一般財団法人東京顕微鏡院の入札結果・落札実績

法人番号 3010005004232。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人東京顕微鏡院は、農林水産省を中心に「調査・研究・分析」分野で2016〜2026年に落札実績50件・総額2.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約12件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
50件落札件数
2.1億円落札総額
2026-04-24直近の落札

データからみた一般財団法人東京顕微鏡院

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人東京顕微鏡院の落札件数は第1,133位(上位5%)にあたります。

2016年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の80%が農林水産省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「令和7年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産農産物中の硝酸塩含有実態調査)」では、それまで一般社団法人日本海事検定協会が落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は198万円〜613万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和7年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産農産物中の硝酸塩含有実態調査)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-15一般財団法人日本食品検査587万円
2026-06-29一般財団法人日本食品分析センター1,480万円
2026-06-22一般財団法人日本食品検査485万円
2026-06-22一般財団法人日本食品分析センター300万円
2025-12-09いであ株式会社840万円
2025-10-08公益財団法人日本食品油脂検査協会694万円
2025-08-29一般財団法人日本食品分析センター738万円
2025-08-19いであ株式会社890万円

農畜産物、飼料、加工品及び副産物等の放射能含有実態調査業務(単価)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-04-03一般財団法人東京顕微鏡院220万円
2024-04-02一般財団法人東京顕微鏡院198万円
2023-04-11一般財団法人東京顕微鏡院198万円
2022-04-07日本環境科学株式会社424万円
2021-04-01日本環境科学株式会社424万円
2020-04-01一般財団法人新潟県環境分析センター627万円
2019-04-01一般財団法人東京顕微鏡院864万円

令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(と畜場等における薬剤耐性動向調査3(令和7年度に家畜や肉用鶏から分離した菌株の薬剤耐性率の分析))

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-24一般財団法人日本食品検査1,132万円
2026-04-24一般財団法人東京顕微鏡院711万円
2026-04-24株式会社LSIメディエンス878万円
2025-04-07一般財団法人日本食品検査685万円
2025-04-07一般財団法人日本食品検査731万円
2025-04-07一般財団法人東京顕微鏡院643万円
2025-04-07一般社団法人日本植物防疫協会600万円
2025-04-07株式会社エスコ830万円

令和7年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(スプラウト)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-16株式会社食環境衛生研究所777万円
2025-11-07一般財団法人東京顕微鏡院613万円
2025-04-07株式会社食環境衛生研究所634万円
2024-07-09株式会社食環境衛生研究所719万円
2024-05-08株式会社エスアイ総合研究所476万円
2024-04-02株式会社食環境衛生研究所274万円
2024-01-22株式会社日本環境衛生研究所133万円
2023-11-10一般財団法人東京顕微鏡院506万円

令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(水産分野における薬剤耐性に関する技術研修会)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-27ワンページ株式会社196万円
2026-06-29株式会社SELC292万円
2026-06-22一般社団法人日本海事検定協会665万円
2026-06-09株式会社日吉240万円
2026-04-24株式会社オーエムシー173万円
2026-04-24一般財団法人生物科学安全研究所493万円
2026-04-24一般社団法人日本植物防疫協会4,500万円
2026-04-24国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構937万円

取引の多い機関

件数合計金額
農林水産省401.7億円
厚生労働省51,219万円
消費者庁31,344万円
内閣府21,420万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析341.8億円
研修・講習51,153万円

同じ土俵の企業(農林水産省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般財団法人東京顕微鏡院が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年21,016万円
2017年21,100万円
2019年1864万円
2020年3821万円
2021年61,751万円
2022年73,224万円
2023年83,845万円
2024年73,038万円
2025年134,352万円
2026年1711万円

直近の2026年は1件で、2016年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

農林水産省 — 40件(一般財団法人東京顕微鏡院の落札の80%)、総額1.7億円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

厚生労働省 — 5件(一般財団法人東京顕微鏡院の落札の10%)、総額1,219万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

消費者庁 — 3件(一般財団法人東京顕微鏡院の落札の6%)、総額1,344万円。消費者庁は当サイト収録で791件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(278件)、システム・IT(76件)、広報・広告・制作(59件)です。

