 内閣官房 | 8,200万円 |
| 2023-03-02 | サイバー講習のための通訳役務 | 防衛省 | 450万円 |
| 2023-01-24 | 部外委託教育の受講(制御システムセキュリティのためのOSINT) | 防衛省 | 500万円 |
| 2022-09-27 | サイバーセキュリティ脅威動向調査 | 外務省 | 875万円 |
| 2022-05-16 | 令和3年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(追加分(その2)) | 内閣官房 | 5,184万円 |
| 2021-07-14 | 令和3年度サイバー・フィジカル・セキュリティ対策促進事業(サイバー脅威関連情報の政策企画への活用に関する調査) | 経済産業省 | 1,535万円 |
| 2021-04-05 | 令和2年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(追加分(その1)) | 内閣官房 | 8,000万円 |
| 2021-03-24 | 令和3年度 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた重要サービス事業者等のサイバーセキュリティに係る技術的対策の調査等業務 | 内閣官房 | 1.3億円 |
| 2020-09-14 | 令和2年度 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた重要サービス事業者等のサイバーセキュリティに係る技術的対策の調査等業務 | 内閣官房 | 5,900万円 |
| 2020-03-19 | 令和2年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査 | 内閣官房 | 1,320万円 |
| 2019-03-29 | 2019年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その2) | 内閣官房 | 9,000万円 |
| 2018-04-06 | 平成30年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その2) | 内閣官房 | 9,469万円 |
| 2017-03-15 | 平成29年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その1) | 内閣官房 | 8,040万円 |
| 2016-09-27 | デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分14) | 国税庁 | 67万円 |
| 2016-09-27 | デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分10) | 国税庁 | 29万円 |
| 2016-09-27 | デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分5) | 国税庁 | 57万円 |
| 2015-09-10 | デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分15) | 国税庁 | 38万円 |
| 2015-09-10 | デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分13) | 国税庁 | 38万円 |
よくある質問
Q. 株式会社サイバーディフェンス研究所の法人番号は?
A. 株式会社サイバーディフェンス研究所の法人番号は6010001120410です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績34件を集計しています。
Q. 株式会社サイバーディフェンス研究所は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で34件・総額9.8億円の落札実績があります。直近は2025-11-05の「無人機のサイバーセキュリティに係る検討役務(その2)」(防衛省・5,405万円)です。
Q. 株式会社サイバーディフェンス研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 防衛省との取引が最も多く12件、業務分野では「システム・IT」が中心です。
Q. 株式会社サイバーディフェンス研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分14)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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