株式会社環境総合リサーチの入札結果・落札実績

法人番号 7130001033211。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社環境総合リサーチは、国土交通省を中心に「調査・研究・分析」分野で2020〜2026年に落札実績10件・総額4,486万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
10件落札件数
4,486万円落札総額
2026-04-22直近の落札

データからみた株式会社環境総合リサーチ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社環境総合リサーチの落札件数は第5,851位(上位26%)にあたります。

2020年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

直近2年の落札は5件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「令和6年度 豊川水系河川水質監視分析業務」では、それまで株式会社環境科学研究所が3回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は79万円〜350万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和6年度 豊川水系河川水質監視分析業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-19株式会社環境科学研究所785万円
2024-04-01株式会社環境総合リサーチ890万円
2023-04-03株式会社環境科学研究所595万円
2022-04-01株式会社テクノ中部620万円
2021-04-01株式会社環境科学研究所630万円
2020-04-01株式会社環境科学研究所475万円

令和4年度 矢作川水系河川水質監視分析業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-19株式会社愛研500万円
2024-04-01株式会社愛研480万円
2023-04-03株式会社愛研400万円
2022-04-01株式会社環境総合リサーチ350万円
2021-04-01株式会社愛研300万円
2020-04-01株式会社環境総合リサーチ258万円

令和2年度農業水利施設における通水阻害実態調査業務

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-09株式会社興栄コンサルタント120万円
2025-06-19株式会社中央クリエイト175万円
2024-08-27有限会社エー環境研究所185万円
2020-11-13株式会社環境総合リサーチ316万円
2019-10-31株式会社一成387万円

余部埼灯台ほか2箇所水銀蒸気濃度測定

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-05-19株式会社兵庫分析センター68万円
2024-05-16株式会社環境総合リサーチ74万円
2023-05-10株式会社GSユアサ環境科学研究所75万円

令和8年度 小里川ダム水質監視分析作業

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-22株式会社環境総合リサーチ1,294万円
2025-03-12いであ株式会社800万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省52,962万円
防衛省156万円
財務省179万円
海上保安庁174万円
林野庁11,000万円
農林水産省1316万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析83,431万円
通信・回線156万円
林業・森林整備11,000万円

同じ土俵の企業(国土交通省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社環境総合リサーチが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年2574万円
2021年1170万円
2022年1350万円
2023年11,000万円
2024年41,099万円
2026年11,294万円

直近の2026年は1件で、2020年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 5件(株式会社環境総合リサーチの落札の50%)、総額2,962万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

防衛省 — 1件(株式会社環境総合リサーチの落札の10%)、総額56万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

財務省 — 1件(株式会社環境総合リサーチの落札の10%)、総額79万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

株式会社環境総合リサーチの落札額は、最小56万円から最大1,294万円まで分布しています。中央値は316万円、上位25%は890万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社環境総合リサーチの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社環境総合リサーチが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(9件・90%)、随意契約方式・オープンカウンタ(1件・10%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-22令和8年度 小里川ダム水質監視分析作業国土交通省1,294万円
2024-11-20経ヶ岬通信所周辺海域における水質調査業務(令和6年度)防衛省56万円
2024-07-12令和6年度北陸財務局所管普通財産土壌汚染状況(試料採取等)調査業務財務省79万円
2024-05-16余部埼灯台ほか2箇所水銀蒸気濃度測定海上保安庁74万円
2024-04-01令和6年度 豊川水系河川水質監視分析業務国土交通省890万円
2023-10-12国有林林道橋梁PCB含有量調査業務 (富山県、岐阜県)林野庁1,000万円
2022-04-01令和4年度 矢作川水系河川水質監視分析業務国土交通省350万円
2021-11-24下水中の有機化合物の分析業務国土交通省170万円
2020-11-13令和2年度農業水利施設における通水阻害実態調査業務農林水産省316万円
2020-04-01令和2年度 矢作川水系河川水質監視分析業務国土交通省258万円

よくある質問

Q. 株式会社環境総合リサーチの法人番号は?

A. 株式会社環境総合リサーチの法人番号は7130001033211です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。

Q. 株式会社環境総合リサーチは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額4,486万円の落札実績があります。直近は2026-04-22の「令和8年度 小里川ダム水質監視分析作業」(国土交通省・1,294万円)です。

Q. 株式会社環境総合リサーチはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く5件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社環境総合リサーチが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和6年度 豊川水系河川水質監視分析業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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