日本工営株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 2010001016851。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本工営株式会社は、国土交通省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績416件・総額121億円。 複数年くり返し発注されている継続契約69件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
416件落札件数
121億円落札総額
2026-08-27直近の落札

データからみた日本工営株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本工営株式会社の落札件数は第52位(上位1%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が198件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均20%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和2年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(中南米地域における新たなエネルギーシステムの導入・社会実装に向けた経済関係の強化に関する調査)」では、それまで株式会社矢野経済研究所が落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は560万円〜2,550万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和2年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(中南米地域における新たなエネルギーシステムの導入・社会実装に向けた経済関係の強化に関する調査)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社1,623万円
2026-08-05PwCコンサルティング合同会社1,300万円
2026-05-22株式会社アンジェロセック344万円
2026-02-09ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2,858万円
2025-11-28アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社3,018万円
2025-11-25アクセンチュア株式会社3,500万円
2025-11-19合同会社デロイトトーマツ2,800万円
2025-10-17PwCコンサルティング合同会社880万円

令和8年度 四国山地大規模土砂移動検知機器保守作業

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-08日本工営株式会社780万円
2025-04-01日本工営株式会社810万円
2024-04-01日本工営株式会社610万円
2023-04-03日本工営株式会社574万円
2022-04-01日本工営株式会社450万円
2021-04-01日本工営株式会社417万円
2020-04-01日本工営株式会社390万円

令和3年度エネルギー需給構造高度化対策に関する調査等事業(2050年カーボンニュートラルの達成に向けた水力発電等のポテンシャル調査)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-12-16ボストン・コンサルティング・グループ合同会社950万円
2025-10-29オリバーワイマングループ株式会社1,810万円
2025-10-06デロイトトーマツサイバー合同会社1,000万円
2025-09-19一般社団法人日本電気協会1,754万円
2025-09-12デロイトトーマツコンサルティング合同会社1,800万円
2025-07-30東電タウンプランニング株式会社1,397万円
2025-06-20PwCコンサルティング合同会社2,250万円
2025-03-24パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社3,487万円

令和4年度県北支所管内仮置場復旧等工事他監督支援業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-16株式会社アイ・ディー・エー1.6億円
2025-03-24株式会社アイ・ディー・エー1.7億円
2024-03-18株式会社アイ・ディー・エー1.9億円
2023-03-15株式会社アイ・ディー・エー2.2億円
2022-03-18日本工営株式会社2.8億円
2021-04-07いであ株式会社2.1億円

最上川水系ダム予測情報提供業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01日本工営株式会社498万円
2024-04-01株式会社気象工学研究所150万円
2023-04-03株式会社気象工学研究所150万円
2022-04-01株式会社建設技術研究所180万円
2021-04-01株式会社気象工学研究所210万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省20031.2億円
環境省14475.0億円
農林水産省151.8億円
総務省124.6億円
経済産業省102.0億円
防衛省101.4億円
消防庁88,870万円
内閣府77,738万円
内閣官房53,397万円
林野庁22.4億円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析13619.3億円
システム・IT5410.9億円
保守・点検312.7億円
設計・測量・監理315.0億円
廃棄物処理2932.1億円
除染・災害復旧2225.6億円
支援・コンサル153.2億円
工事・修繕146.1億円
除雪・雪対策101.2億円
緑地・除草・剪定73.1億円

同じ土俵の企業(国土交通省×調査・研究・分析)

自治体の落札実績(千葉県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。93件・総額12.9億円。

開札日案件名発注機関金額
2026-09-07海岸基盤整備委託(一宮外養浜モニタリング調査)千葉県1,603万円
2026-09-07県単河川改良委託(赤目川萱場堰基本事項検討)千葉県1,464万円
2026-09-07県単道路改良委託(馬場外施工計画検討)千葉県1,693万円
2026-09-04補助公共 道路メンテナンス事業(橋梁)弁天橋 橋梁補修設計業務委託 主要地方道 前橋箕郷線 高崎市金古町地内群馬県742万円
2026-08-25(横土委58)令和8年度 公園整備工事 県単(その53)防災カルテ点検・作成業務委託神奈川県707万円
2026-08-20千葉の自然を活用した観光地域づくり促進委託(米原法面設計)千葉県1,762万円
2026-08-20(第12052号)令和8年度基幹水利施設ストックマネジメント(計画策定)静岡11期(西部)地区設計委託その2静岡県707万円
2026-08-07(入札番号:道企 第80703号)令和8年度[第38-E2901-01号] 神奈川と静岡の県境をまたぐ道路の概略検討業務委託静岡県1,528万円
2026-08-05県単道路改良委託(国道51号交差部道路実施設計)千葉県2,247万円
2026-07-31県単道路改良委託(自転車活用推進資料作成業務)千葉県1,574万円
2026-07-27鴨川市地区地すべり検討その4業務千葉県326万円
2026-07-23(県土経2-7)令和8年度 道路改良工事 県単(その1) 道路計画検討業務委託神奈川県1,900万円
2026-07-22宮田堰地区実施計画策定業務千葉県594万円
2026-07-16(入札番号:袋 第63041号)令和8年度[第38-D7095-40号](国)150号橋梁補修に伴う設計・電算帳票業務委託(掛塚橋協議資料作成)【13-01】静岡県385万円
2026-07-09(入札番号:熱 第82207号)令和8年度[第38-S0500-01号]伊豆東部火山群火山噴火緊急減災対策作成業務委託(13-01)静岡県1,025万円

