公益社団法人日本食品衛生協会の入札結果・落札実績

法人番号 3011005000122。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

公益社団法人日本食品衛生協会は、厚生労働省を中心に「製造」分野で2014〜2023年に落札実績8件・総額5,311万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
8件落札件数
5,311万円落札総額
2023-04-28直近の落札

データからみた公益社団法人日本食品衛生協会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、公益社団法人日本食品衛生協会の落札件数は第7,403位(上位33%)にあたります。

2014年から2023年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の88%が厚生労働省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が7件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均37%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和3年度輸出環境整備推進委託事業(中華人民共和国の輸入規制に対応するための体制整備実証調査事業)」では、それまで一般社団法人日本海事検定協会が落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は316万円〜770万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和3年度輸出環境整備推進委託事業(中華人民共和国の輸入規制に対応するための体制整備実証調査事業)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-24合同会社デロイトトーマツ1,300万円
2026-04-20一般社団法人日本海事検定協会1,003万円
2025-11-21一般社団法人日本海事検定協会544万円
2025-11-05北海道システム・サイエンス株式会社2,715万円
2025-09-03一般財団法人日本食品検査446万円
2025-08-07一般社団法人日本海事検定協会846万円
2025-04-07株式会社エモック・エンタープライズ2,089万円
2025-01-23EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社1,360万円

食品の規格基準(残留農薬等)に関する公開講座等の実施業務一式

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-04-28公益社団法人日本食品衛生協会770万円
2022-04-28公益社団法人日本食品衛生協会770万円
2021-04-23公益社団法人日本食品衛生協会673万円
2020-07-30公益社団法人日本食品衛生協会316万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省73,575万円
農林水産省11,736万円

業務分野

件数合計金額
製造2788万円
調査・研究・分析11,736万円
運営・管理1256万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×製造)

年別の受注推移

公益社団法人日本食品衛生協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1380万円
2015年1256万円
2016年1408万円
2020年1316万円
2021年22,410万円
2022年1770万円
2023年1770万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 7件(公益社団法人日本食品衛生協会の落札の88%)、総額3,575万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

農林水産省 — 1件(公益社団法人日本食品衛生協会の落札の13%)、総額1,736万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

公益社団法人日本食品衛生協会の落札額は、最小256万円から最大1,736万円まで分布しています。中央値は673万円、上位25%は770万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「製造」分野の相場

公益社団法人日本食品衛生協会の落札が最も多い「製造」分野には、当サイト収録で3,494件の落札実績があります。落札額は下位25%が393万円以下、中央値が1,027万円、上位25%が4,436万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は30%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 製造の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

公益社団法人日本食品衛生協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(7件・88%)、一般競争入札・最低価格(1件・13%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2023-04-28食品の規格基準(残留農薬等)に関する公開講座等の実施業務一式厚生労働省770万円
2022-04-28食品の規格基準(残留農薬等)に関する公開講座等の実施業務一式厚生労働省770万円
2021-07-21令和3年度輸出環境整備推進委託事業(中華人民共和国の輸入規制に対応するための体制整備実証調査事業)農林水産省1,736万円
2021-04-23食品の規格基準(残留農薬等)に関する公開講座等の実施業務一式厚生労働省673万円
2020-07-30食品の規格基準(残留農薬等)に関する公開講座等の実施業務一式厚生労働省316万円
2016-02-05食品製造におけるHACCPによる衛生管理の普及のための調査及びHACCPモデル例作成事業厚生労働省408万円
2015-08-03「HACCPチャレンジ宣言」運営事業厚生労働省256万円
2014-12-22食品製造におけるHACCPによる衛生管理の普及のための調査及び手引き作成事業厚生労働省380万円

よくある質問

Q. 公益社団法人日本食品衛生協会の法人番号は?

A. 公益社団法人日本食品衛生協会の法人番号は3011005000122です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。

Q. 公益社団法人日本食品衛生協会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額5,311万円の落札実績があります。直近は2023-04-28の「食品の規格基準(残留農薬等)に関する公開講座等の実施業務一式」(厚生労働省・770万円)です。

Q. 公益社団法人日本食品衛生協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く7件、業務分野では「製造」が中心です。

Q. 公益社団法人日本食品衛生協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和3年度輸出環境整備推進委託事業(中華人民共和国の輸入規制に対応するための体制整備実証調査事業)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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