株式会社テクノ中部の入札結果・落札実績
データからみた株式会社テクノ中部
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社テクノ中部の落札件数は第3,803位(上位17%)にあたります。
2014年から2024年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
直近2年の落札は2件と、その前の2年(4件)から減速しています。
「令和4年度 豊川水系河川水質監視分析業務」では、それまで株式会社環境科学研究所が2回落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は185万円〜620万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和4年度 豊川水系河川水質監視分析業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-03-19 | 株式会社環境科学研究所 | 785万円 |
| 2024-04-01 | 株式会社環境総合リサーチ | 890万円 |
| 2023-04-03 | 株式会社環境科学研究所 | 595万円 |
| 2022-04-01 | 株式会社テクノ中部 | 620万円 |
| 2021-04-01 | 株式会社環境科学研究所 | 630万円 |
| 2020-04-01 | 株式会社環境科学研究所 | 475万円 |
令和4年度 蓮ダム水質監視分析業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-04-03 | いであ株式会社 | 795万円 |
| 2022-04-01 | 株式会社テクノ中部 | 691万円 |
| 2021-04-01 | 株式会社環境科学研究所 | 685万円 |
| 2020-04-01 | 一般財団法人東海技術センター | 642万円 |
平成29年度ラムサール条約湿地藤前干潟鳥類調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2017-04-04 | 株式会社テクノ中部 | 197万円 |
| 2016-04-05 | 株式会社テクノ中部 | 196万円 |
| 2015-04-24 | 株式会社テクノ中部 | 185万円 |
| 2014-09-05 | 株式会社テクノ中部 | 160万円 |
鉄道等の整備に伴う生態系への影響の回避・低減等に向けた環境対策に関する調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-04-01 | 株式会社テクノ中部 | 1,280万円 |
| 2023-04-03 | 株式会社テクノ中部 | 2,300万円 |
令和5年度産業廃棄物含有量調査業務(三重河川国道)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-01-26 | 株式会社テクノ中部 | 440万円 |
| 2022-08-09 | クオリティ・ラボ・環境センター株式会社 | 203万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)
- いであ株式会社(330件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(321件)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(224件)
- 株式会社エックス都市研究所(147件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(145件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(140件)
- 株式会社三菱総合研究所(114件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(102件)
- 公益財団法人地球環境戦略研究機関(99件)
- アジア航測株式会社(99件)
年別の受注推移
株式会社テクノ中部が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 2 | 630万円 |
| 2015年 | 2 | 335万円 |
| 2016年 | 2 | 766万円 |
| 2017年 | 2 | 284万円 |
| 2018年 | 2 | 269万円 |
| 2019年 | 1 | 197万円 |
| 2022年 | 3 | 2,261万円 |
| 2023年 | 1 | 2,300万円 |
| 2024年 | 2 | 1,720万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 9件(株式会社テクノ中部の落札の53%)、総額1,839万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
国土交通省 — 7件(株式会社テクノ中部の落札の41%)、総額6,851万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
海上保安庁 — 1件(株式会社テクノ中部の落札の6%)、総額72万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。
落札額の分布
株式会社テクノ中部の落札額は、最小72万円から最大2,300万円まで分布しています。中央値は197万円、上位25%は620万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社テクノ中部の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社テクノ中部が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(16件・94%)、一般競争入札・総合評価(1件・6%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2024-04-01 | 鉄道等の整備に伴う生態系への影響の回避・低減等に向けた環境対策に関する調査業務 | 国土交通省 | 1,280万円 |
| 2024-01-26 | 令和5年度産業廃棄物含有量調査業務(三重河川国道) | 国土交通省 | 440万円 |
| 2023-04-03 | 鉄道等の整備に伴う生態系への影響の回避・低減等に向けた環境対策に関する調査業務 | 国土交通省 | 2,300万円 |
| 2022-06-30 | 鉄道等の整備に関連する環境対策に関する調査業務 | 国土交通省 | 950万円 |
| 2022-04-01 | 令和4年度 豊川水系河川水質監視分析業務 | 国土交通省 | 620万円 |
| 2022-04-01 | 令和4年度 蓮ダム水質監視分析業務 | 国土交通省 | 691万円 |
| 2019-04-11 | 平成31年度ラムサール条約湿地藤前干潟鳥類調査業務 | 環境省 | 197万円 |
| 2018-06-06 | 猿山岬自然環境調査等業務 | 海上保安庁 | 72万円 |
| 2018-04-04 | 平成30年度ラムサール条約湿地藤前干潟鳥類調査業務 | 環境省 | 197万円 |
| 2017-04-25 | 平成29年度東日本大震災に係る災害廃棄物の広域処理フォローアップにおける放射能濃度測定業務 | 環境省 | 87万円 |
| 2017-04-04 | 平成29年度ラムサール条約湿地藤前干潟鳥類調査業務 | 環境省 | 197万円 |
| 2016-09-26 | 平成28年度 中山水道航路監視システム機器修理 | 国土交通省 | 570万円 |
| 2016-04-05 | 平成28年度ラムサール条約湿地藤前干潟鳥類調査業務 | 環境省 | 196万円 |
| 2015-05-20 | 平成27年度愛知県の干潟等沿岸部侵入外来種対策調査業務 | 環境省 | 150万円 |
| 2015-04-24 | 平成27年度ラムサール条約湿地藤前干潟鳥類調査業務 | 環境省 | 185万円 |
| 2014-10-07 | 平成26年度自然再生事業順応的取組手法等検討業務 | 環境省 | 470万円 |
| 2014-09-05 | 平成26年度ラムサール条約湿地藤前干潟鳥類調査業務【再度公告】 | 環境省 | 160万円 |
よくある質問
Q. 株式会社テクノ中部の法人番号は?
A. 株式会社テクノ中部の法人番号は4180001006883です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績17件を集計しています。
Q. 株式会社テクノ中部は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で17件・総額8,762万円の落札実績があります。直近は2024-04-01の「鉄道等の整備に伴う生態系への影響の回避・低減等に向けた環境対策に関する調査業務」(国土交通省・1,280万円)です。
Q. 株式会社テクノ中部はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く9件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社テクノ中部が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和4年度 豊川水系河川水質監視分析業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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