一般財団法人日本食品分析センターの入札結果・落札実績

法人番号 3011005000295。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人日本食品分析センターは、農林水産省を中心に「調査・研究・分析」分野で2019〜2026年に落札実績49件・総額5.9億円。 複数年くり返し発注されている継続契約8件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
49件落札件数
5.9億円落札総額
2026-08-26直近の落札

データからみた一般財団法人日本食品分析センター

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人日本食品分析センターの落札件数は第1,152位(上位6%)にあたります。

2019年から2026年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が15件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「令和8年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(加工食品中の2-クロロエタノール含有実態予備調査)」では、それまで一般財団法人日本食品検査が5回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は445万円〜900万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(加工食品中の2-クロロエタノール含有実態予備調査)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-15一般財団法人日本食品検査587万円
2026-06-29一般財団法人日本食品分析センター1,480万円
2026-06-22一般財団法人日本食品検査485万円
2026-06-22一般財団法人日本食品分析センター300万円
2025-12-09いであ株式会社840万円
2025-10-08公益財団法人日本食品油脂検査協会694万円
2025-08-29一般財団法人日本食品分析センター738万円
2025-08-19いであ株式会社890万円

令和4年度輸出環境整備推進委託事業(EU向け残留物質等モニタリング検査の試験法検討及び妥当性確認)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-24合同会社デロイトトーマツ1,300万円
2026-04-20一般社団法人日本海事検定協会1,003万円
2025-11-21一般社団法人日本海事検定協会544万円
2025-11-05北海道システム・サイエンス株式会社2,715万円
2025-09-03一般財団法人日本食品検査446万円
2025-08-07一般社団法人日本海事検定協会846万円
2025-04-07株式会社エモック・エンタープライズ2,089万円
2025-01-23EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社1,360万円

令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(飼料等に適用できる有害な試薬等を用いない分析法の開発)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-27ワンページ株式会社196万円
2026-06-29株式会社SELC292万円
2026-06-22一般社団法人日本海事検定協会665万円
2026-06-09株式会社日吉240万円
2026-04-24株式会社オーエムシー173万円
2026-04-24一般財団法人生物科学安全研究所493万円
2026-04-24一般社団法人日本植物防疫協会4,500万円
2026-04-24国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構937万円

令和6年度輸出環境整備緊急対策委託事業(農畜水産物のモニタリング検査法の確立事業)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-05-23一般財団法人日本食品分析センター8,800万円
2024-04-03一般財団法人日本食品分析センター8,600万円
2023-06-09一般財団法人日本食品分析センター9,800万円
2023-03-06IP FORWARD株式会社4,819万円
2021-12-22株式会社矢野経済研究所545万円
2021-08-19EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社700万円
2021-05-21株式会社野村総合研究所7,500万円
2021-05-17株式会社NTTデータ経営研究所3,000万円

食品に残留する農薬等の成分である物質(ニトラピリン)の高感度試験法開発検討一式

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-11-27株式会社環境科学研究所222万円
2023-03-29一般財団法人日本食品分析センター520万円
2023-03-29一般財団法人日本食品分析センター560万円
2022-03-22一般財団法人日本食品分析センター450万円
2022-03-22株式会社環境科学研究所423万円
2022-03-22一般財団法人日本食品分析センター560万円
2022-03-22一般財団法人日本食品分析センター498万円
2021-03-11一般財団法人日本食品分析センター560万円

取引の多い機関

件数合計金額
農林水産省345.0億円
厚生労働省94,407万円
消費者庁64,474万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析455.4億円

同じ土俵の企業(農林水産省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般財団法人日本食品分析センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2019年11,468万円
2020年11,256万円
2021年108,458万円
2022年148,906万円
2023年61.2億円
2024年91.3億円
2025年51.2億円
2026年32,780万円

直近の2026年は3件で、2019年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

農林水産省 — 34件(一般財団法人日本食品分析センターの落札の69%)、総額5.0億円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

厚生労働省 — 9件(一般財団法人日本食品分析センターの落札の18%)、総額4,407万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

消費者庁 — 6件(一般財団法人日本食品分析センターの落札の12%)、総額4,474万円。消費者庁は当サイト収録で791件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(278件)、システム・IT(76件)、広報・広告・制作(59件)です。