落札額の分布

一般財団法人東京顕微鏡院の落札額は、最小16万円から最大909万円まで分布しています。中央値は350万円、上位25%は643万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般財団法人東京顕微鏡院の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人東京顕微鏡院が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(48件・96%)、一般競争入札・総合評価(2件・4%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-24令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(と畜場等における薬剤耐性動向調査3(令和7年度に家畜や肉用鶏から分離した菌株の薬剤耐性率の分析))農林水産省711万円
2025-11-26食品中の食品添加物含有量分析試験業務(指定添加物タール色素12種)厚生労働省352万円
2025-11-07令和7年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(スプラウト)農林水産省613万円
2025-08-14食品衛生法第28条第4項の規定に基づく収去食品等(農産食品及び畜水産食品 の残留農薬)の試験に関する事務の登録検査機関への業務委託(スピノサド)厚生労働省16万円
2025-08-06令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(水産分野における薬剤耐性に関する技術研修会)農林水産省188万円
2025-04-07令和7年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産農産物中の硝酸塩含有実態調査)農林水産省260万円
2025-04-07令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(と畜場等における薬剤耐性動向調査3(令和6年度に家畜や肉用鶏から分離した菌株の薬剤耐性率の分析))農林水産省643万円
2025-04-07令和7年度タイ保健省告示第386号附属文書を基準とした監査及び判定業務(単価)農林水産省291万円
2025-04-04令和7年度タイ保健省告示第386号附属文書を基準とした定期監査及び判定業務(単価)農林水産省121万円
2025-04-03農畜産物、飼料、加工品及び副産物等の放射能含有実態調査業務(単価)農林水産省220万円
2025-03-26食品に残留する農薬等の成分である物質の試験法の開発・検証に関する試験LC/MSによる農薬等の一斉試験法Ⅲ(畜水産物)[新規LC/MS一斉試験法(畜水産物):国衛研法]妥当性評価試験消費者庁480万円
2025-03-26食品に残留する農薬等の成分である物質の試験法の開発・検証に関する試験【LC/MSによる農薬等の一斉試験法Ⅰ(農産物)妥当性評価試験】消費者庁432万円
2025-03-26食品に残留する農薬等の成分である物質の試験法の開発・検証に関する試験EPN等グループ試験法(農産物)[改良法]妥当性評価試験消費者庁432万円
2025-02-12令和6年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(カンピロバクター属菌迅速検査法の検証)農林水産省305万円
2024-07-09令和6年度生産資材安全確保対策委託事業(飼料中の農薬分析法開発委託事業)農林水産省861万円
2024-06-28令和6年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産農産物中の硝酸塩含有実態調査)農林水産省198万円
2024-04-03令和6年度生産資材安全確保対策委託事業(水産分野における薬剤耐性に関する技術研修会)農林水産省255万円
2024-04-03令和6年度タイ保健省告示第386号附属文書を基準とした監査及び判定業務(単価)農林水産省162万円
2024-04-02令和6年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産米中のカドミウム・ヒ素含有実態調査)農林水産省906万円
2024-04-02農畜産物、飼料、加工品及び副産物等の放射能含有実態調査業務(単価)農林水産省198万円
2024-04-01令和6年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(カンピロバクター属菌の性状解析)農林水産省459万円
2023-11-10令和5年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(スプラウト)農林水産省506万円
2023-07-12令和5年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(乳幼児用食品中の鉛等の含有実態調査)農林水産省810万円
2023-04-27令和5年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(加工食品中のアクリルアミド含有実態調査)農林水産省394万円
2023-04-26令和5年度生産資材安全確保対策委託事業(と畜場等における薬剤耐性モニタリング4(令和4年度に家畜や肉用鶏から分離した菌株の薬剤耐性率の分析))農林水産省767万円
2023-04-24令和5年度タイ向けJFS規格を基準文書とした監査及び判定業務(単価)農林水産省103万円
2023-04-14令和5年度生産資材安全確保対策委託事業(水産分野における薬剤耐性に関する技術研修会)農林水産省280万円
2023-04-12令和5年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産米中のカドミウム・ヒ素含有実態調査)農林水産省787万円
2023-04-11農畜産物、飼料、加工品及び副産物等の放射能含有実態調査業務(単価)農林水産省198万円
2022-10-04令和4年度生産資材安全確保対策委託事業(と畜場等における薬剤耐性モニタリング3その2(令和3年度に家畜や肉用鶏から分離した腸球菌株の薬剤耐性率の分析))農林水産省747万円

よくある質問

Q. 一般財団法人東京顕微鏡院の法人番号は?

A. 一般財団法人東京顕微鏡院の法人番号は3010005004232です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績50件を集計しています。

Q. 一般財団法人東京顕微鏡院は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で50件・総額2.1億円の落札実績があります。直近は2026-04-24の「令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(と畜場等における薬剤耐性動向調査3(令和7年度に家畜や肉用鶏から分離した菌株の薬剤耐性率の分析))」(農林水産省・711万円)です。

Q. 一般財団法人東京顕微鏡院はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 農林水産省との取引が最も多く40件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般財団法人東京顕微鏡院が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和7年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産農産物中の硝酸塩含有実態調査)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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