令和8年度 ソフトウェアライセンス購入の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

1,234万円前回の落札額
850万円この契約の中央値
+20%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
株式会社フォーカスシステムズ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,221万円 〜 1,380万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度 ソフトウェアライセンス購入」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は8年分・18件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より20%高い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度 ソフトウェアライセンス購入」という名称では、国土交通省が2019年から2026年にかけて18回入札を実施しています。業務分野は「システム・IT」に分類されます。8年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-08-07株式会社フォーカスシステムズ1,234万円+100%一般競争入札・最低価格
2026-05-14株式会社ビジュアルソフト616万円+1%一般競争入札・最低価格
2025-05-14株式会社SSマーケット608万円+186%一般競争入札・最低価格
2024-06-19株式会社SSマーケット213万円-66%一般競争入札・最低価格
2024-04-26株式会社SSマーケット621万円+183%一般競争入札・最低価格
2023-06-13株式会社SSマーケット220万円-59%一般競争入札・最低価格
2023-04-26株式会社SSマーケット539万円-5%一般競争入札・最低価格
2022-10-04株式会社大塚商会567万円-41%一般競争入札・最低価格
2022-07-22株式会社大塚商会965万円-77%一般競争入札・最低価格
2022-02-18株式会社大塚商会4,239万円+1788%一般競争入札・最低価格
2021-09-28株式会社SSマーケット225万円-2%一般競争入札・最低価格
2021-06-29株式会社SSマーケット230万円-87%一般競争入札・最低価格
2021-05-19株式会社立芝1,750万円+106%一般競争入札・最低価格
2021-04-12東芝デジタルソリューションズ株式会社850万円-9%一般競争入札・最低価格
2020-12-18システムサポート株式会社939万円-69%一般競争入札・最低価格
2020-03-16株式会社山陽測器3,060万円+149%一般競争入札・最低価格
2020-03-10株式会社ハイエレコン1,229万円-73%一般競争入札・最低価格
2019-09-27理研産業株式会社4,500万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年8月株式会社フォーカスシステムズが1,234万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年5月 — 株式会社ビジュアルソフトが616万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年5月株式会社SSマーケットが608万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年6月株式会社SSマーケットが213万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年4月株式会社SSマーケットが621万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年6月株式会社SSマーケットが220万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年4月株式会社SSマーケットが539万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年10月株式会社大塚商会が567万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年7月株式会社大塚商会が965万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月株式会社大塚商会が4,239万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年9月株式会社SSマーケットが225万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年6月株式会社SSマーケットが230万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか6件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社フォーカスシステムズ(法人番号1010701008901)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では123件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(83件)、警察庁からの受注が最多(28件)です。落札額の中央値は770万円です。

株式会社ビジュアルソフト(法人番号2210001002773)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

株式会社SSマーケット(法人番号7010101010238)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では143件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(32件)、国土交通省からの受注が最多(37件)です。落札額の中央値は238万円です。

株式会社大塚商会(法人番号1010001012983)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では431件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(142件)、国税庁からの受注が最多(100件)です。落札額の中央値は597万円です。

株式会社立芝(法人番号4240001006398)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では26件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(11件)、厚生労働省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は194万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,234万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-05-27国土交通省2026-08-0772日
2026-04-15国土交通省2026-05-1429日
2025-04-07国土交通省中部地方整備局港湾空港部2025-05-1437日
2024-05-17国土交通省中部地方整備局港湾空港部2024-06-1933日
2024-04-01国土交通省中部地方整備局港湾空港部2024-04-2625日
2023-05-19国土交通省中部地方整備局港湾空港部2023-06-1325日

収録6件の公告のうち5月に出たものが最も多く(3件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均37日(最短25日・最長72日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省国土交通省中部地方整備局港湾空港部に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて40本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度 ソフトウェアライセンス購入(このページ)2026年1,234万円株式会社フォーカスシステムズ
令和7年度PDFソフトウェアライセンス購入2026年1,241万円富士電機ITソリューション株式会社
【関東地方整備局、本局】H30文書作成ソフトウェアライセンス購入2018年1,074万円株式会社カントー
令和2年度 サーバソフトウェアライセンス購入2021年1,014万円システムサポート株式会社
【関東地方整備局、本局】H30CADソフトウェアライセンス購入2019年917万円応用技術株式会社
3次元CADソフトウェアライセンス購入2024年909万円日本データーサービス株式会社
令和6年度 FVD用航法データ編集ソフトウェアライセンスの購入2024年825万円GEエアロスペース・ジャパン株式会社
令和7年度 FVD用航法データ編集ソフトウェアライセンスの購入2025年792万円GEエアロスペース・ジャパン株式会社
令和8年度リモートアクセス用ソフトウェアライセンス調達2026年648万円株式会社九州日立システムズ

ほか31本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和7年度PDFソフトウェアライセンス購入で、2026年に1,241万円(この契約との差は1%)で富士電機ITソリューション株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,234万円は、同種40本のなかで7番目の規模です。最大は1.9億円、最小は7,500円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種40本を落札しているのは27社です。株式会社大塚商会が4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「システム・IT」分野の落札6,430件のうち、一般競争入札・最低価格が5,742件(89%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度 ソフトウェアライセンス購入」の直近の落札者は?

A. 2026-08-07の落札で株式会社フォーカスシステムズが1,234万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「令和8年度 ソフトウェアライセンス購入」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-08-07に1,234万円で落札されています。収録18件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度 ソフトウェアライセンス購入」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度 ソフトウェアライセンス購入」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度 ソフトウェアライセンス購入」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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