一般財団法人材料科学技術振興財団の入札結果・落札実績

法人番号 3010905002467。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人材料科学技術振興財団は、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績37件・総額3.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約12件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
37件落札件数
3.5億円落札総額
2026-06-29直近の落札

データからみた一般財団法人材料科学技術振興財団

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人材料科学技術振興財団の落札件数は第1,618位(上位8%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が26件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「令和3年度農薬残留対策総合調査業務」では、それまで株式会社エスコが落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は373万円〜1,200万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和3年度農薬残留対策総合調査業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-28株式会社エスコ1,545万円
2025-03-10株式会社エスコ1,540万円
2024-03-18株式会社エスコ2,240万円
2023-03-01株式会社エスコ2,400万円
2022-03-11株式会社エスコ1,938万円
2021-03-08一般財団法人材料科学技術振興財団1,976万円
2020-04-07株式会社エスコ1,600万円

東京湾中央航路水質分析

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-04-01一般財団法人新日本検定協会2万円
2020-04-01いであ株式会社4万円
2019-04-01いであ株式会社4万円
2018-04-02一般財団法人材料科学技術振興財団3万円
2017-04-03一般財団法人材料科学技術振興財団2万円
2016-04-01一般財団法人材料科学技術振興財団1万円
2015-04-01一般財団法人材料科学技術振興財団9,500円

令和6年度中小企業等産業公害防止対策調査事業 (排水処理技術動向調査(ほう素、ふっ素、硝酸性窒素等フォローアップ等調査))

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-06-20一般財団法人材料科学技術振興財団700万円
2023-06-06株式会社建設技術研究所788万円
2022-07-15一般財団法人材料科学技術振興財団760万円
2021-07-16一般財団法人材料科学技術振興財団750万円
2020-07-27株式会社建設技術研究所1,033万円
2019-07-05株式会社建設技術研究所1,094万円

令和8年度農薬の河川への流出実態等調査(関東地方)業務[総合評価落札方式]

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-27株式会社エスコ1,150万円
2026-03-19一般財団法人材料科学技術振興財団2,360万円
2025-04-03株式会社エスコ1,750万円
2020-03-25株式会社エスコ1,150万円
2019-07-05株式会社エスコ1,000万円

令和7年度ダイアジノンの河川への流出実態等調査業務[総合評価落札方式]

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2025-02-18一般財団法人材料科学技術振興財団1,100万円
2024-07-24株式会社エスコ580万円
2023-02-21一般財団法人材料科学技術振興財団3,000万円
2022-03-04株式会社エスコ6,000万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省272.6億円
経済産業省68,443万円
国土交通省47万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析373.5億円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般財団法人材料科学技術振興財団が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1243万円
2015年41,566万円
2016年31,651万円
2017年41,135万円
2018年33,063万円
2019年33,186万円
2020年44,968万円
2021年33,926万円
2022年32,840万円
2023年24,000万円
2024年1700万円
2025年32,970万円
2026年34,310万円

直近の2026年は3件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 27件(一般財団法人材料科学技術振興財団の落札の73%)、総額2.6億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

経済産業省 — 6件(一般財団法人材料科学技術振興財団の落札の16%)、総額8,443万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

国土交通省 — 4件(一般財団法人材料科学技術振興財団の落札の11%)、総額7万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

