株式会社文化科学研究所の入札結果・落札実績

法人番号 8010401025918。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社文化科学研究所は、文化庁を中心に「調査・研究・分析」分野で2016〜2023年に落札実績8件・総額1.9億円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
8件落札件数
1.9億円落札総額
2023-10-27直近の落札

データからみた株式会社文化科学研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社文化科学研究所の落札件数は第7,385位(上位33%)にあたります。

2016年から2023年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の88%が文化庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が7件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均36%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和5年度製造基盤技術実態等調査(伝統的工芸品産業の支援に係る実態調査等事業)」では、それまで三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が6回落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は394万円〜2,320万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年度製造基盤技術実態等調査(伝統的工芸品産業の支援に係る実態調査等事業)

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-10-27株式会社文化科学研究所550万円
2023-10-11三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社4,200万円
2023-09-25一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会543万円
2023-09-19株式会社三菱ケミカルリサーチ870万円
2023-08-30株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル270万円
2023-07-20学校法人日本大学1,021万円
2023-06-14日本工営株式会社888万円
2022-12-16株式会社三菱ケミカルリサーチ298万円

令和4年度「生活文化調査研究事業」委託業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-06-06株式会社文化科学研究所2,545万円
2021-10-20株式会社文化科学研究所545万円
2020-08-14ランドブレイン株式会社432万円
2020-08-14ランドブレイン株式会社409万円
2020-07-10ランドブレイン株式会社503万円
2020-01-17株式会社シィー・ディー・アイ280万円

令和3年度地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業の運営事務等委託業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-16株式会社ステージ1,967万円
2021-03-17株式会社文化科学研究所2,320万円

平成28年度「劇場・音楽堂等基盤整備事業」

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-03-14公益社団法人全国公立文化施設協会9,999万円
2016-03-02株式会社文化科学研究所1.1億円

取引の多い機関

件数合計金額
文化庁71.8億円
経済産業省1550万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析55,194万円
製造1550万円
運営・管理12,320万円

同じ土俵の企業(文化庁×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社文化科学研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年11.1億円
2020年11,360万円
2021年43,609万円
2022年12,545万円
2023年1550万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

文化庁 — 7件(株式会社文化科学研究所の落札の88%)、総額1.8億円。文化庁は当サイト収録で551件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(171件)、運営・管理(49件)、システム・IT(49件)です。

経済産業省 — 1件(株式会社文化科学研究所の落札の13%)、総額550万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

株式会社文化科学研究所の落札額は、最小350万円から最大1.1億円まで分布しています。中央値は1,360万円、上位25%は2,545万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社文化科学研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社文化科学研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(7件・88%)、一般競争入札・最低価格(1件・13%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2023-10-27令和5年度製造基盤技術実態等調査(伝統的工芸品産業の支援に係る実態調査等事業)経済産業省550万円
2022-06-06令和4年度「生活文化調査研究事業」委託業務文化庁2,545万円
2021-12-10令和3年度「文化行政調査研究」自治体文化財団等に関する調査研究事業文化庁394万円
2021-10-20令和3年度「生活文化調査研究事業」委託業務文化庁545万円
2021-08-20近代以降に成立・発展したガラス工芸技術の所在及び伝承状況の実態調査文化庁350万円
2021-03-17令和3年度地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業の運営事務等委託業務文化庁2,320万円
2020-11-16令和2年度「日本の食文化等実態調査」委託業務文化庁1,360万円
2016-03-02平成28年度「劇場・音楽堂等基盤整備事業」文化庁1.1億円

よくある質問

Q. 株式会社文化科学研究所の法人番号は?

A. 株式会社文化科学研究所の法人番号は8010401025918です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。

Q. 株式会社文化科学研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額1.9億円の落札実績があります。直近は2023-10-27の「令和5年度製造基盤技術実態等調査(伝統的工芸品産業の支援に係る実態調査等事業)」(経済産業省・550万円)です。

Q. 株式会社文化科学研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 文化庁との取引が最も多く7件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社文化科学研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年度製造基盤技術実態等調査(伝統的工芸品産業の支援に係る実態調査等事業)」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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