株式会社島津テクノリサーチの入札結果・落札実績
データからみた株式会社島津テクノリサーチ
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社島津テクノリサーチの落札件数は第958位(上位5%)にあたります。
2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の95%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
総合評価方式での落札が11件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
直近2年の落札は9件と、その前の2年(5件)から受注ペースが拡大しています。
「令和3年度POPs残留状況の監視事業(生物)業務」では、それまで東北緑化環境保全株式会社が2回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は850万円〜2,300万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和3年度POPs残留状況の監視事業(生物)業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-08-26 | 東北緑化環境保全株式会社 | 2,000万円 |
| 2026-07-15 | いであ株式会社 | 1,980万円 |
| 2026-07-15 | いであ株式会社 | 5,700万円 |
| 2025-08-25 | 東北緑化環境保全株式会社 | 1,950万円 |
| 2025-07-02 | いであ株式会社 | 1,680万円 |
| 2025-07-02 | いであ株式会社 | 4,500万円 |
| 2024-07-29 | 東北緑化環境保全株式会社 | 1,780万円 |
| 2024-07-25 | いであ株式会社 | 1,800万円 |
令和8年度POPs残留状況の高頻度監視業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-02-17 | 株式会社島津テクノリサーチ | 6,950万円 |
| 2025-02-28 | 株式会社島津テクノリサーチ | 6,800万円 |
| 2024-03-01 | 株式会社島津テクノリサーチ | 6,500万円 |
| 2023-03-03 | 株式会社島津テクノリサーチ | 6,950万円 |
| 2022-02-24 | 株式会社島津テクノリサーチ | 6,750万円 |
| 2021-03-19 | 株式会社島津テクノリサーチ | 6,800万円 |
| 2020-03-13 | 株式会社島津テクノリサーチ | 5,800万円 |
令和6年度非意図的生成有害大気汚染物質排出実態調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-07-24 | 株式会社島津テクノリサーチ | 1,190万円 |
| 2023-05-31 | 日鉄テクノロジー株式会社 | 1,890万円 |
| 2022-06-08 | 株式会社島津テクノリサーチ | 1,300万円 |
| 2021-05-12 | 日鉄テクノロジー株式会社 | 1,520万円 |
| 2020-07-06 | 日鉄テクノロジー株式会社 | 1,400万円 |
| 2019-06-17 | 株式会社島津テクノリサーチ | 1,560万円 |
令和2年度優先評価化学物質の環境残留状況把握調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-07-30 | 公益財団法人ひょうご環境創造協会 | 785万円 |
| 2026-06-30 | いであ株式会社 | 363万円 |
| 2025-12-25 | 中外テクノス株式会社 | 1,090万円 |
| 2025-11-10 | 日鉄テクノロジー株式会社 | 1,200万円 |
| 2025-09-04 | いであ株式会社 | 680万円 |
| 2024-12-25 | 公益財団法人ひょうご環境創造協会 | 281万円 |
| 2024-12-03 | 中外テクノス株式会社 | 1,500万円 |
| 2024-11-05 | 中外テクノス株式会社 | 798万円 |
令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(汚泥肥料中のPFASに関する土壌への影響調査)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-06-30 | 日本環境科学株式会社 | 537万円 |
| 2026-04-24 | 一般社団法人日本科学飼料協会 | 883万円 |
| 2026-04-24 | 株式会社島津テクノリサーチ | 943万円 |
| 2025-04-07 | 一般社団法人日本海事検定協会 | 611万円 |
| 2024-08-20 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 450万円 |
| 2024-04-02 | 一般財団法人生物科学安全研究所 | 501万円 |
| 2023-09-26 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 502万円 |
| 2022-07-05 | 一般社団法人日本海事検定協会 | 327万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)
- いであ株式会社(330件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(321件)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(224件)
- 株式会社エックス都市研究所(147件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(145件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(140件)
- 株式会社三菱総合研究所(114件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(102件)
- 公益財団法人地球環境戦略研究機関(99件)
- アジア航測株式会社(99件)
年別の受注推移
株式会社島津テクノリサーチが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 4 | 3,917万円 |
| 2015年 | 5 | 9,220万円 |
| 2016年 | 4 | 1.0億円 |
| 2017年 | 8 | 1.3億円 |
| 2018年 | 7 | 1.5億円 |
| 2019年 | 5 | 1.2億円 |
| 2020年 | 4 | 9,850万円 |
| 2021年 | 6 | 1.3億円 |
| 2022年 | 3 | 8,810万円 |
| 2023年 | 2 | 7,620万円 |
| 2024年 | 2 | 7,690万円 |
| 2025年 | 4 | 9,820万円 |
| 2026年 | 3 | 8,523万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 54件(株式会社島津テクノリサーチの落札の95%)、総額12.8億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
