株式会社環境科学研究所の入札結果・落札実績

法人番号 8180001011830。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社環境科学研究所は、国土交通省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2026年に落札実績52件・総額2.9億円。 複数年くり返し発注されている継続契約22件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
52件落札件数
2.9億円落札総額
2026-03-27直近の落札

データからみた株式会社環境科学研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社環境科学研究所の落札件数は第1,084位(上位5%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は17件と、その前の2年(8件)から受注ペースが拡大しています。

「令和8年度 美和ダム・小渋ダム水質監視分析作業」では、それまで南信環境管理センター株式会社が2回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は345万円〜745万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度名古屋刑務所水質検査業務委託契約

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-25株式会社環境科学研究所170万円
2025-02-14株式会社環境科学研究所129万円
2024-02-29株式会社環境科学研究所129万円
2023-03-07株式会社環境科学研究所129万円
2022-03-04株式会社環境科学研究所129万円
2021-03-12株式会社環境科学研究所129万円
2020-03-03株式会社環境科学研究所133万円

令和8年度 美和ダム・小渋ダム水質監視分析作業

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-27株式会社環境科学研究所1,420万円
2025-04-01南信環境管理センター株式会社1,350万円
2023-04-04南信環境管理センター株式会社1,050万円
2022-04-01株式会社環境科学研究所970万円
2021-04-01一般社団法人長野県労働基準協会連合会838万円
2020-04-01株式会社環境科学研究所840万円

令和7年度 豊川水系河川水質監視分析業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-19株式会社環境科学研究所785万円
2024-04-01株式会社環境総合リサーチ890万円
2023-04-03株式会社環境科学研究所595万円
2022-04-01株式会社テクノ中部620万円
2021-04-01株式会社環境科学研究所630万円
2020-04-01株式会社環境科学研究所475万円

令和6年度生産資材安全確保対策委託事業(愛玩動物用飼料の分析法検討等委託事業)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-27ワンページ株式会社196万円
2026-06-29株式会社SELC292万円
2026-06-22一般社団法人日本海事検定協会665万円
2026-06-09株式会社日吉240万円
2026-04-24株式会社オーエムシー173万円
2026-04-24一般財団法人生物科学安全研究所493万円
2026-04-24一般社団法人日本植物防疫協会4,500万円
2026-04-24国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構937万円

令和5年度 矢作ダム水質監視分析業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-04-28株式会社環境科学研究所745万円
2022-04-08株式会社愛研966万円
2021-04-08株式会社環境科学研究所1,050万円
2020-04-24株式会社環境科学研究所630万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省322.2億円
法務省91,213万円
厚生労働省41,403万円
農林水産省32,510万円
消費者庁2920万円
財務省2930万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析422.8億円
医療・健診・検査1378万円

同じ土俵の企業(国土交通省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社環境科学研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1378万円
2016年1380万円
2017年42,459万円
2018年63,691万円
2019年51,958万円
2020年52,558万円
2021年53,044万円
2022年42,072万円
2023年41,691万円
2024年52,657万円
2025年85,235万円
2026年43,207万円

直近の2026年は4件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 32件(株式会社環境科学研究所の落札の62%)、総額2.2億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

法務省 — 9件(株式会社環境科学研究所の落札の17%)、総額1,213万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

厚生労働省 — 4件(株式会社環境科学研究所の落札の8%)、総額1,403万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

株式会社環境科学研究所の落札額は、最小129万円から最大1,680万円まで分布しています。中央値は510万円、上位25%は766万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社環境科学研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社環境科学研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(49件・94%)、一般競争入札・総合評価(3件・6%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-27令和8年度 美和ダム・小渋ダム水質監視分析作業国土交通省1,420万円
2026-03-11令和7年度 庄内川水質監視分析作業国土交通省745万円
2026-02-27令和7年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産農水産物中のパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)含有実態調査)農林水産省872万円
2026-02-25令和8年度名古屋刑務所水質検査業務委託契約法務省170万円
2025-04-07食品に残留する農薬等の成分である物質(プロクロラズ)の高感度試験法開発検討消費者庁470万円
2025-03-25食品に残留する農薬等の成分である物質(ニトラピリン)の高感度試験法開発検討消費者庁450万円
2025-03-19令和7年度 豊川水系河川水質監視分析業務国土交通省785万円
2025-03-12令和6年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産主要農水産物中のパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)含有実態調査)農林水産省1,040万円
2025-03-12令和6年度 庄内川水質監視分析作業国土交通省766万円
2025-03-07令和6年度 設楽ダム水質分析業務国土交通省950万円
2025-02-20令和7年度 矢作ダム水質監視分析作業国土交通省645万円
2025-02-14令和7年度名古屋刑務所水質検査業務委託契約法務省129万円
2024-12-05鹿子殿第2住宅外2住宅24アスベスト調査業務財務省510万円
2024-10-08小鹿住宅24アスベスト調査業務財務省420万円
2024-07-01令和6年度生産資材安全確保対策委託事業(愛玩動物用飼料の分析法検討等委託事業)農林水産省598万円
2024-04-23令和6年度 設楽ダム管内水質監視分析業務国土交通省1,000万円
2024-02-29令和6年度名古屋刑務所水質検査業務委託契約法務省129万円
2023-11-27食品に残留する農薬等の成分である物質(アミノピラリド)の高感度試験法開発検討一式厚生労働省222万円
2023-04-28令和5年度 矢作ダム水質監視分析業務国土交通省745万円
2023-04-03令和5年度 豊川水系河川水質監視分析業務国土交通省595万円
2023-03-07令和5年度名古屋刑務所水質検査業務委託契約法務省129万円
2022-04-01令和4年度 美和ダム・小渋ダム水質監視分析作業国土交通省970万円
2022-04-01令和4年度 久々利川水生生物調査等業務国土交通省550万円
2022-03-22食品に残留する農薬等の成分である物質(アミノシクロピラクロル)の高感度試験法開発検討一式厚生労働省423万円
2022-03-04令和4年度名古屋刑務所水質検査業務委託契約法務省129万円
2021-04-08令和3年度矢作ダム水質監視分析業務国土交通省1,050万円
2021-04-01令和3年度 久々利川水生生物調査等業務国土交通省550万円
2021-04-01令和3年度 豊川水系河川水質監視分析業務国土交通省630万円
2021-04-01令和3年度 蓮ダム水質監視分析業務国土交通省685万円
2021-03-12令和3年度名古屋刑務所水質検査業務委託契約法務省129万円

よくある質問

Q. 株式会社環境科学研究所の法人番号は?

A. 株式会社環境科学研究所の法人番号は8180001011830です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績52件を集計しています。

Q. 株式会社環境科学研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で52件・総額2.9億円の落札実績があります。直近は2026-03-27の「令和8年度 美和ダム・小渋ダム水質監視分析作業」(国土交通省・1,420万円)です。

Q. 株式会社環境科学研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く32件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社環境科学研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度名古屋刑務所水質検査業務委託契約」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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