株式会社三菱ケミカルリサーチの入札結果・落札実績

法人番号 5010001022137。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社三菱ケミカルリサーチは、特許庁を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績93件・総額13.0億円。 複数年くり返し発注されている継続契約22件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
93件落札件数
13.0億円落札総額
2026-07-31直近の落札

データからみた株式会社三菱ケミカルリサーチ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社三菱ケミカルリサーチの落札件数は第500位(上位3%)にあたります。

2014年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が58件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「令和8年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する第一段階生物試験(魚類短期繁殖試験、ビスフェノールB)実施業務」では、それまでいであ株式会社が8回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は400万円〜2,150万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する第一段階生物試験(魚類短期繁殖試験、ビスフェノールB)実施業務

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-31株式会社三菱ケミカルリサーチ705万円
2026-07-31いであ株式会社495万円
2025-08-04いであ株式会社562万円
2025-07-30株式会社三菱ケミカルリサーチ710万円
2024-08-28株式会社三菱ケミカルリサーチ699万円
2024-08-28いであ株式会社585万円
2024-08-20いであ株式会社679万円
2023-10-24いであ株式会社630万円

令和4年度輸出環境整備推進委託事業(主要輸出先国・地域の残留農薬基準値等調査事業)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-24合同会社デロイトトーマツ1,300万円
2026-04-20一般社団法人日本海事検定協会1,003万円
2025-11-21一般社団法人日本海事検定協会544万円
2025-11-05北海道システム・サイエンス株式会社2,715万円
2025-09-03一般財団法人日本食品検査446万円
2025-08-07一般社団法人日本海事検定協会846万円
2025-04-07株式会社エモック・エンタープライズ2,089万円
2025-01-23EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社1,360万円

令和7年度GHSに係る化学物質基礎データ整備等業務

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-30株式会社三菱ケミカルリサーチ400万円
2024-07-29株式会社三菱ケミカルリサーチ400万円
2023-05-10株式会社三菱ケミカルリサーチ631万円
2022-06-29一般財団法人化学物質評価研究機構570万円
2021-05-21一般財団法人化学物質評価研究機構470万円
2020-04-07一般財団法人化学物質評価研究機構425万円

令和6年度生産資材安全確保対策委託事業(諸外国における産業副産物の肥料化事例等の情報収集調査)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-27ワンページ株式会社196万円
2026-06-29株式会社SELC292万円
2026-06-22一般社団法人日本海事検定協会665万円
2026-06-09株式会社日吉240万円
2026-04-24株式会社オーエムシー173万円
2026-04-24一般財団法人生物科学安全研究所493万円
2026-04-24一般社団法人日本植物防疫協会4,500万円
2026-04-24国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構937万円

令和4年度重要技術管理体制強化事業(量子通信・量子暗号等の新たな情報セキュリティ技術に係る動向調査)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-11-01EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社1,130万円
2023-12-19西村あさひ法律事務所・外国法共同事業(川合 弘造)1,700万円
2023-12-12アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社891万円
2023-10-20PwCコンサルティング合同会社1,725万円
2023-10-13株式会社富士キメラ総研2,400万円
2023-09-27株式会社野村総合研究所1,790万円
2023-08-22日鉄総研株式会社1,498万円
2023-08-10INFORMA UK LIMITED1,800万円

取引の多い機関

件数合計金額
特許庁227.0億円
厚生労働省201.2億円
環境省181.9億円
経済産業省121.9億円
内閣府83,822万円
農林水産省74,373万円
消防庁62,460万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析585.9億円
法務・登記等専門175.9億円
医療・健診・検査51,788万円
製造21,168万円
通信・回線24,980万円
廃棄物処理1600万円

同じ土俵の企業(特許庁×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社三菱ケミカルリサーチが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年3933万円
2015年42,309万円
2016年52,115万円
2017年1390万円
2019年122.4億円
2020年51.6億円
2021年162.4億円
2022年151.7億円
2023年141.7億円
2024年45,449万円
2025年81.1億円
2026年69,865万円

直近の2026年は6件で、2014年の3件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

特許庁 — 22件(株式会社三菱ケミカルリサーチの落札の24%)、総額7.0億円。特許庁は当サイト収録で1,218件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(230件)、法務・登記等専門(215件)、システム・IT(156件)です。

厚生労働省 — 20件(株式会社三菱ケミカルリサーチの落札の22%)、総額1.2億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

環境省 — 18件(株式会社三菱ケミカルリサーチの落札の19%)、総額1.9億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

