一般社団法人日本植物防疫協会の入札結果・落札実績

法人番号 4011505001619。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般社団法人日本植物防疫協会は、農林水産省を中心に「調査・研究・分析」分野で2022〜2026年に落札実績9件・総額1.0億円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
9件落札件数
1.0億円落札総額
2026-04-24直近の落札

データからみた一般社団法人日本植物防疫協会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般社団法人日本植物防疫協会の落札件数は第6,387位(上位29%)にあたります。

2022年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が農林水産省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は7件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬使用者影響評価における農薬散布時の単位暴露量の検討に係る試験事業)」では、それまで国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構が4回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は500万円〜1,100万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬使用者影響評価における農薬散布時の単位暴露量の検討に係る試験事業)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-27ワンページ株式会社196万円
2026-06-29株式会社SELC292万円
2026-06-22一般社団法人日本海事検定協会665万円
2026-06-09株式会社日吉240万円
2026-04-24株式会社オーエムシー173万円
2026-04-24一般財団法人生物科学安全研究所493万円
2026-04-24一般社団法人日本植物防疫協会4,500万円
2026-04-24国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構937万円

令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(スマート農業の進展に備えたデータ活用に係る試験事業(薬効・薬害))

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-24一般財団法人日本食品検査1,132万円
2026-04-24一般財団法人東京顕微鏡院711万円
2026-04-24株式会社LSIメディエンス878万円
2025-04-07一般財団法人日本食品検査685万円
2025-04-07一般財団法人日本食品検査731万円
2025-04-07一般財団法人東京顕微鏡院643万円
2025-04-07一般社団法人日本植物防疫協会600万円
2025-04-07株式会社エスコ830万円

令和8年度農薬の再評価に対応した防除体系の確立に係る実証委託事業

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-24一般社団法人日本植物防疫協会1,100万円
2025-05-22一般社団法人日本植物防疫協会1,180万円

令和4年度病害虫の効率的防除体制の再編委託事業

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-04-24国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構620万円
2022-07-21一般社団法人日本植物防疫協会650万円

取引の多い機関

件数合計金額
農林水産省91.0億円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析67,100万円
緑地・除草・剪定32,930万円

同じ土俵の企業(農林水産省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般社団法人日本植物防疫協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2022年1650万円
2023年1500万円
2024年21,050万円
2025年32,230万円
2026年25,600万円

直近の2026年は2件で、2022年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

農林水産省 — 9件(一般社団法人日本植物防疫協会の落札の100%)、総額1.0億円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

一般社団法人日本植物防疫協会の落札額は、最小450万円から最大4,500万円まで分布しています。中央値は600万円、上位25%は1,100万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般社団法人日本植物防疫協会の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般社団法人日本植物防疫協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(6件・67%)、一般競争入札・総合評価(3件・33%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-24令和8年度農薬の再評価に対応した防除体系の確立に係る実証委託事業農林水産省1,100万円
2026-04-24令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬使用者影響評価における農薬散布時の単位暴露量の検討に係る試験事業)農林水産省4,500万円
2025-11-25令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬使用者影響評価における農薬調製時の単位暴露量の検討に係る試験事業)農林水産省450万円
2025-05-22令和7年度農薬の再評価に対応した防除体系の確立に係る実証委託事業農林水産省1,180万円
2025-04-07令和7年度生産資材安全確保対策委託事業(スマート農業の進展に備えたデータ活用に係る試験事業(薬効・薬害))農林水産省600万円
2024-12-27令和6年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬使用者影響評価における農薬調製時の単位暴露量の検討に係る試験事業)農林水産省450万円
2024-04-22令和6年度生産資材安全確保対策委託事業(スマート農業の進展に備えたデータ活用に係る試験事業(薬効・薬害))農林水産省600万円
2023-04-20令和5年度生産資材安全確保対策委託事業(スマート農業の進展に備えたデータ活用に係る試験事業(薬効・薬害))農林水産省500万円
2022-07-21令和4年度病害虫の効率的防除体制の再編委託事業農林水産省650万円

よくある質問

Q. 一般社団法人日本植物防疫協会の法人番号は?

A. 一般社団法人日本植物防疫協会の法人番号は4011505001619です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績9件を集計しています。

Q. 一般社団法人日本植物防疫協会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で9件・総額1.0億円の落札実績があります。直近は2026-04-24の「令和8年度農薬の再評価に対応した防除体系の確立に係る実証委託事業」(農林水産省・1,100万円)です。

Q. 一般社団法人日本植物防疫協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 農林水産省との取引が最も多く9件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般社団法人日本植物防疫協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度生産資材安全確保対策委託事業(農薬使用者影響評価における農薬散布時の単位暴露量の検討に係る試験事業)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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