令和8年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その3)の落札結果・落札履歴

発注機関: 内閣官房 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

2,950万円前回の落札額
6,000万円この契約の中央値
+188%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
GMOサイバーセキュリティb…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,510万円 〜 2,838万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その3)」は内閣官房が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・8件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より188%高い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その3)」は、内閣官房が2020年から2026年にかけて8回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で9倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-09-03GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社2,950万円-65%一般競争入札・総合評価
2026-06-03株式会社ベルウクリエイティブ8,400万円+2%一般競争入札・総合評価
2026-03-27株式会社ファイブドライブ8,200万円+37%一般競争入札・総合評価
2025-05-22ストーンビートセキュリティ株式会社6,000万円-15%一般競争入札・総合評価
2025-04-16株式会社ファイブドライブ7,100万円+640%一般競争入札・総合評価
2023-03-17株式会社ファイブドライブ960万円-2%一般競争入札・総合評価
2021-03-09株式会社ファイブドライブ980万円-26%一般競争入札・総合評価
2020-03-19株式会社サイバーディフェンス研究所1,320万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年9月GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社が2,950万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年6月株式会社ベルウクリエイティブが8,400万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年3月株式会社ファイブドライブが8,200万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年5月ストーンビートセキュリティ株式会社が6,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年4月株式会社ファイブドライブが7,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年3月株式会社ファイブドライブが960万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年3月株式会社ファイブドライブが980万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年3月株式会社サイバーディフェンス研究所が1,320万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社(法人番号8012301009141)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では23件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(4件)、防衛省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は1,247万円です。

株式会社ベルウクリエイティブ(法人番号7030002052179)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(5件)、気象庁からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は395万円です。

株式会社ファイブドライブ(法人番号4010001095076)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では90件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(43件)、内閣官房からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は387万円です。

ストーンビートセキュリティ株式会社(法人番号9010601047835)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では19件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(5件)、警察庁からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は282万円です。

株式会社サイバーディフェンス研究所(法人番号6010001120410)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では34件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(11件)、防衛省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は1,215万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(2,950万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-03-13内閣官房2026-03-2714日
2026-02-17内閣官房2026-03-2738日
2025-03-06内閣官房2025-04-1641日

収録3件の公告のうち3月に出たものが最も多く(2件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均31日(最短14日・最長41日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は内閣官房です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

内閣官房は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その3)(このページ)2026年2,950万円GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社
平成30年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(追加分)2019年1,500万円株式会社ファイブドライブ
令和5年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(追加分(その2))2024年7,900万円株式会社サイバーディフェンス研究所
平成28年度 ペネトレーションテストによる政府機関情報システムのセキュリティ対策状況調査(その2)2016年8,250万円株式会社NTTデータ先端技術
2019年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その2)2019年9,000万円株式会社サイバーディフェンス研究所

規模がもっとも近いのは平成30年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(追加分)で、2019年に1,500万円(この契約との差は49%)で株式会社ファイブドライブが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額2,950万円は、同種5本のなかで4番目の規模です。最大は9,000万円、最小は1,500万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種5本を落札しているのは4社です。株式会社サイバーディフェンス研究所が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。内閣官房が発注する「システム・IT」分野の落札214件のうち、一般競争入札・総合評価が101件(47%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

内閣官房の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その3)」の直近の落札者は?

A. 2026-09-03の落札でGMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社が2,950万円で落札しています(内閣官房発注)。

Q. 「令和8年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その3)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-09-03に2,950万円で落札されています。収録8件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その3)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その3)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度 ペネトレーションテストによる政府機関等情報システムのセキュリティ対策状況調査(その3)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 内閣官房の入札結果を見る

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