一般財団法人新日本検定協会の入札結果・落札実績

法人番号 7010405010561。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人新日本検定協会は、農林水産省を中心に「調査・研究・分析」分野で2021〜2026年に落札実績11件・総額1.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
1.7億円落札総額
2026-04-24直近の落札

データからみた一般財団法人新日本検定協会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人新日本検定協会の落札件数は第5,384位(上位24%)にあたります。

2021年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が6件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均45%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「東京湾中央航路水質分析」では、それまでいであ株式会社が2回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は2万円〜2,837万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

東京湾中央航路水質分析

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-04-01一般財団法人新日本検定協会2万円
2020-04-01いであ株式会社4万円
2019-04-01いであ株式会社4万円
2018-04-02一般財団法人材料科学技術振興財団3万円
2017-04-03一般財団法人材料科学技術振興財団2万円
2016-04-01一般財団法人材料科学技術振興財団1万円
2015-04-01一般財団法人材料科学技術振興財団9,500円

令和3年度生産資材安全確保対策委託事業(愛玩動物用飼料の分析法検討等委託事業(病原微生物等実態調査))

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-24一般財団法人日本食品検査1,132万円
2026-04-24一般財団法人東京顕微鏡院711万円
2026-04-24株式会社LSIメディエンス878万円
2025-04-07一般財団法人日本食品検査685万円
2025-04-07一般財団法人日本食品検査731万円
2025-04-07一般財団法人東京顕微鏡院643万円
2025-04-07一般社団法人日本植物防疫協会600万円
2025-04-07株式会社エスコ830万円

令和8年度輸出環境整備推進委託事業(輸出事業者登録推進事業(中華人民共和国向け農林水産物・食品の企業登録推進事業))

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-24一般財団法人新日本検定協会2,837万円
2025-04-04一般財団法人新日本検定協会1,756万円
2024-04-03株式会社アットグローバル945万円
2024-04-03一般財団法人新日本検定協会1,859万円
2023-04-28一般財団法人新日本検定協会3,455万円
2022-09-01一般財団法人新日本検定協会3,844万円
2022-08-31有限責任監査法人トーマツ987万円
2022-04-08一般財団法人新日本検定協会3,067万円

令和5年度 東京湾中央航路水質分析

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-04-03一般財団法人新日本検定協会2万円
2022-04-01一般財団法人新日本検定協会2万円

取引の多い機関

件数合計金額
農林水産省71.7億円
国土交通省35万円
厚生労働省1392万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析81.1億円

同じ土俵の企業(農林水産省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般財団法人新日本検定協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2021年2187万円
2022年36,912万円
2023年23,457万円
2024年22,251万円
2025年11,756万円
2026年12,837万円

直近の2026年は1件で、2021年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

農林水産省 — 7件(一般財団法人新日本検定協会の落札の64%)、総額1.7億円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

国土交通省 — 3件(一般財団法人新日本検定協会の落札の27%)、総額5万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

厚生労働省 — 1件(一般財団法人新日本検定協会の落札の9%)、総額392万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

一般財団法人新日本検定協会の落札額は、最小2万円から最大3,844万円まで分布しています。中央値は1,756万円、上位25%は3,067万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般財団法人新日本検定協会の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人新日本検定協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(6件・55%)、一般競争入札・最低価格(5件・45%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-24令和8年度輸出環境整備推進委託事業(輸出事業者登録推進事業(中華人民共和国向け農林水産物・食品の企業登録推進事業))農林水産省2,837万円
2025-04-04令和7年度輸出環境整備推進委託事業(輸出事業者登録推進事業(中華人民共和国向け農林水産物・食品の企業登録推進事業))農林水産省1,756万円
2024-11-29食品衛生法第28条第4項の規定に基づく収去食品等(農産食品及び畜水産食品の残留農薬)の試験に関する事務の登録検査機関への業務委託(ベンフラカルブ(野菜及び果実))厚生労働省392万円
2024-04-03令和6年度輸出環境整備推進委託事業(輸出事業者登録推進事業(中華人民共和国向け農林水産物・食品の企業登録推進事業))農林水産省1,859万円
2023-04-28令和5年度輸出環境整備推進委託事業(輸出事業者登録推進事業(中華人民共和国の輸入規制に対応するための体制整備実証調査事業))農林水産省3,455万円
2023-04-03令和5年度 東京湾中央航路水質分析国土交通省2万円
2022-09-01令和4年度輸出環境整備推進委託事業(輸出事業者登録推進事業(中華人民共和国の輸入規制対応支援調査事業))農林水産省3,844万円
2022-04-08令和4年度輸出環境整備推進委託事業(輸出事業者登録推進事業(中華人民共和国の輸入規制に対応するための体制整備実証調査事業))農林水産省3,067万円
2022-04-01令和4年度 東京湾中央航路水質分析国土交通省2万円
2021-10-29令和3年度生産資材安全確保対策委託事業(愛玩動物用飼料の分析法検討等委託事業(病原微生物等実態調査))農林水産省186万円
2021-04-01東京湾中央航路水質分析国土交通省2万円

よくある質問

Q. 一般財団法人新日本検定協会の法人番号は?

A. 一般財団法人新日本検定協会の法人番号は7010405010561です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. 一般財団法人新日本検定協会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額1.7億円の落札実績があります。直近は2026-04-24の「令和8年度輸出環境整備推進委託事業(輸出事業者登録推進事業(中華人民共和国向け農林水産物・食品の企業登録推進事業))」(農林水産省・2,837万円)です。

Q. 一般財団法人新日本検定協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 農林水産省との取引が最も多く7件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般財団法人新日本検定協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「東京湾中央航路水質分析」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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