令和8年度デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの調達(その15)の落札結果・落札履歴

発注機関: 公正取引委員会 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

3,638万円前回の落札額
1,827万円この契約の中央値
-31%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
加賀ソルネット株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

3,597万円 〜 4,067万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの調達(その15)」は公正取引委員会が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・14件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より31%低い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの調達(その15)」という名称では、公正取引委員会が2021年から2026年にかけて14回入札を実施しています。業務分野は「システム・IT」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-06-10加賀ソルネット株式会社3,638万円+1133%一般競争入札・最低価格
2026-04-17株式会社HBA295万円-86%一般競争入札・最低価格
2025-07-31サン電子株式会社2,127万円+585%一般競争入札・最低価格
2025-02-20株式会社HBA311万円+14%一般競争入札・最低価格
2024-05-17株式会社SSマーケット273万円-93%一般競争入札・最低価格
2024-05-16加賀ソルネット株式会社3,720万円+767%一般競争入札・最低価格
2024-04-19株式会社HBA429万円-61%一般競争入札・最低価格
2024-04-16加賀ソルネット株式会社1,100万円-48%一般競争入札・最低価格
2024-03-18クオリティネット株式会社2,120万円+74%一般競争入札・最低価格
2024-02-27クオリティネット株式会社1,216万円+194%一般競争入札・最低価格
2024-02-20サン電子株式会社413万円-85%一般競争入札・最低価格
2023-03-13クオリティネット株式会社2,701万円+40%一般競争入札・最低価格
2022-03-16クオリティネット株式会社1,927万円+5%一般競争入札・最低価格
2021-03-30クオリティネット株式会社1,827万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年6月加賀ソルネット株式会社が3,638万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年4月株式会社HBAが295万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年7月サン電子株式会社が2,127万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月株式会社HBAが311万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年5月株式会社SSマーケットが273万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年5月加賀ソルネット株式会社が3,720万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年4月株式会社HBAが429万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年4月加賀ソルネット株式会社が1,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月クオリティネット株式会社が2,120万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月クオリティネット株式会社が1,216万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月サン電子株式会社が413万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月クオリティネット株式会社が2,701万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか2件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

加賀ソルネット株式会社(法人番号1010001087332)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では316件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(111件)、警察庁からの受注が最多(91件)です。落札額の中央値は900万円です。

株式会社HBA(法人番号8430001022439)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では98件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(65件)、国土交通省からの受注が最多(83件)です。落札額の中央値は481万円です。

サン電子株式会社(法人番号5180001087444)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では89件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(38件)、国税庁からの受注が最多(32件)です。落札額の中央値は288万円です。

株式会社SSマーケット(法人番号7010101010238)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では143件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(32件)、国土交通省からの受注が最多(37件)です。落札額の中央値は238万円です。

クオリティネット株式会社(法人番号7011101029722)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では64件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(18件)、警察庁からの受注が最多(25件)です。落札額の中央値は800万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(3,638万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2024-04-25公正取引委員会東京都2024-05-1621日
2024-03-22公正取引委員会東京都2024-04-1625日
2024-01-26公正取引委員会東京都2024-02-2025日

収録3件の公告のうち4月に出たものが最も多く(1件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均24日(最短21日・最長25日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は公正取引委員会東京都です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

公正取引委員会は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの調達(その15)(このページ)2026年3,638万円加賀ソルネット株式会社
令和5年度デジタルフォレンジック用ソフトウェアに係るサポート業務2023年800万円クオリティネット株式会社
令和6年度デジタルフォレンジック用ハードウェアの調達(その1)2024年357万円株式会社ヤマダデンキ

規模がもっとも近いのは令和5年度デジタルフォレンジック用ソフトウェアに係るサポート業務で、2023年に800万円(この契約との差は78%)でクオリティネット株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額3,638万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は3,638万円、最小は357万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。公正取引委員会が発注する「システム・IT」分野の落札98件のうち、一般競争入札・最低価格が92件(94%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

公正取引委員会の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの調達(その15)」の直近の落札者は?

A. 2026-06-10の落札で加賀ソルネット株式会社が3,638万円で落札しています(公正取引委員会発注)。

Q. 「令和8年度デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの調達(その15)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-06-10に3,638万円で落札されています。収録14件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの調達(その15)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの調達(その15)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度デジタルフォレンジック用ソフトウェアライセンスの調達(その15)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 公正取引委員会の入札結果を見る

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