令和8年度輸出環境整備推進委託事業(中南米地域輸出入規制)の落札結果・落札履歴

発注機関: 農林水産省

値付けの目安(札を入れる前に)

1,300万円前回の落札額
1,129万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
合同会社デロイトトーマツ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,286万円 〜 1,453万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度輸出環境整備推進委託事業(中南米地域輸出入規制)」は農林水産省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・52件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「令和8年度輸出環境整備推進委託事業(中南米地域輸出入規制)」という名称では、農林水産省が2020年から2026年にかけて52回入札を実施しています。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均7.4件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-04-24合同会社デロイトトーマツ1,300万円+30%一般競争入札・総合評価
2026-04-20一般社団法人日本海事検定協会1,003万円+84%一般競争入札・最低価格
2025-11-21一般社団法人日本海事検定協会544万円-80%一般競争入札・最低価格
2025-11-05北海道システム・サイエンス株式会社2,715万円+509%一般競争入札・最低価格
2025-09-03一般財団法人日本食品検査446万円-47%一般競争入札・最低価格
2025-08-07一般社団法人日本海事検定協会846万円-59%一般競争入札・最低価格
2025-04-07株式会社エモック・エンタープライズ2,089万円+54%一般競争入札・最低価格
2025-01-23EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社1,360万円+28%一般競争入札・総合評価
2024-11-29北海道システム・サイエンス株式会社1,064万円+229%一般競争入札・最低価格
2024-09-02一般財団法人日本食品検査323万円-63%一般競争入札・最低価格
2024-08-20株式会社日本環境衛生研究所865万円-61%一般競争入札・最低価格
2024-04-02株式会社エイチ・アイ・エス2,225万円+544%一般競争入札・最低価格
2024-04-01一般社団法人日本海事検定協会345万円-64%一般競争入札・最低価格
2024-01-10一般社団法人日本海事検定協会956万円+212%一般競争入札・最低価格
2023-12-05株式会社食環境衛生研究所307万円-74%一般競争入札・最低価格
2023-10-17株式会社NTTデータ経営研究所1,200万円-12%一般競争入札・総合評価
2023-08-28一般財団法人日本食品検査1,362万円+156%一般競争入札・最低価格
2023-07-24一般社団法人日本海事検定協会533万円-53%一般競争入札・最低価格
2023-06-30北海道システム・サイエンス株式会社1,145万円+360%一般競争入札・最低価格
2023-06-27株式会社AStar249万円-61%一般競争入札・総合評価
2023-06-16株式会社NTTデータ経営研究所640万円-73%一般競争入札・総合評価
2023-04-28株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネス2,379万円-55%一般競争入札・最低価格
2023-04-28株式会社化研5,300万円+255%一般競争入札・最低価格
2022-12-26株式会社水圏科学コンサルタント1,495万円+128%一般競争入札・最低価格
2022-12-19北海道システム・サイエンス株式会社656万円-42%一般競争入札・最低価格
2022-10-27一般社団法人日本海事検定協会1,129万円-10%一般競争入札・最低価格
2022-10-27一般財団法人日本食品分析センター1,260万円-28%一般競争入札・総合評価
2022-09-12協立広告株式会社1,756万円+1010%一般競争入札・総合評価
2022-09-12一般財団法人日本食品検査158万円-93%一般競争入札・最低価格
2022-09-06株式会社化研2,200万円-88%一般競争入札・最低価格
2022-08-05一般社団法人紅麹色素協会1.9億円+9954%一般競争入札・総合評価
2022-08-05一般社団法人日本海事検定協会186万円-83%一般競争入札・最低価格
2022-06-24一般社団法人日本海事検定協会1,115万円+3%一般競争入札・最低価格
2022-06-22株式会社NTTデータ経営研究所1,080万円+383%一般競争入札・総合評価
2022-06-03一般社団法人日本海事検定協会224万円-60%一般競争入札・最低価格
2022-05-13株式会社NTTデータ経営研究所560万円-46%一般競争入札・総合評価
2022-05-12株式会社みずほ銀行1,040万円-41%一般競争入札・総合評価
2022-04-27株式会社三菱ケミカルリサーチ1,750万円+14%一般競争入札・総合評価
2022-04-22一般財団法人日本食品分析センター1,540万円+130%一般競争入札・総合評価
2022-04-19株式会社水圏科学コンサルタント670万円+707%一般競争入札・最低価格
2021-12-23株式会社水圏科学コンサルタント83万円-91%一般競争入札・最低価格
2021-10-18株式会社水圏科学コンサルタント894万円-70%一般競争入札・最低価格
2021-08-20株式会社野村総合研究所2,971万円+2%一般競争入札・総合評価
2021-08-16一般財団法人日本食品分析センター2,920万円+68%一般競争入札・総合評価
2021-07-21公益社団法人日本食品衛生協会1,736万円-31%一般競争入札・総合評価
2021-06-07一般社団法人日本海事検定協会2,508万円-28%一般競争入札・最低価格
2021-04-23一般財団法人日本食品検査3,477万円+96%一般競争入札・最低価格
2021-04-01株式会社メディアアトリエ1,776万円+223%一般競争入札・最低価格
2020-12-10株式会社水圏科学コンサルタント550万円-82%一般競争入札・最低価格
2020-11-16株式会社野村総合研究所2,980万円+92%一般競争入札・総合評価
2020-11-05株式会社化研1,550万円+260%一般競争入札・最低価格
2020-10-28株式会社自然産業研究所430万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年4月合同会社デロイトトーマツが1,300万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年4月一般社団法人日本海事検定協会が1,003万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年11月一般社団法人日本海事検定協会が544万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年11月北海道システム・サイエンス株式会社が2,715万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年9月一般財団法人日本食品検査が446万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年8月一般社団法人日本海事検定協会が846万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月株式会社エモック・エンタープライズが2,089万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年1月EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社が1,360万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年11月北海道システム・サイエンス株式会社が1,064万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年9月一般財団法人日本食品検査が323万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年8月株式会社日本環境衛生研究所が865万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年4月株式会社エイチ・アイ・エスが2,225万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか40件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

