日本環境科学株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 4390001001525。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本環境科学株式会社は、農林水産省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2026年に落札実績13件・総額8,271万円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
13件落札件数
8,271万円落札総額
2026-06-30直近の落札

データからみた日本環境科学株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本環境科学株式会社の落札件数は第4,612位(上位21%)にあたります。

2015年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均20%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は7件と、その前の2年(4件)から受注ペースが拡大しています。

「令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬的資材に関するスクリーニング委託事業)」では、それまで一般財団法人新潟県環境衛生研究所が4回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は140万円〜537万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

農畜産物、飼料、加工品及び副産物等の放射能含有実態調査業務(単価)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-04-03一般財団法人東京顕微鏡院220万円
2024-04-02一般財団法人東京顕微鏡院198万円
2023-04-11一般財団法人東京顕微鏡院198万円
2022-04-07日本環境科学株式会社424万円
2021-04-01日本環境科学株式会社424万円
2020-04-01一般財団法人新潟県環境分析センター627万円
2019-04-01一般財団法人東京顕微鏡院864万円

令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬的資材に関するスクリーニング委託事業)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-27ワンページ株式会社196万円
2026-06-29株式会社SELC292万円
2026-06-22一般社団法人日本海事検定協会665万円
2026-06-09株式会社日吉240万円
2026-04-24株式会社オーエムシー173万円
2026-04-24一般財団法人生物科学安全研究所493万円
2026-04-24一般社団法人日本植物防疫協会4,500万円
2026-04-24国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構937万円

令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬的資材に関するスクリーニング委託事業)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-30日本環境科学株式会社537万円
2026-04-24一般社団法人日本科学飼料協会883万円
2026-04-24株式会社島津テクノリサーチ943万円
2025-04-07一般社団法人日本海事検定協会611万円
2024-08-20みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社450万円
2024-04-02一般財団法人生物科学安全研究所501万円
2023-09-26みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社502万円
2022-07-05一般社団法人日本海事検定協会327万円

みちのく公園水質検査業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01日本環境科学株式会社70万円
2025-04-01公益財団法人宮城県公害衛生検査センター72万円
2024-04-01公益財団法人宮城県公害衛生検査センター72万円
2023-04-03日本環境科学株式会社76万円

食品中に残留する農薬等の摂取量調査

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-23日本環境科学株式会社1,688万円
2025-03-28日本環境科学株式会社1,650万円
2024-03-27日本環境科学株式会社1,690万円

取引の多い機関

件数合計金額
農林水産省62,832万円
消費者庁35,028万円
国土交通省2146万円
厚生労働省2265万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析76,141万円

同じ土俵の企業(農林水産省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

日本環境科学株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1140万円
2021年1424万円
2022年1424万円
2023年3686万円
2024年22,132万円
2025年22,170万円
2026年32,295万円

直近の2026年は3件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

農林水産省 — 6件(日本環境科学株式会社の落札の46%)、総額2,832万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

消費者庁 — 3件(日本環境科学株式会社の落札の23%)、総額5,028万円。消費者庁は当サイト収録で791件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(278件)、システム・IT(76件)、広報・広告・制作(59件)です。

国土交通省 — 2件(日本環境科学株式会社の落札の15%)、総額146万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

日本環境科学株式会社の落札額は、最小70万円から最大1,690万円まで分布しています。中央値は442万円、上位25%は537万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

日本環境科学株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本環境科学株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(13件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-30令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬的資材に関するスクリーニング委託事業)農林水産省537万円
2026-04-23食品中に残留する農薬等の摂取量調査消費者庁1,688万円
2026-04-01みちのく公園水質検査業務国土交通省70万円
2025-07-17令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬的資材に関するスクリーニング委託事業)農林水産省520万円
2025-03-28食品中に残留する農薬等の摂取量調査消費者庁1,650万円
2024-07-09令和6年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬的資材に関するスクリーニング委託事業)農林水産省442万円
2024-03-27食品中に残留する農薬等の摂取量調査消費者庁1,690万円
2023-09-27旧鶴岡公共職業安定所地下水調査厚生労働省125万円
2023-07-21令和5年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬的資材に関するスクリーニング事業)農林水産省485万円
2023-04-03みちのく公園水質検査業務 国土交通省76万円
2022-04-07農畜産物、飼料、加工品及び副産物等の放射能含有実態調査業務(単価)農林水産省424万円
2021-04-01農畜産物、飼料、加工品及び副産物等の放射能含有実態調査業務(単価)農林水産省424万円
2015-10-01山形労働局宿舎敷地の埋設物調査業務厚生労働省140万円

よくある質問

Q. 日本環境科学株式会社の法人番号は?

A. 日本環境科学株式会社の法人番号は4390001001525です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績13件を集計しています。

Q. 日本環境科学株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で13件・総額8,271万円の落札実績があります。直近は2026-06-30の「令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬的資材に関するスクリーニング委託事業)」(農林水産省・537万円)です。

Q. 日本環境科学株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 農林水産省との取引が最も多く6件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 日本環境科学株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「農畜産物、飼料、加工品及び副産物等の放射能含有実態調査業務(単価)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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