株式会社環境ラボの入札結果・落札実績
データからみた株式会社環境ラボ
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社環境ラボの落札件数は第2,474位(上位11%)にあたります。
2014年から2025年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
「令和6年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術に関する分析委託業務」では、それまで一般財団法人東海技術センターが4回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は122万円〜270万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和7年度地下水位・地盤沈下観測調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-05-29 | 株式会社野口開発 | 160万円 |
| 2025-05-30 | 株式会社環境ラボ | 145万円 |
| 2023-05-30 | 株式会社環境ラボ | 256万円 |
| 2022-09-20 | 株式会社ティーメック | 723万円 |
| 2022-06-23 | 株式会社ティーメック | 124万円 |
| 2021-11-26 | 技研コンサル株式会社 | 600万円 |
| 2021-06-25 | 株式会社環境ラボ | 129万円 |
| 2020-11-09 | 株式会社サクラプランニング | 640万円 |
令和6年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術に関する分析委託業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-07-31 | 株式会社環境ラボ | 104万円 |
| 2023-06-12 | 一般財団法人東海技術センター | 84万円 |
| 2021-08-10 | 一般財団法人東海技術センター | 84万円 |
| 2020-07-03 | 一般財団法人東海技術センター | 114万円 |
| 2019-06-25 | 一般財団法人東海技術センター | 141万円 |
平成26年度大気汚染防止法施行状況調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-05-15 | 株式会社ニーズ | 69万円 |
| 2018-04-06 | 株式会社オフィス毛利 | 76万円 |
| 2016-02-18 | 株式会社オフィス毛利 | 56万円 |
| 2015-09-07 | 社会システム株式会社 | 74万円 |
| 2014-09-30 | 株式会社環境ラボ | 106万円 |
印旛沼二期農業水利事業 低地排水路等水質測定業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-22 | 一般財団法人千葉県環境財団 | 435万円 |
| 2025-04-28 | 一般財団法人千葉県環境財団 | 420万円 |
| 2024-04-17 | 株式会社環境ラボ | 440万円 |
| 2023-05-08 | 株式会社環境ラボ | 564万円 |
令和6年度特定工場における公害防止組織の整備に関する法律施行状況調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-30 | 一般社団法人産業環境管理協会 | 111万円 |
| 2025-03-31 | 一般社団法人産業環境管理協会 | 66万円 |
| 2024-07-12 | 株式会社環境ラボ | 74万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)
- いであ株式会社(330件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(321件)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(224件)
- 株式会社エックス都市研究所(147件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(145件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(140件)
- 株式会社三菱総合研究所(114件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(102件)
- 公益財団法人地球環境戦略研究機関(99件)
- アジア航測株式会社(99件)
年別の受注推移
株式会社環境ラボが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 1 | 106万円 |
| 2015年 | 1 | 122万円 |
| 2016年 | 3 | 606万円 |
| 2018年 | 1 | 135万円 |
| 2019年 | 1 | 133万円 |
| 2020年 | 3 | 686万円 |
| 2021年 | 4 | 1,069万円 |
| 2022年 | 2 | 1,750万円 |
| 2023年 | 4 | 1,247万円 |
| 2024年 | 5 | 853万円 |
| 2025年 | 1 | 145万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 15件(株式会社環境ラボの落札の58%)、総額4,227万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
農林水産省 — 11件(株式会社環境ラボの落札の42%)、総額2,626万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
落札額の分布
株式会社環境ラボの落札額は、最小37万円から最大1,470万円まで分布しています。中央値は200万円、上位25%は280万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社環境ラボの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社環境ラボが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(24件・92%)、一般競争入札・総合評価(2件・8%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2025-05-30 | 令和7年度地下水位・地盤沈下観測調査業務 | 農林水産省 | 145万円 |
| 2024-12-04 | 令和6年度 利根川水系土地改良調査管理 地下水位・地盤沈下観測調査報告書作成業務 | 農林水産省 | 86万円 |
| 2024-11-21 | 令和6年度計画基準調査業務(有機栽培用水特性調査) | 農林水産省 | 150万円 |
| 2024-07-31 | 令和6年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術に関する分析委託業務 | 環境省 | 104万円 |
| 2024-07-12 | 令和6年度特定工場における公害防止組織の整備に関する法律施行状況調査業務 | 環境省 | 74万円 |
| 2024-04-17 | 印旛沼二期農業水利事業 低地排水路等水質測定業務 | 農林水産省 | 440万円 |
| 2023-12-21 | 令和5年度計画基準調査業務(有機栽培用水特性調査) | 農林水産省 | 210万円 |
| 2023-05-30 | 令和5年度地下水位・地盤沈下観測調査業務 | 農林水産省 | 256万円 |
| 2023-05-17 | 令和5年度大腸菌数に係る排水実態調査業務 | 環境省 | 217万円 |
| 2023-05-08 | 印旛沼二期農業水利事業 低地排水路等水質測定業務 | 農林水産省 | 564万円 |
| 2022-07-20 | 令和4年度土地改良事業の大気環境に係る環境影響評価手法検討調査業務 | 農林水産省 | 280万円 |
| 2022-05-23 | 令和4年度環境管理におけるデジタル技術動向等調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,470万円 |
| 2021-10-14 | 令和3年度統一的法令手続オンラインシステム化のための詳細調査に向けた課題等調査検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 270万円 |
| 2021-07-14 | 令和3年度暫定排水基準(亜鉛)見直し検討業務 | 環境省 | 460万円 |
| 2021-06-25 | 令和3年度地下水位・地盤沈下観測調査業務 | 農林水産省 | 129万円 |
| 2021-06-08 | 令和3年度土地改良事業の大気環境に係る環境影響評価手法検討調査業務 | 農林水産省 | 210万円 |
| 2020-09-23 | 令和2年度工業分野における暫定排水基準(カドミウム、亜鉛)見直し検討業務 | 環境省 | 330万円 |
| 2020-06-26 | 令和2年度土地改良事業の大気環境に係る環境影響評価手法検討調査業務 | 農林水産省 | 156万円 |
| 2020-02-04 | 令和元年度ICT等を活用した公害防止管理のスマート化調査検討業務 | 環境省 | 200万円 |
| 2019-10-02 | 令和元年度公害防止体制の充実に向けた調査検討業務 | 環境省 | 133万円 |
| 2018-07-03 | 低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術に関する分析委託業務 | 環境省 | 135万円 |
| 2016-11-24 | 平成28年度カドミウムに係る暫定排水基準見直し検討業務 | 環境省 | 472万円 |
| 2016-10-21 | 平成28年度低コスト・低負荷型土壌汚染調査対策技術に関する分析委託業務 | 環境省 | 97万円 |
| 2016-02-25 | 平成28年度全国ごみ不法投棄監視ウィークの取組予定事業等の取りまとめ等業務 | 環境省 | 37万円 |
| 2015-09-02 | 平成27年度畜産農業に係る窒素・りん暫定排水基準適用事業場調査業務 | 環境省 | 122万円 |
| 2014-09-30 | 平成26年度大気汚染防止法施行状況調査業務 | 環境省 | 106万円 |
よくある質問
Q. 株式会社環境ラボの法人番号は?
A. 株式会社環境ラボの法人番号は6060001020993です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績26件を集計しています。
Q. 株式会社環境ラボは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で26件・総額6,852万円の落札実績があります。直近は2025-05-30の「令和7年度地下水位・地盤沈下観測調査業務」(農林水産省・145万円)です。
Q. 株式会社環境ラボはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く15件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社環境ラボが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和7年度地下水位・地盤沈下観測調査業務」は例年5月頃に落札が決まっており、次回の公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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