令和8年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(ねぎ)の落札結果・落札履歴

発注機関: 農林水産省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

777万円前回の落札額
476万円この契約の中央値
-30%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
株式会社食環境衛生研究所前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

768万円 〜 869万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(ねぎ)」は農林水産省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・17件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より30%低い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(ねぎ)」という名称では、農林水産省が2021年から2026年にかけて17回入札を実施しています。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-07-16株式会社食環境衛生研究所777万円+27%一般競争入札・最低価格
2025-11-07一般財団法人東京顕微鏡院613万円-3%一般競争入札・最低価格
2025-04-07株式会社食環境衛生研究所634万円-12%一般競争入札・最低価格
2024-07-09株式会社食環境衛生研究所719万円+51%一般競争入札・最低価格
2024-05-08株式会社エスアイ総合研究所476万円+74%一般競争入札・最低価格
2024-04-02株式会社食環境衛生研究所274万円+106%一般競争入札・最低価格
2024-01-22株式会社日本環境衛生研究所133万円-74%一般競争入札・最低価格
2023-11-10一般財団法人東京顕微鏡院506万円+61%一般競争入札・最低価格
2023-10-11株式会社食環境衛生研究所314万円+12%一般競争入札・最低価格
2023-08-28一般財団法人生物科学安全研究所280万円-82%一般競争入札・最低価格
2023-04-25株式会社LSIメディエンス1,574万円+646%一般競争入札・最低価格
2023-01-18株式会社政策基礎研究所211万円-42%一般競争入札・最低価格
2022-12-15一般社団法人日本海事検定協会366万円-26%一般競争入札・最低価格
2022-06-08株式会社エスアイ総合研究所497万円+30%一般競争入札・最低価格
2022-04-06株式会社食環境衛生研究所382万円+25%一般競争入札・最低価格
2021-12-10一般財団法人東京顕微鏡院304万円-77%一般競争入札・最低価格
2021-10-05いであ株式会社1,300万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年7月株式会社食環境衛生研究所が777万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年11月一般財団法人東京顕微鏡院が613万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月株式会社食環境衛生研究所が634万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年7月株式会社食環境衛生研究所が719万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年5月株式会社エスアイ総合研究所が476万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年4月株式会社食環境衛生研究所が274万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年1月株式会社日本環境衛生研究所が133万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年11月一般財団法人東京顕微鏡院が506万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年10月株式会社食環境衛生研究所が314万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年8月一般財団法人生物科学安全研究所が280万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年4月株式会社LSIメディエンスが1,574万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年1月株式会社政策基礎研究所が211万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか5件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社食環境衛生研究所(法人番号6070001004467)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では17件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(14件)、農林水産省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は314万円です。

一般財団法人東京顕微鏡院(法人番号3010005004232)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では50件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(34件)、農林水産省からの受注が最多(40件)です。落札額の中央値は350万円です。

株式会社エスアイ総合研究所(法人番号1010001133490)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では88件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(37件)、国土交通省からの受注が最多(31件)です。落札額の中央値は440万円です。

株式会社日本環境衛生研究所(法人番号6370001014015)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1件)、農林水産省からの受注が最多(2件)です。

一般財団法人生物科学安全研究所(法人番号2021005002449)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では23件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(18件)、環境省からの受注が最多(11件)です。落札額の中央値は1,033万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(777万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-02-17農林水産省2025-04-0749日
2024-06-14農林水産省2024-07-0925日
2024-02-13農林水産省2024-04-0249日
2024-02-02農林水産省2024-04-0260日
2023-10-11農林水産省2023-10-110日
2023-09-06農林水産省2023-10-1135日
2023-07-26農林水産省2023-08-2833日

収録7件の公告のうち2月に出たものが最も多く(3件)、5つの月にまたがっています。公告から落札までは平均36日(最短0日・最長60日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は農林水産省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

農林水産省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて9本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(ねぎ)(このページ)2026年777万円株式会社食環境衛生研究所
令和6年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産農畜水産物中のパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)含有実態追加調査)2025年914万円一般財団法人日本食品検査
令和8年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産そば中のかび毒含有実態調査)2026年587万円一般財団法人日本食品検査
令和7年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(農畜水産物中のパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の分析法の妥当性検証)2025年568万円一般財団法人日本食品検査
令和8年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(水産物中の重金属等含有実態調査)2026年1,000万円一般財団法人日本食品分析センター
令和4年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(成鶏由来盲腸内容物のカンピロバクター・サルモネラ保有状況調査(予備調査))2022年408万円一般財団法人日本食品検査
令和8年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産水産物中のパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)含有実態調査)2026年228万円いであ株式会社
令和7年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産水産物中のパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)含有実態詳細調査)2025年218万円いであ株式会社
令和8年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(市販食品の食中毒菌汚染実態予備調査)2026年158万円一般社団法人日本海事検定協会

規模がもっとも近いのは令和6年度有害化学物質リスク管理基礎調査委託事業(国産農畜水産物中のパーフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)含有実態追加調査)で、2025年に914万円(この契約との差は18%)で一般財団法人日本食品検査が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額777万円は、同種9本のなかで3番目の規模です。最大は1,000万円、最小は158万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種9本を落札しているのは5社です。一般財団法人日本食品検査が4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「一般競争入札・総合評価」です。農林水産省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札1,181件のうち、一般競争入札・最低価格が728件(62%)、一般競争入札・総合評価が384件(33%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

農林水産省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(ねぎ)」の直近の落札者は?

A. 2026-07-16の落札で株式会社食環境衛生研究所が777万円で落札しています(農林水産省発注)。

Q. 「令和8年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(ねぎ)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-07-16に777万円で落札されています。収録17件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(ねぎ)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(ねぎ)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度微生物リスク管理基礎調査委託事業(ねぎ)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 農林水産省の入札結果を見る

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