株式会社アットグローバルの入札結果・落札実績

法人番号 3010501025764。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社アットグローバルは、農林水産省を中心に「調査・研究・分析」分野で2021〜2026年に落札実績55件・総額3.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約17件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
55件落札件数
3.7億円落札総額
2026-08-21直近の落札

データからみた株式会社アットグローバル

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社アットグローバルの落札件数は第1,001位(上位5%)にあたります。

2021年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が30件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は33件と、その前の2年(18件)から受注ペースが拡大しています。

「令和4年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(経営者保証や個人破産時の残存財産の範囲に関する諸外国調査)」では、それまでEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社が落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は297万円〜945万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

国際業務等に関する原稿の翻訳業務(和英、英和)(区分2)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-19株式会社アットグローバル130万円
2025-03-19株式会社アットグローバル47万円
2023-03-16株式会社ディ・アンド・ワイ150万円
2022-03-15株式会社ディ・アンド・ワイ151万円
2022-03-15株式会社エァクレーレン257万円
2021-04-13株式会社ディ・アンド・ワイ145万円
2021-04-13株式会社インターグループ314万円
2020-03-24株式会社エァクレーレン284万円

令和4年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(経営者保証や個人破産時の残存財産の範囲に関する諸外国調査)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社1,623万円
2026-08-05PwCコンサルティング合同会社1,300万円
2026-05-22株式会社アンジェロセック344万円
2026-02-09ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2,858万円
2025-11-28アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社3,018万円
2025-11-25アクセンチュア株式会社3,500万円
2025-11-19合同会社デロイトトーマツ2,800万円
2025-10-17PwCコンサルティング合同会社880万円

令和4年度エネルギー需給構造高度化対策に関する調査等事業(電気事業法に基づいて提供される電力データ等の活用に関する調査)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-12-16ボストン・コンサルティング・グループ合同会社950万円
2025-10-29オリバーワイマングループ株式会社1,810万円
2025-10-06デロイトトーマツサイバー合同会社1,000万円
2025-09-19一般社団法人日本電気協会1,754万円
2025-09-12デロイトトーマツコンサルティング合同会社1,800万円
2025-07-30東電タウンプランニング株式会社1,397万円
2025-06-20PwCコンサルティング合同会社2,250万円
2025-03-24パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社3,487万円

令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(未利用資源の飼料利用に関する安全性評価手法の検討に係る実態調査)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-27ワンページ株式会社196万円
2026-06-29株式会社SELC292万円
2026-06-22一般社団法人日本海事検定協会665万円
2026-06-09株式会社日吉240万円
2026-04-24株式会社オーエムシー173万円
2026-04-24一般財団法人生物科学安全研究所493万円
2026-04-24一般社団法人日本植物防疫協会4,500万円
2026-04-24国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構937万円

令和4年度使用済紙おむつ再生利用等に関する調査業務[総合評価落札方式]

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-16株式会社エックス都市研究所3,180万円
2025-02-28株式会社新東通信2,500万円
2024-03-07株式会社エックス都市研究所2,999万円
2023-10-19株式会社エックス都市研究所998万円
2022-03-04株式会社アットグローバル1,842万円
2021-03-18株式会社三菱総合研究所1,300万円

取引の多い機関

件数合計金額
農林水産省95,729万円
内閣府89,083万円
特許庁64,943万円
厚生労働省62,845万円
消費者庁53,716万円
国土交通省52,282万円
経済産業省43,422万円
環境省33,010万円
法務省2702万円
金融庁2177万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析322.5億円
翻訳・通訳6634万円
法務・登記等専門43,093万円
医療・健診・検査32,039万円
保守・点検21,046万円
システム・IT22,094万円
廃棄物処理1597万円
支援・コンサル1350万円
運搬・配送・郵便1269万円
電力・ガス・燃料11,700万円

同じ土俵の企業(農林水産省×調査・研究・分析)

自治体の落札実績(神奈川県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。1件・総額233万円。

開札日案件名発注機関金額
2026-07-22県内企業の活用状況等に係る調査業務委託神奈川県233万円

年別の受注推移

株式会社アットグローバルが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2021年42,939万円
2022年131.1億円
2023年55,753万円
2024年105,958万円
2025年94,599万円
2026年147,135万円

直近の2026年は14件で、2021年の4件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

農林水産省 — 9件(株式会社アットグローバルの落札の16%)、総額5,729万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

内閣府 — 8件(株式会社アットグローバルの落札の15%)、総額9,083万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

特許庁 — 6件(株式会社アットグローバルの落札の11%)、総額4,943万円。特許庁は当サイト収録で1,218件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(230件)、法務・登記等専門(215件)、システム・IT(156件)です。