合同会社デロイトトーマツ(法人番号3010001076738)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では224件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(124件)、経済産業省からの受注が最多(84件)です。落札額の中央値は2,158万円です。

一般社団法人日本海事検定協会(法人番号9010005016718)— この契約で11回落札。当サイト収録の国の入札では40件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(32件)、農林水産省からの受注が最多(35件)です。落札額の中央値は610万円です。

北海道システム・サイエンス株式会社(法人番号9430001022058)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1件)、農林水産省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は1,064万円です。

一般財団法人日本食品検査(法人番号7010405001908)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では49件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(42件)、農林水産省からの受注が最多(45件)です。落札額の中央値は789万円です。

株式会社エモック・エンタープライズ(法人番号2010401005495)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では90件の落札実績があり、主に「運営・管理」分野(18件)、外務省からの受注が最多(35件)です。落札額の中央値は372万円です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-01-09農林水産省2026-04-20101日
2025-08-04農林水産省2025-08-073日
2024-02-06農林水産省2024-04-0155日
2023-11-09農林水産省2023-12-0526日
2023-09-19農林水産省2023-10-1728日
2023-07-31農林水産省2023-08-2828日

収録6件の公告のうち1月に出たものが最も多く(1件)、6つの月にまたがっています。公告から落札までは平均40日(最短3日・最長101日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は農林水産省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

農林水産省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度輸出環境整備推進委託事業(中南米地域輸出入規制)(このページ)2026年1,300万円合同会社デロイトトーマツ
令和8年度輸出環境整備推進委託事業(高圧処理によるカキ中のノロウイルス低減効果の検証)2026年1,190万円一般社団法人日本海事検定協会
令和4年度輸出環境整備推進委託事業(インドネシアにおける日本産農林水産物・食品の市場参入(拡大)可能性調査)2022年680万円株式会社NTTデータ経営研究所
令和8年度輸出環境整備推進委託事業(輸出事業者登録推進事業(中華人民共和国向け農林水産物・食品の企業登録推進事業))2026年2,837万円一般財団法人新日本検定協会

規模がもっとも近いのは令和8年度輸出環境整備推進委託事業(高圧処理によるカキ中のノロウイルス低減効果の検証)で、2026年に1,190万円(この契約との差は8%)で一般社団法人日本海事検定協会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,300万円は、同種4本のなかで2番目の規模です。最大は2,837万円、最小は680万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは4社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。農林水産省が発注する案件の落札691件のうち、一般競争入札・総合評価が116件(17%)、一般競争入札・最低価格が440件(64%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

農林水産省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度輸出環境整備推進委託事業(中南米地域輸出入規制)」の直近の落札者は?

A. 2026-04-24の落札で合同会社デロイトトーマツが1,300万円で落札しています(農林水産省発注)。

Q. 「令和8年度輸出環境整備推進委託事業(中南米地域輸出入規制)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-04-24に1,300万円で落札されています。収録52件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度輸出環境整備推進委託事業(中南米地域輸出入規制)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度輸出環境整備推進委託事業(中南米地域輸出入規制)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度輸出環境整備推進委託事業(中南米地域輸出入規制)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 農林水産省の入札結果を見る

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