株式会社文化科学研究所の入札結果・落札実績
データからみた株式会社文化科学研究所
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社文化科学研究所の落札件数は第7,385位(上位33%)にあたります。
2016年から2023年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の88%が文化庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
総合評価方式での落札が7件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均36%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「令和5年度製造基盤技術実態等調査(伝統的工芸品産業の支援に係る実態調査等事業)」では、それまで三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が6回落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は394万円〜2,320万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和5年度製造基盤技術実態等調査(伝統的工芸品産業の支援に係る実態調査等事業)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-10-27 | 株式会社文化科学研究所 | 550万円 |
| 2023-10-11 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 4,200万円 |
| 2023-09-25 | 一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会 | 543万円 |
| 2023-09-19 | 株式会社三菱ケミカルリサーチ | 870万円 |
| 2023-08-30 | 株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバル | 270万円 |
| 2023-07-20 | 学校法人日本大学 | 1,021万円 |
| 2023-06-14 | 日本工営株式会社 | 888万円 |
| 2022-12-16 | 株式会社三菱ケミカルリサーチ | 298万円 |
令和4年度「生活文化調査研究事業」委託業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-06-06 | 株式会社文化科学研究所 | 2,545万円 |
| 2021-10-20 | 株式会社文化科学研究所 | 545万円 |
| 2020-08-14 | ランドブレイン株式会社 | 432万円 |
| 2020-08-14 | ランドブレイン株式会社 | 409万円 |
| 2020-07-10 | ランドブレイン株式会社 | 503万円 |
| 2020-01-17 | 株式会社シィー・ディー・アイ | 280万円 |
令和3年度地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業の運営事務等委託業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-03-16 | 株式会社ステージ | 1,967万円 |
| 2021-03-17 | 株式会社文化科学研究所 | 2,320万円 |
平成28年度「劇場・音楽堂等基盤整備事業」
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2017-03-14 | 公益社団法人全国公立文化施設協会 | 9,999万円 |
| 2016-03-02 | 株式会社文化科学研究所 | 1.1億円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(文化庁×調査・研究・分析)
- 株式会社シィー・ディー・アイ(16件)
- 独立行政法人国立文化財機構(13件)
- 株式会社プレック研究所(9件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(7件)
- イノベーション・デザインアンドテクノロジーズ株式会社(7件)
- 一般社団法人中央調査社(6件)
- 一般社団法人芸術と創造(6件)
- ユーシーテクノロジ株式会社(4件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(4件)
- ランドブレイン株式会社(4件)
年別の受注推移
株式会社文化科学研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2016年 | 1 | 1.1億円 |
| 2020年 | 1 | 1,360万円 |
| 2021年 | 4 | 3,609万円 |
| 2022年 | 1 | 2,545万円 |
| 2023年 | 1 | 550万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
文化庁 — 7件(株式会社文化科学研究所の落札の88%)、総額1.8億円。文化庁は当サイト収録で551件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(171件)、運営・管理(49件)、システム・IT(49件)です。
経済産業省 — 1件(株式会社文化科学研究所の落札の13%)、総額550万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
落札額の分布
株式会社文化科学研究所の落札額は、最小350万円から最大1.1億円まで分布しています。中央値は1,360万円、上位25%は2,545万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社文化科学研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社文化科学研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(7件・88%)、一般競争入札・最低価格(1件・13%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2023-10-27 | 令和5年度製造基盤技術実態等調査(伝統的工芸品産業の支援に係る実態調査等事業) | 経済産業省 | 550万円 |
| 2022-06-06 | 令和4年度「生活文化調査研究事業」委託業務 | 文化庁 | 2,545万円 |
| 2021-12-10 | 令和3年度「文化行政調査研究」自治体文化財団等に関する調査研究事業 | 文化庁 | 394万円 |
| 2021-10-20 | 令和3年度「生活文化調査研究事業」委託業務 | 文化庁 | 545万円 |
| 2021-08-20 | 近代以降に成立・発展したガラス工芸技術の所在及び伝承状況の実態調査 | 文化庁 | 350万円 |
| 2021-03-17 | 令和3年度地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業の運営事務等委託業務 | 文化庁 | 2,320万円 |
| 2020-11-16 | 令和2年度「日本の食文化等実態調査」委託業務 | 文化庁 | 1,360万円 |
| 2016-03-02 | 平成28年度「劇場・音楽堂等基盤整備事業」 | 文化庁 | 1.1億円 |
よくある質問
Q. 株式会社文化科学研究所の法人番号は?
A. 株式会社文化科学研究所の法人番号は8010401025918です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。
Q. 株式会社文化科学研究所は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額1.9億円の落札実績があります。直近は2023-10-27の「令和5年度製造基盤技術実態等調査(伝統的工芸品産業の支援に係る実態調査等事業)」(経済産業省・550万円)です。
Q. 株式会社文化科学研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 文化庁との取引が最も多く7件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社文化科学研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和5年度製造基盤技術実態等調査(伝統的工芸品産業の支援に係る実態調査等事業)」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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