落札額の分布

株式会社アットグローバルの落札額は、最小33万円から最大2,547万円まで分布しています。中央値は594万円、上位25%は960万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社アットグローバルの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社アットグローバルが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(30件・55%)、一般競争入札・最低価格(25件・45%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-21【特許庁】令和8年度外国出願補助金等に関する動向調査・分析及び取組事例紹介ページの作成特許庁659万円
2026-08-03諸外国における食品寄附の実態及び食品廃棄物・食品ロス削減に関する制度的対応についての調査業務消費者庁597万円
2026-05-28モンゴル国政府機関から提供された抑留関係資料の日本語訳業務一式厚生労働省154万円
2026-05-182026年度(令和8年度) 特定非営利活動法人に関する実態調査内閣府1,148万円
2026-04-28【特許庁】令和8年度産業財産権制度問題調査研究「登録業務その他の産業財産権手続等の利便性向上及び制度・運用改善に向けた調査研究」(調達案件名称のみ修正)特許庁1,108万円
2026-04-24令和8年度アニマルウェルフェアに関する飼養管理指針の取組状況に係る調査委託事業農林水産省400万円
2026-04-17令和8年度民間非営利団体実態調査実査作業内閣府580万円
2026-04-10ホームレスの実態に関する全国調査(生活実態調査)集計等業務厚生労働省429万円
2026-02-13令和7年度海外主要国における消費者政策体制等に係る調査業務消費者庁182万円
2026-02-04令和7年度人と動物の共生社会のあり方検討のための調査業務[総合評価落札方式]環境省818万円
2026-02-04令和7年度産業動物及び保護収容動物の適正な飼養保管等の推進に係る施策検討支援業務[総合評価落札方式]環境省350万円
2026-01-28運転免許関係資料翻訳(警察庁ウェブサイト「外国の運転免許をお持ちの方」の外国 語への翻訳並びに技能確認事前説明資料の作成及び外国語への翻訳)警察庁144万円
2026-01-15令和7年度 交通事業者の社会的・公共的役割に対する評価のあり方を検討するための調査業務国土交通省297万円
2026-01-15令和7年度モーダルシフト及び共同輸配送実態調査業務農林水産省269万円
2025-11-28ビルメンテナンス業務の発注事務に関する調査事業厚生労働省252万円
2025-11-10法曹志望者数等に関する調査・分析等業務の請負 一式法務省625万円
2025-10-23令和7年度 水道施設の耐震化状況等調査業務国土交通省370万円
2025-09-04【特許庁】令和7年度知財価値評価手法に関する動向調査特許庁750万円
2025-08-20【特許庁】令和7年度中小企業等の海外知的財産活動支援のための分析・発信に関する調査特許庁577万円
2025-05-22令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(未利用資源の飼料利用に関する安全性評価手法の検討に係る実態調査)農林水産省350万円
2025-05-19令和7年度産業財産権制度各国比較調査研究等事業「各国・地域における著名商標の保護等に関する調査研究」特許庁1,500万円
2025-03-19国際業務等に関する原稿の翻訳業務(和英、英和)(区分2)金融庁47万円
2025-03-19国際業務等に関する原稿の翻訳業務(和英、英和)(区分1)金融庁130万円
2024-09-25デジタル政策の国内外の動向に関わる定点調査業務デジタル庁996万円
2024-08-09ビルメンテナンス業務の発注業務に関するマニュアル等作成事業一式厚生労働省794万円
2024-07-31海外公的年金の管理運用組織等に関する調査業務一式厚生労働省594万円
2024-07-30「2024年問題」の解決に向けた地域における物流拠点の整備ニーズ等に関する調査業務国土交通省298万円
2024-07-25医薬品店舗販売業DX検討事業に係る調査厚生労働省623万円
2024-07-23令和6年度 国立研究開発法人によるイノベーションシステム構築に関する調査内閣府297万円
2024-06-18火災危険性を有するおそれのある物質等に関する調査の調達消防庁94万円

よくある質問

Q. 株式会社アットグローバルの法人番号は?

A. 株式会社アットグローバルの法人番号は3010501025764です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績55件を集計しています。

Q. 株式会社アットグローバルは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で55件・総額3.7億円の落札実績があります。直近は2026-08-21の「【特許庁】令和8年度外国出願補助金等に関する動向調査・分析及び取組事例紹介ページの作成」(特許庁・659万円)です。

Q. 株式会社アットグローバルはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 農林水産省との取引が最も多く9件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社アットグローバルが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「国際業務等に関する原稿の翻訳業務(和英、英和)(区分2)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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