一般財団法人東海技術センターの入札結果・落札実績

法人番号 2180005014042。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人東海技術センターは、経済産業省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2026年に落札実績32件・総額2.3億円。 複数年くり返し発注されている継続契約11件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
32件落札件数
2.3億円落札総額
2026-08-07直近の落札

データからみた一般財団法人東海技術センター

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人東海技術センターの落札件数は第1,921位(上位9%)にあたります。

2015年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

「令和6年度放射性物質含有土壌の理化学性等調査業務(単価)」では、それまで一般財団法人九州環境管理協会が2回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は129万円〜777万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和6年度放射性物質含有土壌の理化学性等調査業務(単価)

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-31一般財団法人九州環境管理協会372万円
2025-07-10一般財団法人九州環境管理協会578万円
2024-07-11一般財団法人東海技術センター359万円
2023-07-06一般財団法人九州環境管理協会417万円
2022-08-22一般財団法人九州環境管理協会455万円
2021-06-14一般財団法人東海技術センター446万円
2020-06-16一般財団法人東海技術センター722万円

気象庁実験室内他における勤務環境調査

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-07-25株式会社日本保健衛生協会110万円
2023-07-05株式会社日本保健衛生協会93万円
2022-07-06東京テクニカル・サービス株式会社99万円
2021-07-29東京テクニカル・サービス株式会社110万円
2018-08-08株式会社日本保健衛生協会95万円
2017-08-04株式会社日本保健衛生協会104万円
2016-08-03一般財団法人東海技術センター108万円

令和5年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術に関する分析委託業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-07-31株式会社環境ラボ104万円
2023-06-12一般財団法人東海技術センター84万円
2021-08-10一般財団法人東海技術センター84万円
2020-07-03一般財団法人東海技術センター114万円
2019-06-25一般財団法人東海技術センター141万円

令和6年度水質、鉱業廃棄物、遊離けい酸及び 秤量(ろ紙)の外注分析

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-22一般財団法人東海技術センター121万円
2023-03-17一般財団法人東海技術センター129万円
2022-04-21一般財団法人東海技術センター121万円
2021-04-23一般財団法人東海技術センター150万円

令和3年度 木曽川上流河川水質監視分析業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-04-03いであ株式会社684万円
2022-04-01いであ株式会社1,130万円
2021-04-01一般財団法人東海技術センター1,470万円
2020-04-01いであ株式会社1,500万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省91,213万円
環境省87,150万円
国土交通省76,853万円
農林水産省67,939万円
法務省1169万円
気象庁1108万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析222.2億円
廃棄物処理91,213万円
医療・健診・検査1169万円

同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般財団法人東海技術センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1777万円
2016年31,458万円
2017年33,407万円
2018年23,099万円
2019年42,346万円
2020年52,161万円
2021年42,150万円
2022年3724万円
2023年2213万円
2024年2479万円
2026年36,618万円

直近の2026年は3件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 9件(一般財団法人東海技術センターの落札の28%)、総額1,213万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

環境省 — 8件(一般財団法人東海技術センターの落札の25%)、総額7,150万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

国土交通省 — 7件(一般財団法人東海技術センターの落札の22%)、総額6,853万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

一般財団法人東海技術センターの落札額は、最小84万円から最大5,363万円まで分布しています。中央値は434万円、上位25%は797万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般財団法人東海技術センターの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人東海技術センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(32件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-07令和7年度国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内資源の肥料利用拡大に向けた調査(化学性項目・粒径組成土壌分析業務)委託事業農林水産省5,363万円
2026-03-11令和8年度 矢作川水系河川水質監視分析作業国土交通省458万円
2026-03-11令和8年度 豊川水系河川水質監視分析作業国土交通省797万円
2024-07-11令和6年度放射性物質含有土壌の理化学性等調査業務(単価)農林水産省359万円
2024-03-22令和6年度水質、鉱業廃棄物、遊離けい酸及び 秤量(ろ紙)の外注分析経済産業省121万円
2023-06-12令和5年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術に関する分析委託業務環境省84万円
2023-03-17令和5年度水質、鉱業廃棄物、遊離けい酸及び 秤量(ろ紙)の外注分析経済産業省129万円
2022-05-31令和4年度岡崎医療刑務所アスベスト含有調査業務法務省169万円
2022-04-21令和4年度水質、鉱業廃棄物、遊離けい酸及び秤量(ろ紙)の外注分析(単価契約)経済産業省121万円
2022-04-01令和4年度 横山ダム水質監視分析業務国土交通省434万円
2021-08-10令和3年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術に関する分析委託業務環境省84万円
2021-06-14令和3年度 放射性物質含有土壌の理化学性等調査業務(単価)農林水産省446万円
2021-04-23令和3年度水質、鉱業廃棄物、遊離けい酸及び秤量(ろ紙)の外注分析(単価契約)経済産業省150万円
2021-04-01令和3年度 木曽川上流河川水質監視分析業務国土交通省1,470万円
2020-07-03令和2年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術に関する分析委託業務環境省114万円
2020-06-23令和2年度農地土壌への降下物等の放射性物質濃度調査業務(単価)農林水産省532万円
2020-06-16令和2年度放射性物質含有土壌の理化学性等調査業務農林水産省722万円
2020-04-28令和2年度「水質、鉱業廃棄物、遊離けい酸及び秤量(ろ紙)の外注分析(単価契約)」経済産業省151万円
2020-04-01令和2年度 蓮ダム水質監視分析業務国土交通省642万円
2019-06-25令和元年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術に関する分析委託業務環境省141万円
2019-04-25平成31年度水質・鉱業廃棄物及び遊離けい酸に係る試料の外注分析単価契約経済産業省113万円
2019-04-01平成31年度農地土壌への降下物等の放射性物質濃度調査業務(単価)農林水産省518万円
2019-04-01平成31年度 木曽川上流河川水質監視分析業務国土交通省1,575万円
2018-07-31平成30年度化学物質環境実態調査【詳細環境調査(水質・底質)】分析業務【再度公告】環境省2,950万円
2018-05-21水質・大気・鉱業廃棄物及び遊離けい酸に係る試料の外注分析単価契約(平成30年度)経済産業省149万円
2017-08-01平成29年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質・底質)】分析調査業務環境省1,788万円
2017-05-22水質・大気・鉱業廃棄物及び遊離けい酸に係る試料の外注分析単価契約(平成29年度)一般競争入札経済産業省142万円
2017-04-03平成29年度 木曽川上流河川水質監視分析業務国土交通省1,477万円
2016-08-31平成28年度化学物質環境実態調査【初期環境調査(水質・底質)】分析調査業務環境省1,212万円
2016-08-03気象庁実験室内他における勤務環境調査気象庁108万円

よくある質問

Q. 一般財団法人東海技術センターの法人番号は?

A. 一般財団法人東海技術センターの法人番号は2180005014042です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績32件を集計しています。

Q. 一般財団法人東海技術センターは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で32件・総額2.3億円の落札実績があります。直近は2026-08-07の「令和7年度国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内資源の肥料利用拡大に向けた調査(化学性項目・粒径組成土壌分析業務)委託事業」(農林水産省・5,363万円)です。

Q. 一般財団法人東海技術センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く9件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般財団法人東海技術センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和6年度放射性物質含有土壌の理化学性等調査業務(単価)」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る