株式会社エスコの入札結果・落札実績
データからみた株式会社エスコ
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社エスコの落札件数は第1,625位(上位8%)にあたります。
2016年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の86%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
総合評価方式での落札が19件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均32%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(スマート農業の進展に備えた農薬の評価方法の見直しに係る試験事業(ドローン))」では、それまで一般財団法人日本食品検査が9回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は1,000万円〜1,938万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和8年度農薬残留対策総合調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-28 | 株式会社エスコ | 1,545万円 |
| 2025-03-10 | 株式会社エスコ | 1,540万円 |
| 2024-03-18 | 株式会社エスコ | 2,240万円 |
| 2023-03-01 | 株式会社エスコ | 2,400万円 |
| 2022-03-11 | 株式会社エスコ | 1,938万円 |
| 2021-03-08 | 一般財団法人材料科学技術振興財団 | 1,976万円 |
| 2020-04-07 | 株式会社エスコ | 1,600万円 |
令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(スマート農業の進展に備えた農薬の評価方法の見直しに係る試験事業(ドローン))
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-24 | 一般財団法人日本食品検査 | 1,132万円 |
| 2026-04-24 | 一般財団法人東京顕微鏡院 | 711万円 |
| 2026-04-24 | 株式会社LSIメディエンス | 878万円 |
| 2025-04-07 | 一般財団法人日本食品検査 | 685万円 |
| 2025-04-07 | 一般財団法人日本食品検査 | 731万円 |
| 2025-04-07 | 一般財団法人東京顕微鏡院 | 643万円 |
| 2025-04-07 | 一般社団法人日本植物防疫協会 | 600万円 |
| 2025-04-07 | 株式会社エスコ | 830万円 |
令和8年度農薬の河川への流出実態等調査(水田使用農薬)業務[総合評価落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-27 | 株式会社エスコ | 1,150万円 |
| 2026-03-19 | 一般財団法人材料科学技術振興財団 | 2,360万円 |
| 2025-04-03 | 株式会社エスコ | 1,750万円 |
| 2020-03-25 | 株式会社エスコ | 1,150万円 |
| 2019-07-05 | 株式会社エスコ | 1,000万円 |
令和6年度ダイアジノンの河川への流出実態等調査業務(夏季開始分)[総合評価落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-02-18 | 一般財団法人材料科学技術振興財団 | 1,100万円 |
| 2024-07-24 | 株式会社エスコ | 580万円 |
| 2023-02-21 | 一般財団法人材料科学技術振興財団 | 3,000万円 |
| 2022-03-04 | 株式会社エスコ | 6,000万円 |
令和6年度ベンフラカルブ及びその分解物の河川への流出実態等調査業務[総合評価落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-02-26 | 株式会社エスコ | 1,300万円 |
| 2023-02-21 | 株式会社エスコ | 1,300万円 |
| 2022-12-05 | 株式会社エスコ | 450万円 |
| 2022-03-07 | 株式会社エスコ | 900万円 |
| 2022-01-12 | 株式会社エスコ | 400万円 |
取引の多い機関
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 調査・研究・分析 | 35 | 5.4億円 |
同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)
- いであ株式会社(330件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(321件)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(224件)
- 株式会社エックス都市研究所(147件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(145件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(140件)
- 株式会社三菱総合研究所(114件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(102件)
- 公益財団法人地球環境戦略研究機関(99件)
- アジア航測株式会社(99件)
年別の受注推移
株式会社エスコが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2016年 | 2 | 3,148万円 |
| 2017年 | 3 | 5,040万円 |
| 2018年 | 3 | 4,818万円 |
| 2019年 | 4 | 5,670万円 |
| 2020年 | 2 | 2,750万円 |
| 2021年 | 3 | 4,780万円 |
| 2022年 | 6 | 1.1億円 |
| 2023年 | 3 | 5,188万円 |
| 2024年 | 4 | 5,188万円 |
| 2025年 | 4 | 4,398万円 |
| 2026年 | 3 | 4,445万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 32件(株式会社エスコの落札の86%)、総額5.0億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
農林水産省 — 5件(株式会社エスコの落札の14%)、総額6,306万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
落札額の分布