年別の受注推移

日本工営株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年42.1億円
2015年141.5億円
2016年172.1億円
2017年242.9億円
2018年354.4億円
2019年3514.9億円
2020年4116.1億円
2021年4217.2億円
2022年4315.3億円
2023年429.7億円
2024年3811.3億円
2025年459.8億円
2026年3613.3億円

直近の2026年は36件で、2014年の4件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 200件(日本工営株式会社の落札の48%)、総額31.2億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

環境省 — 144件(日本工営株式会社の落札の35%)、総額75.0億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

農林水産省 — 15件(日本工営株式会社の落札の4%)、総額1.8億円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

日本工営株式会社の落札額は、最小70万円から最大4.8億円まで分布しています。中央値は1,200万円、上位25%は2,550万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

日本工営株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本工営株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(198件・48%)、一般競争入札・最低価格(189件・45%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(24件・6%)ほか2方式です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-27令和8年度日高山脈襟裳十勝国立公園利用者動向等調査業務【再度公告】環境省630万円
2026-08-26令和8年度オファー型空港GX案件形成調査国土交通省1,800万円
2026-08-25令和8年度大規模災害及び国民保護事案を想定した消防庁図上訓練における訓練想定作成支援業務消防庁320万円
2026-08-20空港土木施設の巡回点検におけるドローン活用の検討業務国土交通省560万円
2026-08-19令和8年度 長安口ダム本体改造工事記録資料作成国土交通省857万円
2026-08-03本邦企業が有する空港関連技術の海外展開にかかるケニア共和国を事例とした調査国土交通省1,040万円
2026-07-31人工衛星を用いた空港アスファルト舗装の路面評価法に関する調査業務国土交通省1,189万円
2026-07-29令和8年度農村地域における地下水の温度利用検討調査業務農林水産省1,500万円
2026-07-28令和7年度(繰越)富士箱根伊豆国立公園富士山頂周回線道路(歩道)改修設計業務(再度公告)環境省1,650万円
2026-07-14空港除雪の自動化に向けた技術検討調査国土交通省2,500万円
2026-06-25空港コンクリート構造物の標準規格化に関する検討業務国土交通省3,273万円
2026-06-22釧路(基)エプロン・接続誘導路設計等業務海上保安庁2,410万円
2026-06-16令和8年度中部山岳国立公園室堂火山ガス保安施設改修設計業務環境省1,200万円
2026-05-29令和8年度富士山における適正利用推進調査検討業務環境省1,750万円
2026-04-27摺上川ダム操作支援システム運用業務国土交通省580万円
2026-04-24令和8年度下水汚泥の肥料利用拡大に向けた処理場特性の調査・検討業務国土交通省4,200万円
2026-04-21令和8年度利尻山登山道における現状把握調査・検討業務環境省340万円
2026-04-13令和8年度上高地内水位観測機器等保守点検業務国土交通省345万円
2026-04-09北海道における大規模地震・津波発生時の避難行動支援に関する調査国土交通省2,725万円
2026-04-09空港プレキャスト舗装版の設計法に関する調査業務国土交通省1,170万円
2026-04-08令和8年度 四国山地大規模土砂移動検知機器保守作業国土交通省780万円
2026-04-01東北版三次元河川管内図システム保守作業国土交通省650万円
2026-04-01最上川水系ダム予測情報提供業務国土交通省498万円
2026-04-01令和8年度雲仙岳溶岩ドーム情報配信システム保守点検国土交通省198万円
2026-04-01令和8年度九州管内大規模土砂移動検知システム保守点検国土交通省1,314万円
2026-03-27令和8年度 電子納品保管管理システム改良業務国土交通省3,850万円
2026-03-25令和8年度有明海・八代海等総合調査評価委員会等運営支援業務[総合評価落札方式]環境省2,900万円
2026-03-17令和7年度地域共生型再エネ事業創出のための理解醸成等支援委託業務【総合評価落札方式】環境省4,800万円
2026-03-17令和8年度富岡町被災建物等解体撤去等及び除染等工事監督支援業務環境省1.9億円
2026-03-13令和8年度 新技術情報提供システム改良等業務国土交通省4,630万円

よくある質問

Q. 日本工営株式会社の法人番号は?

A. 日本工営株式会社の法人番号は2010001016851です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績416件を集計しています。

Q. 日本工営株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で416件・総額121億円の落札実績があります。直近は2026-08-27の「令和8年度日高山脈襟裳十勝国立公園利用者動向等調査業務【再度公告】」(環境省・630万円)です。

Q. 日本工営株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く200件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 日本工営株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和2年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(中南米地域における新たなエネルギーシステムの導入・社会実装に向けた経済関係の強化に関する調査)」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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