一般財団法人東海技術センターの入札結果・落札実績
データからみた一般財団法人東海技術センター
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人東海技術センターの落札件数は第1,921位(上位9%)にあたります。
2015年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
「令和6年度放射性物質含有土壌の理化学性等調査業務(単価)」では、それまで一般財団法人九州環境管理協会が2回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は129万円〜777万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和6年度放射性物質含有土壌の理化学性等調査業務(単価)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-08-31 | 一般財団法人九州環境管理協会 | 372万円 |
| 2025-07-10 | 一般財団法人九州環境管理協会 | 578万円 |
| 2024-07-11 | 一般財団法人東海技術センター | 359万円 |
| 2023-07-06 | 一般財団法人九州環境管理協会 | 417万円 |
| 2022-08-22 | 一般財団法人九州環境管理協会 | 455万円 |
| 2021-06-14 | 一般財団法人東海技術センター | 446万円 |
| 2020-06-16 | 一般財団法人東海技術センター | 722万円 |
気象庁実験室内他における勤務環境調査
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-07-25 | 株式会社日本保健衛生協会 | 110万円 |
| 2023-07-05 | 株式会社日本保健衛生協会 | 93万円 |
| 2022-07-06 | 東京テクニカル・サービス株式会社 | 99万円 |
| 2021-07-29 | 東京テクニカル・サービス株式会社 | 110万円 |
| 2018-08-08 | 株式会社日本保健衛生協会 | 95万円 |
| 2017-08-04 | 株式会社日本保健衛生協会 | 104万円 |
| 2016-08-03 | 一般財団法人東海技術センター | 108万円 |
令和5年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術に関する分析委託業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-07-31 | 株式会社環境ラボ | 104万円 |
| 2023-06-12 | 一般財団法人東海技術センター | 84万円 |
| 2021-08-10 | 一般財団法人東海技術センター | 84万円 |
| 2020-07-03 | 一般財団法人東海技術センター | 114万円 |
| 2019-06-25 | 一般財団法人東海技術センター | 141万円 |
令和6年度水質、鉱業廃棄物、遊離けい酸及び 秤量(ろ紙)の外注分析
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-03-22 | 一般財団法人東海技術センター | 121万円 |
| 2023-03-17 | 一般財団法人東海技術センター | 129万円 |
| 2022-04-21 | 一般財団法人東海技術センター | 121万円 |
| 2021-04-23 | 一般財団法人東海技術センター | 150万円 |
令和3年度 木曽川上流河川水質監視分析業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-04-03 | いであ株式会社 | 684万円 |
| 2022-04-01 | いであ株式会社 | 1,130万円 |
| 2021-04-01 | 一般財団法人東海技術センター | 1,470万円 |
| 2020-04-01 | いであ株式会社 | 1,500万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)
- 株式会社三菱総合研究所(242件)
- 株式会社野村総合研究所(231件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(195件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(167件)
- PwCコンサルティング合同会社(97件)
- ボストン・コンサルティング・グループ合同会社(96件)
- 一般財団法人日本エネルギー経済研究所(95件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(87件)
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社(86件)
- 有限責任監査法人トーマツ(83件)
年別の受注推移
一般財団法人東海技術センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1 | 777万円 |
| 2016年 | 3 | 1,458万円 |
| 2017年 | 3 | 3,407万円 |
| 2018年 | 2 | 3,099万円 |
| 2019年 | 4 | 2,346万円 |
| 2020年 | 5 | 2,161万円 |
| 2021年 | 4 | 2,150万円 |
| 2022年 | 3 | 724万円 |
| 2023年 | 2 | 213万円 |
| 2024年 | 2 | 479万円 |
| 2026年 | 3 | 6,618万円 |
直近の2026年は3件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
経済産業省 — 9件(一般財団法人東海技術センターの落札の28%)、総額1,213万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
環境省 — 8件(一般財団法人東海技術センターの落札の25%)、総額7,150万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
国土交通省 — 7件(一般財団法人東海技術センターの落札の22%)、総額6,853万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
落札額の分布
一般財団法人東海技術センターの落札額は、最小84万円から最大5,363万円まで分布しています。中央値は434万円、上位25%は797万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