株式会社エスコの落札額は、最小230万円から最大6,000万円まで分布しています。中央値は1,440万円、上位25%は1,938万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社エスコの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社エスコが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(19件・51%)、一般競争入札・最低価格(18件・49%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-04-28 | 令和8年度農薬残留対策総合調査業務 | 環境省 | 1,545万円 |
| 2026-03-27 | 令和8年度農薬の河川への流出実態等調査(水田使用農薬)業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,150万円 |
| 2026-03-24 | 令和8年度ダイアジノン等の河川への流出実態等調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,750万円 |
| 2025-12-23 | 令和7年度農薬の河川への流出実態等調査に係る検討業務 | 環境省 | 278万円 |
| 2025-04-07 | 令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(スマート農業の進展に備えた農薬の評価方法の見直しに係る試験事業(ドローン)) | 農林水産省 | 830万円 |
| 2025-04-03 | 令和7年度農薬の河川への流出実態等調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,750万円 |
| 2025-03-10 | 令和7年度農薬残留対策総合調査業務 | 環境省 | 1,540万円 |
| 2024-07-24 | 令和6年度ダイアジノンの河川への流出実態等調査業務(夏季開始分)[総合評価落札方式] | 環境省 | 580万円 |
| 2024-05-08 | 令和6年度生産資材安全確保対策委託事業(スマート農業の進展に備えた農薬の評価方法の見直しに係る試験事業(ドローン)) | 農林水産省 | 1,068万円 |
| 2024-03-18 | 令和6年度農薬残留対策総合調査業務 | 環境省 | 2,240万円 |
| 2024-02-26 | 令和6年度ベンフラカルブ及びその分解物の河川への流出実態等調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,300万円 |
| 2023-06-16 | 令和5年度生産資材安全確保対策委託事業(スマート農業の進展に備えた農薬の評価方法の見直しに係る試験事業(ドローン)) | 農林水産省 | 1,488万円 |
| 2023-03-01 | 令和5年度農薬残留対策総合調査業務 | 環境省 | 2,400万円 |
| 2023-02-21 | 令和5年度ベンフラカルブ及びその分解物の河川への流出実態等調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,300万円 |
| 2022-12-05 | 令和4年度ベンフラカルブ及びその分解物の河川への流出実態等調査業務(令和5年作期分)[総合評価落札方式] | 環境省 | 450万円 |
| 2022-06-17 | 令和4年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬使用者に対する影響評価のためのデータ収集(ドローン)) | 農林水産省 | 1,440万円 |
| 2022-03-11 | 令和4年度農薬残留対策総合調査業務 | 環境省 | 1,938万円 |
| 2022-03-07 | 令和4年度ベンフラカルブ及びその分解物の河川への流出実態等調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 900万円 |
| 2022-03-04 | 令和4年度ダイアジノンの河川への流出実態等調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 6,000万円 |
| 2022-01-12 | 令和3年度ベンフラカルブ及びその分解物の河川への流出実態等調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 400万円 |
| 2021-05-12 | 令和3年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬使用者に対する影響評価のためのデータ収集(ドローン)) | 農林水産省 | 1,480万円 |
| 2021-04-05 | 令和3年度ダイアジノン及びベンフラカルブの河川への流出実態等調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 2,000万円 |
| 2021-03-23 | 令和3年度茨城県における農薬の河川への流出実態等調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,300万円 |
| 2020-04-07 | 令和2年度農薬残留対策総合調査業務 | 環境省 | 1,600万円 |
| 2020-03-25 | 令和2年度農薬の河川への流出実態等調査業務 [総合評価落札方式] | 環境省 | 1,150万円 |
| 2019-07-05 | 令和元年度農薬の河川への流出実態等調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,000万円 |
| 2019-05-21 | 平成31年度水質環境基準等の農薬類におけるモニタリング手法検討調査業務 | 環境省 | 230万円 |
| 2019-04-26 | 平成31年度水田使用農薬の河川への流出実態等調査業務 [総合評価落札方式] | 環境省 | 2,100万円 |
| 2019-04-05 | 平成31年度農薬残留対策総合調査業務 | 環境省 | 2,340万円 |
| 2018-07-20 | 平成30年度農薬の河川への流出実態等調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,080万円 |
よくある質問
Q. 株式会社エスコの法人番号は?
A. 株式会社エスコの法人番号は3100001000408です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績37件を集計しています。
Q. 株式会社エスコは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で37件・総額5.7億円の落札実績があります。直近は2026-04-28の「令和8年度農薬残留対策総合調査業務」(環境省・1,545万円)です。
Q. 株式会社エスコはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く32件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社エスコが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和8年度農薬残留対策総合調査業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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