株式会社三菱ケミカルリサーチの落札額は、最小90万円から最大5,500万円まで分布しています。中央値は710万円、上位25%は2,150万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社三菱ケミカルリサーチの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社三菱ケミカルリサーチが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(58件・62%)、一般競争入札・最低価格(35件・38%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-31令和8年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する第一段階生物試験(魚類短期繁殖試験、ビスフェノールB)実施業務環境省705万円
2026-07-22【特許庁】令和8年度簡易型技術動向調査-水素関連技術、全固体電池関連技術、ヒト幹細胞関連技術-特許庁1,450万円
2026-05-21農薬リスク評価に関する海外状況調査(令和8年度)内閣府700万円
2026-05-07令和7年度補正経済インテリジェンス強化事業(諸外国における量子技術開発の実態調査)経済産業省5,300万円
2026-04-02令和8年度世界食料需給動向等総合調査・分析関係業務(中国地域における食料需給現地情報収集・分析業務)農林水産省610万円
2026-03-25令和8年度産業保安等調査研究事業(化学物質規制対策(化管法SDS制度に関する調査))経済産業省1,100万円
2025-10-22令和7年度及び令和8年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する第二段階生物試験(フルタミド)実施業務環境省3,840万円
2025-07-30令和7年度GHSに係る化学物質基礎データ整備等業務環境省400万円
2025-07-30令和7年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する第一段階生物試験(魚類短期繁殖試験、ベンジルパラベン(別名:4-ヒドロキシ安息香酸ベンジル))実施業務環境省584万円
2025-07-30令和7年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する第一段階生物試験(魚類短期繁殖試験、メフェナム酸)実施業務環境省710万円
2025-05-22農薬リスク評価に関する海外状況調査(令和7年度)内閣府570万円
2025-05-19令和7年度化学物質リスク評価のための有害性情報収集等一式(CAS No. 106-94-5)厚生労働省260万円
2025-04-17令和7年度特許出願技術動向調査-乳酸菌入り食品-特許庁4,800万円
2025-01-09令和6年度生産資材安全確保対策委託事業(諸外国における産業副産物の肥料化事例等の情報収集調査)農林水産省185万円
2024-08-28令和6年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する第一段階生物試験(魚類短期繁殖試験、オクタメチルシクロテトラシロキサン)実施業務環境省699万円
2024-07-31令和6年度KATE充実のための生物毒性試験実施業務環境省1,250万円
2024-07-29令和6年度GHSに係る化学物質基礎データ整備等業務環境省400万円
2024-04-17令和6年度特許出願技術動向調査-偏光板関連技術-特許庁3,100万円
2023-12-05令和5年度及び令和6年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する第二段階生物試験(4-t-ブチルフェノール)実施業務環境省3,400万円
2023-10-24令和5年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する第一段階生物試験(魚類短期繁殖試験、2,4-ジクロロフェノール)実施業務環境省649万円
2023-10-11令和5年度原子力の利用状況等に関する調査事業(海外諸国の処理水の取扱い状況及び多核種除去設備等処理水の処分技術等に関する調査等)経済産業省600万円
2023-10-05令和5年度KATE充実のための生物毒性試験実施業務環境省1,450万円
2023-10-03令和5年度生産資材安全確保対策委託事業(新規農産資材の情報収集調査)農林水産省321万円
2023-09-19令和5年度製造基盤技術実態等調査(石油化学産業のサプライチェーン確保に向けた世界需給等調査)経済産業省870万円
2023-08-08危険物施設における火災事故及び流出事故の調査分析業務消防庁710万円
2023-06-29令和5年度特許出願技術動向調査-量子計算機関連技術-特許庁2,800万円
2023-06-20火災危険性を有するおそれのある物質等に関する調査の調達消防庁130万円
2023-05-22新たな育種技術を活用した新規食品の安全性評価手法等に関する調査内閣府490万円
2023-05-19農薬リスク評価に関する海外状況調査(令和5年度)内閣府800万円
2023-05-10令和5年度GHSに係る化学物質基礎データ整備等業務環境省631万円

よくある質問

Q. 株式会社三菱ケミカルリサーチの法人番号は?

A. 株式会社三菱ケミカルリサーチの法人番号は5010001022137です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績93件を集計しています。

Q. 株式会社三菱ケミカルリサーチは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で93件・総額13.0億円の落札実績があります。直近は2026-07-31の「令和8年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する第一段階生物試験(魚類短期繁殖試験、ビスフェノールB)実施業務」(環境省・705万円)です。

Q. 株式会社三菱ケミカルリサーチはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 特許庁との取引が最も多く22件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社三菱ケミカルリサーチが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する第一段階生物試験(魚類短期繁殖試験、ビスフェノールB)実施業務」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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