一般財団法人材料科学技術振興財団の落札額は、最小9,500円から最大3,000万円まで分布しています。中央値は760万円、上位25%は1,200万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般財団法人材料科学技術振興財団の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人材料科学技術振興財団が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(26件・70%)、一般競争入札・最低価格(11件・30%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-29令和8年度畜産分野に関する暫定排水基準見直し等検討調査業務[総合評価落札方式]環境省950万円
2026-06-24令和8年度工業分野に関する暫定排水基準見直し等検討調査業務[総合評価落札方式]環境省1,000万円
2026-03-19令和8年度農薬の河川への流出実態等調査(関東地方)業務[総合評価落札方式]環境省2,360万円
2025-06-23令和7年度工業分野に関する暫定排水基準見直し等検討調査業務[総合評価落札方式]環境省920万円
2025-04-24令和7年度畜産分野に関する暫定排水基準見直し等検討調査業務[総合評価落札方式]環境省950万円
2025-02-18令和7年度ダイアジノンの河川への流出実態等調査業務[総合評価落札方式]環境省1,100万円
2024-06-20令和6年度中小企業等産業公害防止対策調査事業 (排水処理技術動向調査(ほう素、ふっ素、硝酸性窒素等フォローアップ等調査))経済産業省700万円
2023-04-10令和5年度暫定排水基準見直し等検討調査業務[総合評価落札方式]環境省1,000万円
2023-02-21令和5年度ダイアジノンの河川への流出実態等調査業務[総合評価落札方式]環境省3,000万円
2022-08-05令和4年度窒素・りん暫定排水基準適用事業場調査業務[総合評価落札方式]環境省830万円
2022-07-15令和4年度中小企業等産業公害防止対策調査事業(排水処理技術動向調査(ほう素、ふっ素、硝酸性窒素等フォローアップ等調査))経済産業省760万円
2022-02-18令和4年度暫定排水基準見直し等検討調査業務[総合評価落札方式]環境省1,250万円
2021-07-16令和3年度中小企業等産業公害防止対策調査事業(排水処理技術動向調査(ほう素、ふっ素、硝酸性窒素等フォローアップ等調査))経済産業省750万円
2021-03-09令和3年度暫定排水基準(ほう素、ふっ素、硝酸性窒素等)見直し検討業務[総合評価落札方式]環境省1,200万円
2021-03-08令和3年度農薬残留対策総合調査業務環境省1,976万円
2020-08-24令和2年度特定施設の解釈に係るガイドライン見直し等検討調査業務[総合評価落札方式]環境省758万円
2020-08-06令和2年度畜産農業に係る窒素・りん暫定排水基準適用事業場調査業務[総合評価落札方式]環境省550万円
2020-04-07令和2年度水田使用農薬の河川への流出実態等調査業務[総合評価落札方式]環境省1,650万円
2020-03-23令和2年度地域経済産業活性化対策委託費(放射線量測定指導・助言事業)経済産業省2,010万円
2019-10-11令和元年度特定施設の解釈に係るガイドライン見直し等検討調査業務 [総合評価落札方式]環境省740万円
2019-07-30令和元年度工業分野における暫定排水基準(カドミウム、亜鉛)見直し検討業務環境省373万円
2019-03-19平成31年度地域経済産業活性化対策委託費(放射線量測定指導・助言事業調査)経済産業省2,073万円
2018-04-12平成30年度暫定排水基準(ほう素、ふっ素、硝酸性窒素等)見直し検討業務[総合評価落札方式]環境省910万円
2018-04-02東京湾中央航路水質分析国土交通省3万円
2018-03-23平成30年度地域経済産業活性化対策委託費(放射線量測定指導・助言事業)経済産業省2,150万円
2017-09-28平成29年度優先評価化学物質等に係る分析法開発調査(水系・その2)業務環境省330万円
2017-09-15平成29年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術に関する分析委託業務環境省123万円
2017-04-03東京湾中央航路水質分析国土交通省2万円
2017-03-22平成29年度窒素・りん暫定排水基準適用事業場調査業務[総合評価落札方式]環境省680万円
2016-07-25平成28年度水環境における危機管理・リスク管理推進検討業務環境省255万円

よくある質問

Q. 一般財団法人材料科学技術振興財団の法人番号は?

A. 一般財団法人材料科学技術振興財団の法人番号は3010905002467です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績37件を集計しています。

Q. 一般財団法人材料科学技術振興財団は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で37件・総額3.5億円の落札実績があります。直近は2026-06-29の「令和8年度畜産分野に関する暫定排水基準見直し等検討調査業務[総合評価落札方式]」(環境省・950万円)です。

Q. 一般財団法人材料科学技術振興財団はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く27件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般財団法人材料科学技術振興財団が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和3年度農薬残留対策総合調査業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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