一般財団法人東海技術センターの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
一般財団法人東海技術センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(32件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-08-07 | 令和7年度国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内資源の肥料利用拡大に向けた調査(化学性項目・粒径組成土壌分析業務)委託事業 | 農林水産省 | 5,363万円 |
| 2026-03-11 | 令和8年度 矢作川水系河川水質監視分析作業 | 国土交通省 | 458万円 |
| 2026-03-11 | 令和8年度 豊川水系河川水質監視分析作業 | 国土交通省 | 797万円 |
| 2024-07-11 | 令和6年度放射性物質含有土壌の理化学性等調査業務(単価) | 農林水産省 | 359万円 |
| 2024-03-22 | 令和6年度水質、鉱業廃棄物、遊離けい酸及び 秤量(ろ紙)の外注分析 | 経済産業省 | 121万円 |
| 2023-06-12 | 令和5年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術に関する分析委託業務 | 環境省 | 84万円 |
| 2023-03-17 | 令和5年度水質、鉱業廃棄物、遊離けい酸及び 秤量(ろ紙)の外注分析 | 経済産業省 | 129万円 |
| 2022-05-31 | 令和4年度岡崎医療刑務所アスベスト含有調査業務 | 法務省 | 169万円 |
| 2022-04-21 | 令和4年度水質、鉱業廃棄物、遊離けい酸及び秤量(ろ紙)の外注分析(単価契約) | 経済産業省 | 121万円 |
| 2022-04-01 | 令和4年度 横山ダム水質監視分析業務 | 国土交通省 | 434万円 |
| 2021-08-10 | 令和3年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術に関する分析委託業務 | 環境省 | 84万円 |
| 2021-06-14 | 令和3年度 放射性物質含有土壌の理化学性等調査業務(単価) | 農林水産省 | 446万円 |
| 2021-04-23 | 令和3年度水質、鉱業廃棄物、遊離けい酸及び秤量(ろ紙)の外注分析(単価契約) | 経済産業省 | 150万円 |
| 2021-04-01 | 令和3年度 木曽川上流河川水質監視分析業務 | 国土交通省 | 1,470万円 |
| 2020-07-03 | 令和2年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術に関する分析委託業務 | 環境省 | 114万円 |
| 2020-06-23 | 令和2年度農地土壌への降下物等の放射性物質濃度調査業務(単価) | 農林水産省 | 532万円 |
| 2020-06-16 | 令和2年度放射性物質含有土壌の理化学性等調査業務 | 農林水産省 | 722万円 |
| 2020-04-28 | 令和2年度「水質、鉱業廃棄物、遊離けい酸及び秤量(ろ紙)の外注分析(単価契約)」 | 経済産業省 | 151万円 |
| 2020-04-01 | 令和2年度 蓮ダム水質監視分析業務 | 国土交通省 | 642万円 |
| 2019-06-25 | 令和元年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術に関する分析委託業務 | 環境省 | 141万円 |
| 2019-04-25 | 平成31年度水質・鉱業廃棄物及び遊離けい酸に係る試料の外注分析単価契約 | 経済産業省 | 113万円 |
| 2019-04-01 | 平成31年度農地土壌への降下物等の放射性物質濃度調査業務(単価) | 農林水産省 | 518万円 |
| 2019-04-01 | 平成31年度 木曽川上流河川水質監視分析業務 | 国土交通省 | 1,575万円 |
| 2018-07-31 | 平成30年度化学物質環境実態調査【詳細環境調査(水質・底質)】分析業務【再度公告】 | 環境省 | 2,950万円 |
| 2018-05-21 | 水質・大気・鉱業廃棄物及び遊離けい酸に係る試料の外注分析単価契約(平成30年度) | 経済産業省 | 149万円 |
| 2017-08-01 | 平成29年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質・底質)】分析調査業務 | 環境省 | 1,788万円 |
| 2017-05-22 | 水質・大気・鉱業廃棄物及び遊離けい酸に係る試料の外注分析単価契約(平成29年度)一般競争入札 | 経済産業省 | 142万円 |
| 2017-04-03 | 平成29年度 木曽川上流河川水質監視分析業務 | 国土交通省 | 1,477万円 |
| 2016-08-31 | 平成28年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質・底質)】分析調査業務 | 環境省 | 1,212万円 |
| 2016-08-03 | 気象庁実験室内他における勤務環境調査 | 気象庁 | 108万円 |
よくある質問
Q. 一般財団法人東海技術センターの法人番号は?
A. 一般財団法人東海技術センターの法人番号は2180005014042です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績32件を集計しています。
Q. 一般財団法人東海技術センターは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で32件・総額2.3億円の落札実績があります。直近は2026-08-07の「令和7年度国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内資源の肥料利用拡大に向けた調査(化学性項目・粒径組成土壌分析業務)委託事業」(農林水産省・5,363万円)です。
Q. 一般財団法人東海技術センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 経済産業省との取引が最も多く9件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 一般財団法人東海技術センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和6年度放射性物質含有土壌の理化学性等調査業務(単価)」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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