株式会社サイバーディフェンス研究所の入札結果・落札実績

法人番号 6010001120410。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社サイバーディフェンス研究所は、防衛省を中心に「システム・IT」分野で2014〜2025年に落札実績34件・総額9.8億円。 複数年くり返し発注されている継続契約10件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
34件落札件数
9.8億円落札総額
2025-11-05直近の落札

データからみた株式会社サイバーディフェンス研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社サイバーディフェンス研究所の落札件数は第1,843位(上位9%)にあたります。

2014年から2025年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が11件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分5)」では、それまでEY新日本有限責任監査法人が8回落札していた契約を2016年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は171万円〜5,405万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分14)

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-24株式会社ワイ・イー・シー500万円
2025-11-07AIデータ株式会社53万円
2025-11-07AIデータ株式会社66万円
2025-11-07AIデータ株式会社94万円
2025-11-07株式会社イワナシ120万円
2025-09-17株式会社イワナシ240万円
2025-09-17株式会社ワイ・イー・シー315万円
2025-07-29株式会社ワイ・イー・シー510万円

部外委託教育の受講 (デジタルフォレンジック基礎&実践演習)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-19SANS Training Japan合同会社8,043万円
2026-08-04トレノケート株式会社312万円
2026-07-29SANS Training Japan合同会社2,915万円
2026-07-29トレノケート株式会社240万円
2026-07-21トレノケート株式会社284万円
2026-07-08Top Out Human Capital株式会社190万円
2026-05-27トレノケート株式会社364万円
2026-05-26株式会社ラック200万円

令和5年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(追加分(その2))

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-05-22株式会社サイバーディフェンス研究所7,900万円
2024-04-16株式会社ファイブドライブ6,500万円
2023-05-17株式会社ファイブドライブ6,400万円
2023-04-07株式会社サイバーディフェンス研究所8,200万円
2022-05-16株式会社サイバーディフェンス研究所5,184万円
2022-04-07ストーンビートセキュリティ株式会社6,000万円
2021-04-26株式会社ファイブドライブ7,498万円
2021-04-05株式会社サイバーディフェンス研究所8,000万円

令和2年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-03GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社2,950万円
2026-06-03株式会社ベルウクリエイティブ8,400万円
2026-03-27株式会社ファイブドライブ8,200万円
2025-05-22ストーンビートセキュリティ株式会社6,000万円
2025-04-16株式会社ファイブドライブ7,100万円
2023-03-17株式会社ファイブドライブ960万円
2021-03-09株式会社ファイブドライブ980万円
2020-03-19株式会社サイバーディフェンス研究所1,320万円

サイバー講習のための通訳役務

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2025-09-29NOVAホールディングス株式会社209万円
2025-02-19株式会社サイバーディフェンス研究所1,215万円
2024-02-16株式会社サイバーディフェンス研究所1,215万円
2023-03-02株式会社サイバーディフェンス研究所450万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省121.6億円
内閣官房127.9億円
国税庁7409万円
警察庁190万円
外務省1875万円
経済産業省11,535万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT115.8億円
研修・講習93,609万円
調査・研究・分析42.1億円
翻訳・通訳32,880万円
通信・回線2450万円

同じ土俵の企業(防衛省×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社サイバーディフェンス研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年11,400万円
2015年52,057万円
2016年3152万円
2017年18,040万円
2018年19,469万円
2019年19,000万円
2020年27,220万円
2021年32.3億円
2022年26,059万円
2023年81.0億円
2024年39,265万円
2025年41.3億円

直近の2025年は4件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 12件(株式会社サイバーディフェンス研究所の落札の35%)、総額1.6億円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

内閣官房 — 12件(株式会社サイバーディフェンス研究所の落札の35%)、総額7.9億円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

国税庁 — 7件(株式会社サイバーディフェンス研究所の落札の21%)、総額409万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

落札額の分布

株式会社サイバーディフェンス研究所の落札額は、最小10万円から最大1.3億円まで分布しています。中央値は1,215万円、上位25%は5,852万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社サイバーディフェンス研究所の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社サイバーディフェンス研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(22件・65%)、一般競争入札・総合評価(11件・32%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・3%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-11-05無人機のサイバーセキュリティに係る検討役務(その2)防衛省5,405万円
2025-02-19サイバー講習のための通訳役務防衛省1,215万円
2025-02-12無人機のサイバーセキュリティに係る検討役務防衛省5,852万円
2025-01-22国内委託教育(デジタル関連(デジタル通信解析))(デジタル通信解析要員の教育)防衛省270万円
2024-08-20部外委託教育の受講 (デジタルフォレンジック基礎&実践演習)防衛省150万円
2024-05-22令和5年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(追加分(その2))内閣官房7,900万円
2024-02-16サイバー講習のための通訳役務防衛省1,215万円
2023-12-22国内委託教育(デジタル通信関連)デジタル通信解析要員の教育防衛省180万円
2023-12-22部外委託教育の受講 (セキュリティ診断|Webアプリケーション・セキュリティ診断|ネットワーク)防衛省304万円
2023-09-26部外委託教育の受講 (ハッキング|Webアプリケーション・ハッキング|ネットワーク)防衛省240万円
2023-06-27オシントハンズオントレーニング警察庁90万円
2023-06-12部外委託教育の受講(INFINITY CHAMBER AXIS)防衛省530万円
2023-04-07令和4年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリ ティ対策状況調査(追加分(その1))内閣官房8,200万円
2023-03-02サイバー講習のための通訳役務防衛省450万円
2023-01-24部外委託教育の受講(制御システムセキュリティのためのOSINT)防衛省500万円
2022-09-27サイバーセキュリティ脅威動向調査外務省875万円
2022-05-16令和3年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(追加分(その2))内閣官房5,184万円
2021-07-14令和3年度サイバー・フィジカル・セキュリティ対策促進事業(サイバー脅威関連情報の政策企画への活用に関する調査)経済産業省1,535万円
2021-04-05令和2年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(追加分(その1))内閣官房8,000万円
2021-03-24令和3年度 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた重要サービス事業者等のサイバーセキュリティに係る技術的対策の調査等業務内閣官房1.3億円
2020-09-14令和2年度 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた重要サービス事業者等のサイバーセキュリティに係る技術的対策の調査等業務内閣官房5,900万円
2020-03-19令和2年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査内閣官房1,320万円
2019-03-292019年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その2)内閣官房9,000万円
2018-04-06平成30年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その2)内閣官房9,469万円
2017-03-15平成29年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その1)内閣官房8,040万円
2016-09-27デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分14)国税庁67万円
2016-09-27デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分10)国税庁29万円
2016-09-27デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分5)国税庁57万円
2015-09-10デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分15)国税庁38万円
2015-09-10デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分13)国税庁38万円

よくある質問

Q. 株式会社サイバーディフェンス研究所の法人番号は?

A. 株式会社サイバーディフェンス研究所の法人番号は6010001120410です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績34件を集計しています。

Q. 株式会社サイバーディフェンス研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で34件・総額9.8億円の落札実績があります。直近は2025-11-05の「無人機のサイバーセキュリティに係る検討役務(その2)」(防衛省・5,405万円)です。

Q. 株式会社サイバーディフェンス研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く12件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社サイバーディフェンス研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「デジタルフォレンジック研修の業務委託(区分14)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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