国土交通省 — 2件(株式会社島津テクノリサーチの落札の4%)、総額511万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
農林水産省 — 1件(株式会社島津テクノリサーチの落札の2%)、総額943万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
落札額の分布
株式会社島津テクノリサーチの落札額は、最小161万円から最大6,950万円まで分布しています。中央値は1,500万円、上位25%は2,300万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社島津テクノリサーチの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社島津テクノリサーチが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(46件・81%)、一般競争入札・総合評価(11件・19%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-04-24 | 令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(汚泥肥料中のPFASに関する土壌への影響調査) | 農林水産省 | 943万円 |
| 2026-04-13 | 令和8年度南極環境実態把握モニタリング事業に係る試料分析等請負業務 | 環境省 | 630万円 |
| 2026-02-17 | 令和8年度POPs残留状況の高頻度監視業務 | 環境省 | 6,950万円 |
| 2025-12-16 | 令和7年度土壌中等のPFASの分析調査方法等検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,590万円 |
| 2025-09-24 | 令和7年度南極環境実態把握モニタリング事業に係る試料分析等請負業務 | 環境省 | 870万円 |
| 2025-02-28 | 令和7年度POPs残留状況の高頻度監視業務 | 環境省 | 6,800万円 |
| 2025-01-14 | 令和6年度南極環境実態把握モニタリング事業に係る試料分析委託業務 | 環境省 | 560万円 |
| 2024-07-24 | 令和6年度非意図的生成有害大気汚染物質排出実態調査業務 | 環境省 | 1,190万円 |
| 2024-03-01 | 令和6年度POPs残留状況の高頻度監視業務 | 環境省 | 6,500万円 |
| 2023-06-12 | 令和5年度南極環境実態把握モニタリング事業に係る試料分析委託業務 | 環境省 | 670万円 |
| 2023-03-03 | 令和5年度POPs残留状況の高頻度監視業務 | 環境省 | 6,950万円 |
| 2022-10-27 | 令和4年度南極環境実態把握モニタリング事業に係る試料分析委託業務 | 環境省 | 760万円 |
| 2022-06-08 | 令和4年度非意図的生成有害大気汚染物質排出実態調査業務 | 環境省 | 1,300万円 |
| 2022-02-24 | 令和4年度POPs残留状況の高頻度監視業務 | 環境省 | 6,750万円 |
| 2021-11-29 | Orbitrap型質量分析計を用いた下水試料中有機物成分の分析業務 | 国土交通省 | 161万円 |
| 2021-08-31 | 令和3年度POPs残留状況の監視事業(生物)業務 | 環境省 | 1,600万円 |
| 2021-08-24 | 令和3年度POPs廃棄物の検定方法等策定業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 790万円 |
| 2021-05-17 | 令和3年度大気粉じん中六価クロム化合物測定方法調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 694万円 |
| 2021-03-19 | 令和3年度POPs残留状況の高頻度監視業務 | 環境省 | 6,800万円 |
| 2021-01-18 | 令和2年度優先評価化学物質の環境残留状況把握調査業務 | 環境省 | 3,000万円 |
| 2020-12-03 | 令和2年度第一種フロン類再生施設及びフロン類破壊施設実地調査等業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 950万円 |
| 2020-07-22 | 令和2年度POPs残留状況の監視事業(生物)業務 | 環境省 | 1,500万円 |
| 2020-03-13 | 令和2年度POPs残留状況の高頻度監視業務 | 環境省 | 5,800万円 |
| 2020-02-27 | 令和元年度化学物質の人へのばく露量モニタリングに係る尿試料分析(農薬等)委託業務 | 環境省 | 1,600万円 |
| 2019-10-25 | 令和元年度優先評価化学物質の環境残留状況把握調査業務【再度公告】 [総合評価落札方式] | 環境省 | 1,880万円 |
| 2019-09-17 | 令和元年度POPs残留状況の監視事業(生物)業務 | 環境省 | 1,950万円 |
| 2019-06-17 | 令和元年度非意図的生成有害大気汚染物質排出実態調査業務 | 環境省 | 1,560万円 |
| 2019-03-26 | 平成31年度POPs残留状況の高頻度監視業務 | 環境省 | 5,500万円 |
| 2019-03-25 | 平成31年度南極環境実態把握モニタリング事業に係る試料分析委託業務 | 環境省 | 940万円 |
| 2018-08-28 | 平成30年度非意図的生成有害大気汚染物質排出実態調査業務 | 環境省 | 1,300万円 |
よくある質問
Q. 株式会社島津テクノリサーチの法人番号は?
A. 株式会社島津テクノリサーチの法人番号は5130001021069です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績57件を集計しています。
Q. 株式会社島津テクノリサーチは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で57件・総額12.9億円の落札実績があります。直近は2026-04-24の「令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(汚泥肥料中のPFASに関する土壌への影響調査)」(農林水産省・943万円)です。
Q. 株式会社島津テクノリサーチはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く54件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社島津テクノリサーチが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和3年度POPs残留状況の監視事業(生物)業務」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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