ソフトウェアライセンス(データベース年間同時接続ライセンス等)の調達の落札結果・落札履歴

発注機関: 公正取引委員会 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

505万円前回の落札額
544万円この契約の中央値
-51%同分野・同規模帯との比較
11月頃例年の落札月
株式会社マーブル前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

499万円 〜 565万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「ソフトウェアライセンス(データベース年間同時接続ライセンス等)の調達」は公正取引委員会が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は11年分・17件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より51%低い水準です。

この契約の読み方

「ソフトウェアライセンス(データベース年間同時接続ライセンス等)の調達」は、公正取引委員会が2015年から2026年にかけて17回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。11年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で11倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-06-15株式会社マーブル505万円+46%一般競争入札・最低価格
2025-11-25DAIKO XTECH株式会社346万円-39%一般競争入札・最低価格
2025-07-10株式会社マーブル571万円-26%一般競争入札・最低価格
2025-03-04株式会社フォーカスシステムズ770万円+96%一般競争入札・最低価格
2024-11-07株式会社内田洋行394万円-11%一般競争入札・最低価格
2024-07-18ユニシステム株式会社443万円+333%一般競争入札・最低価格
2024-06-25リコージャパン株式会社102万円-90%一般競争入札・最低価格
2023-11-08DAIKO XTECH株式会社1,053万円-4%一般競争入札・最低価格
2022-11-24DAIKO XTECH株式会社1,102万円+1024%一般競争入札・最低価格
2022-08-04株式会社SSマーケット98万円-83%一般競争入札・最低価格
2020-11-24ソレキア株式会社569万円-3%一般競争入札・最低価格
2019-11-20ソレキア・プラッツ株式会社588万円+30%一般競争入札・最低価格
2018-12-05ソレキア・プラッツ株式会社452万円-45%一般競争入札・最低価格
2017-12-06株式会社トータル・サポート・システム822万円+8%一般競争入札・最低価格
2017-03-07株式会社BGS763万円+40%一般競争入札・最低価格
2016-11-10株式会社サンユー544万円+105%一般競争入札・最低価格
2015-03-09ソレキア・プラッツ株式会社266万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年6月株式会社マーブルが505万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年11月DAIKO XTECH株式会社が346万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年7月株式会社マーブルが571万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月株式会社フォーカスシステムズが770万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年11月株式会社内田洋行が394万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年7月ユニシステム株式会社が443万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年6月リコージャパン株式会社が102万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年11月DAIKO XTECH株式会社が1,053万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年11月DAIKO XTECH株式会社が1,102万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年8月株式会社SSマーケットが98万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年11月ソレキア株式会社が569万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年11月ソレキア・プラッツ株式会社が588万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか5件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社マーブル(法人番号2010001095739)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では40件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(20件)、国土交通省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は598万円です。

DAIKO XTECH株式会社(法人番号2011101011783)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では63件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(42件)、農林水産省からの受注が最多(35件)です。落札額の中央値は868万円です。

株式会社フォーカスシステムズ(法人番号1010701008901)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では123件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(83件)、警察庁からの受注が最多(28件)です。落札額の中央値は770万円です。

株式会社内田洋行(法人番号1010001034730)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では57件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(15件)、法務省からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は1,290万円です。

ユニシステム株式会社(法人番号3013301015951)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(2件)、公正取引委員会からの受注が最多(1件)です。落札額の中央値は443万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(505万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-05-28公正取引委員会東京都2026-06-1518日
2025-06-11公正取引委員会東京都2025-07-1029日
2024-06-27公正取引委員会東京都2024-07-1821日
2024-06-10公正取引委員会東京都2024-06-2515日
2023-10-19公正取引委員会東京都2023-11-0820日

収録5件の公告のうち6月に出たものが最も多く(3件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均21日(最短15日・最長29日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は公正取引委員会東京都です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

公正取引委員会は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて10本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
ソフトウェアライセンス(データベース年間同時接続ライセンス等)の調達(このページ)2026年505万円株式会社マーブル
デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの調達2022年449万円クオリティネット株式会社
エンドポイントセキュリティソフトウェアライセンスの調達2021年315万円株式会社トータル・サポート・システム
IT資産管理ソフトウェアライセンスの調達2015年294万円株式会社大塚商会
サーバ用ソフトウェアライセンスの調達2022年190万円株式会社SSマーケット
携帯端末データ抽出用ソフトウェアライセンスの調達2019年160万円サン電子株式会社
令和5年度データ抽出用ソフトウェアライセンスの調達(その2)2023年155万円ソレキア株式会社
令和4年度携帯端末データ抽出用ソフトウェアライセンスの調達2022年132万円サン電子株式会社
.ソフトウェアライセンス(アンチウイルス用ソフトウェア)の調達2023年103万円リコージャパン株式会社

ほか1本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのはデジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの調達で、2022年に449万円(この契約との差は11%)でクオリティネット株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額505万円は、同種10本のなかで2番目の規模です。最大は2,745万円、最小は103万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種10本を落札しているのは9社です。サン電子株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。公正取引委員会が発注する「システム・IT」分野の落札98件のうち、一般競争入札・最低価格が92件(94%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

公正取引委員会の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「ソフトウェアライセンス(データベース年間同時接続ライセンス等)の調達」の直近の落札者は?

A. 2026-06-15の落札で株式会社マーブルが505万円で落札しています(公正取引委員会発注)。

Q. 「ソフトウェアライセンス(データベース年間同時接続ライセンス等)の調達」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-06-15に505万円で落札されています。収録17件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「ソフトウェアライセンス(データベース年間同時接続ライセンス等)の調達」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「ソフトウェアライセンス(データベース年間同時接続ライセンス等)の調達」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「ソフトウェアライセンス(データベース年間同時接続ライセンス等)の調達」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 公正取引委員会の入札結果を見る

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