一般社団法人日本国際知的財産保護協会の入札結果・落札実績

法人番号 3010405010615。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般社団法人日本国際知的財産保護協会は、特許庁を中心に「調査・研究・分析」分野で2019〜2026年に落札実績17件・総額6.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
17件落札件数
6.1億円落札総額
2026-03-17直近の落札

データからみた一般社団法人日本国際知的財産保護協会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般社団法人日本国際知的財産保護協会の落札件数は第3,706位(上位17%)にあたります。

2019年から2026年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が特許庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が17件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均41%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は3件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

1件あたりの落札額は1,500万円〜5,652万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

【特許庁】令和8年度各国産業財産権制度に関する情報調査・整備事業

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-17一般社団法人日本国際知的財産保護協会5,959万円
2025-03-18一般社団法人日本国際知的財産保護協会5,933万円
2024-03-18一般社団法人日本国際知的財産保護協会5,807万円
2023-03-14一般社団法人日本国際知的財産保護協会5,652万円
2022-04-13一般社団法人日本国際知的財産保護協会5,618万円
2021-05-07一般社団法人日本国際知的財産保護協会5,278万円
2020-04-16一般社団法人日本国際知的財産保護協会5,308万円

取引の多い機関

件数合計金額
特許庁176.1億円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析145.1億円
法務・登記等専門39,686万円

同じ土俵の企業(特許庁×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般社団法人日本国際知的財産保護協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2019年51.5億円
2020年48,798万円
2021年37,499万円
2022年15,618万円
2023年15,652万円
2024年15,807万円
2025年15,933万円
2026年15,959万円

直近の2026年は1件で、2019年の5件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

特許庁 — 17件(一般社団法人日本国際知的財産保護協会の落札の100%)、総額6.1億円。特許庁は当サイト収録で1,218件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(230件)、法務・登記等専門(215件)、システム・IT(156件)です。

落札額の分布

一般社団法人日本国際知的財産保護協会の落札額は、最小720万円から最大6,635万円まで分布しています。中央値は2,431万円、上位25%は5,652万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般社団法人日本国際知的財産保護協会の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般社団法人日本国際知的財産保護協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(17件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-17【特許庁】令和8年度各国産業財産権制度に関する情報調査・整備事業特許庁5,959万円
2025-03-18令和7年度各国産業財産権制度に関する情報調査・整備事業特許庁5,933万円
2024-03-18令和6年度各国産業財産権制度に関する情報調査・整備事業特許庁5,807万円
2023-03-14令和5年度各国産業財産権制度に関する情報調査・整備事業特許庁5,652万円
2022-04-13令和4年度各国産業財産権制度に関する情報調査・整備事業特許庁5,618万円
2021-08-04令和3年度産業財産権制度各国比較調査研究等事業「他人の氏名等を含む商標に関する調査研究」特許庁720万円
2021-05-26令和3年度産業財産権制度各国比較調査研究等事業「近年の判例等を踏まえたAI関連発明の特許審査に関する調査研究」特許庁1,500万円
2021-05-07令和3年度各国産業財産権制度に関する情報調査・整備事業特許庁5,278万円
2020-10-20令和2年度産業財産権制度各国比較調査研究等事業「新型コロナウイルス感染症に関連した救済措置等の枠組及び運用実態に関する調査研究」特許庁1,102万円
2020-09-08令和2年度産業財産権制度各国比較調査研究等事業「各国知財庁における顧客サービス業務のあり方に関する調査研究」特許庁1,207万円
2020-07-27令和2年度産業財産権制度問題調査研究「今後の国際出願手続のあり方に関する調査研究」特許庁1,181万円
2020-04-16令和2年度各国産業財産権制度に関する情報調査・整備事業特許庁5,308万円
2019-07-08令和元年度産業財産権制度各国比較調査研究等事業「マドリッド協定議定書に基づく国際登録の分割・併合等に関する調査研究」特許庁2,431万円
2019-06-27令和元年度産業財産権制度各国比較調査研究等事業「各国における権利回復等の救済措置の基準及び運用実態に関する調査研究」特許庁1,971万円
2019-06-27令和元年度産業財産権制度各国比較調査研究等事業「米欧中韓における特許の有効性判断、権利化後のクレームの訂正についての制度、運用実態及び統計分析に関する調査研究」特許庁2,227万円
2019-06-20令和元年度産業財産権制度問題調査研究「新たなタイプの意匠及び部分意匠の審査に関する調査研究」特許庁2,213万円
2019-05-13平成31年度各国産業財産権制度に関する情報調査・整備事業特許庁6,635万円

よくある質問

Q. 一般社団法人日本国際知的財産保護協会の法人番号は?

A. 一般社団法人日本国際知的財産保護協会の法人番号は3010405010615です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績17件を集計しています。

Q. 一般社団法人日本国際知的財産保護協会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で17件・総額6.1億円の落札実績があります。直近は2026-03-17の「【特許庁】令和8年度各国産業財産権制度に関する情報調査・整備事業」(特許庁・5,959万円)です。

Q. 一般社団法人日本国際知的財産保護協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 特許庁との取引が最も多く17件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般社団法人日本国際知的財産保護協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「【特許庁】令和8年度各国産業財産権制度に関する情報調査・整備事業」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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