落札額の分布

一般財団法人日本食品分析センターの落札額は、最小100万円から最大9,800万円まで分布しています。中央値は560万円、上位25%は900万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般財団法人日本食品分析センターの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人日本食品分析センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(34件・69%)、一般競争入札・総合評価(15件・31%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-26令和8年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(水産物中の重金属等含有実態調査)農林水産省1,000万円
2026-06-29令和8年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(加工食品中の2-クロロエタノール含有実態予備調査)農林水産省1,480万円
2026-06-22令和8年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産小麦・大豆中のカドミウム等含有実態調査)農林水産省300万円
2025-08-29令和7年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産大豆中のかび毒含有実態調査)農林水産省738万円
2025-07-02令和7年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産農産物中のカドミウム等含有実態調査)農林水産省760万円
2025-05-23令和6年度輸出環境整備緊急対策委託事業(農畜水産物のモニタリング検査法の確立事業)農林水産省8,800万円
2025-04-04令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(粗飼料中のパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の分析法開発)農林水産省445万円
2025-04-04令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(飼料等に適用できる有害な試薬等を用いない分析法の開発)農林水産省770万円
2024-11-07令和6年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産農畜産物中のパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)確認分析調査)農林水産省181万円
2024-10-31令和6年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(加工食品中のフラン・フラン化合物含有実態調査)農林水産省900万円
2024-09-26令和6年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(水産物中のダイオキシン類の含有実態調査)農林水産省883万円
2024-07-18令和6年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(はちみつ中の鉛等の含有実態調査)農林水産省184万円
2024-06-05食品に残留する農薬等の成分である物質(ジクロロイソシアヌル酸)の高感度試験法開発検討消費者庁520万円
2024-06-05食品に残留する農薬等の成分である物質(パラコート)の高感度試験法開発検討消費者庁570万円
2024-05-30食品に残留する農薬等の成分である物質(エリスロマイシン)の高感度試験法開発検討消費者庁560万円
2024-04-09令和6年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(加工食品中のアクリルアミド含有実態調査)農林水産省230万円
2024-04-03令和5年度輸出環境整備緊急対策委託事業(EUが要求する残留物質モニタリング検査の試験法検討及び妥当性確認)農林水産省8,600万円
2023-11-16令和5年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(農産物中のパーフルオロアルキル化合物の分析法の妥当性検証)農林水産省320万円
2023-07-05令和5年度生産資材安全確保対策委託事業(飼料等に適用できる有害な試薬等を用いない分析法の開発)農林水産省595万円
2023-06-09令和4年度輸出環境整備緊急対策委託事業(EUが要求する残留物質モニタリング検査の試験法検討及び妥当性確認)農林水産省9,800万円
2023-03-29食品に残留する農薬等の成分である物質(ニトラピリン)の高感度試験法開発検討一式厚生労働省560万円
2023-03-29食品に残留する農薬等の成分である物質(ブロムフェノホス)の高感度試験法開発検討一式厚生労働省520万円
2023-01-17令和4年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(農産物加工品中の鉛等予備含有実態調査)農林水産省458万円
2022-11-02葉酸における高速液体クロマトグラフ法の適応食品やプロトコルの確立に係る基礎資料の作成業務消費者庁100万円
2022-10-27令和4年度輸出環境整備推進委託事業(EU向け残留物質等モニタリング検査の試験法検討及び妥当性確認)農林水産省1,260万円
2022-10-27令和4年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(水産物中のパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)、パーフルオロオクタン酸(PFOA)の含有実態調査)農林水産省970万円
2022-10-24令和4年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(水産物中の水銀の含有実態調査)農林水産省343万円
2022-06-28令和4年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬的資材に関するスクリーニング事業)農林水産省494万円
2022-06-28令和4年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(加工食品中のアクリルアミド含有実態調査)農林水産省382万円
2022-06-08令和3年度敷料等の有害物質の家畜等への移行調査・試験委託事業(敷料中のダイオキシン類及びPCPの含有実態調査)農林水産省807万円

よくある質問

Q. 一般財団法人日本食品分析センターの法人番号は?

A. 一般財団法人日本食品分析センターの法人番号は3011005000295です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績49件を集計しています。

Q. 一般財団法人日本食品分析センターは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で49件・総額5.9億円の落札実績があります。直近は2026-08-26の「令和8年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(水産物中の重金属等含有実態調査)」(農林水産省・1,000万円)です。

Q. 一般財団法人日本食品分析センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 農林水産省との取引が最も多く34件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般財団法人日本食品分析センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(加工食品中の2-クロロエタノール含有実態予備調査)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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