株式会社自然産業研究所の入札結果・落札実績

法人番号 8160001004704。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社自然産業研究所は、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2020年に落札実績18件・総額4,479万円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
18件落札件数
4,479万円落札総額
2020-11-06直近の落札

データからみた株式会社自然産業研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社自然産業研究所の落札件数は第3,593位(上位16%)にあたります。

2014年から2020年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の94%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均18%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和2年度大台ヶ原の持続可能な利用推進の検討等業務」では、それまで株式会社地域環境計画が落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は200万円〜290万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和2年度輸出環境整備推進委託事業(米国向け貝類輸出に必要なリスク評価・管理のための調査)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-24合同会社デロイトトーマツ1,300万円
2026-04-20一般社団法人日本海事検定協会1,003万円
2025-11-21一般社団法人日本海事検定協会544万円
2025-11-05北海道システム・サイエンス株式会社2,715万円
2025-09-03一般財団法人日本食品検査446万円
2025-08-07一般社団法人日本海事検定協会846万円
2025-04-07株式会社エモック・エンタープライズ2,089万円
2025-01-23EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社1,360万円

令和2年度大台ヶ原の持続可能な利用推進の検討等業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-10-06株式会社スペースビジョン研究所276万円
2021-07-29株式会社スペースビジョン研究所264万円
2020-09-23株式会社自然産業研究所207万円
2019-07-29株式会社地域環境計画248万円

平成27年度京都府亀岡市におけるアユモドキ保全調査等業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-05-14株式会社地域環境計画560万円
2017-05-12株式会社地域環境計画470万円
2016-05-16株式会社地域環境計画440万円
2015-04-30株式会社自然産業研究所322万円

平成29年度大山隠岐国立公園蒜山地域草原景観保全に係る普及啓発業務

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-10-25株式会社自然産業研究所187万円
2016-08-01株式会社自然産業研究所218万円
2015-06-25株式会社自然産業研究所225万円

平成29年度京都府亀岡市保津地域におけるオオクチバス等外来魚防除業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-04-17株式会社海洋生態研究所333万円
2017-04-07株式会社自然産業研究所335万円
2016-04-14株式会社自然産業研究所345万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省174,048万円
農林水産省1430万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析61,460万円
緑地・除草・剪定51,524万円
運営・管理2545万円
支援・コンサル1113万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社自然産業研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年3755万円
2015年71,620万円
2016年2563万円
2017年3791万円
2020年3750万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 17件(株式会社自然産業研究所の落札の94%)、総額4,048万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

農林水産省 — 1件(株式会社自然産業研究所の落札の6%)、総額430万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

株式会社自然産業研究所の落札額は、最小93万円から最大430万円まで分布しています。中央値は265万円、上位25%は322万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社自然産業研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社自然産業研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(16件・89%)、一般競争入札・総合評価(2件・11%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2020-11-06令和2年度山陰海岸国立公園ロングトレイルを活用した広域利用推進支援業務環境省113万円
2020-10-28令和2年度輸出環境整備推進委託事業(米国向け貝類輸出に必要なリスク評価・管理のための調査)農林水産省430万円
2020-09-23令和2年度大台ヶ原の持続可能な利用推進の検討等業務環境省207万円
2017-10-25平成29年度大山隠岐国立公園蒜山地域草原景観保全に係る普及啓発業務環境省187万円
2017-06-23平成29年度吉野熊野国立公園大台ヶ原管理運営方針検討調査委託業務環境省269万円
2017-04-07平成29年度京都府亀岡市保津地域におけるオオクチバス等外来魚防除業務環境省335万円
2016-08-01平成28年度大山隠岐国立公園蒜山地域草原景観保全に係る普及啓発業務環境省218万円
2016-04-14平成28年度京都府亀岡市保津地域におけるオオクチバス等外来魚防除業務環境省345万円
2015-08-07平成27年度大台ヶ原の利用対策に関する調査業務環境省93万円
2015-07-31平成27年度全国自然学校実態把握調査実施業務[総合評価落札方式]環境省147万円
2015-07-16平成27年度琵琶湖内湖におけるオオクチバス等防除推進業務環境省225万円
2015-06-25平成27年度大山隠岐国立公園蒜山地域草原景観保全に係る普及啓発業務環境省225万円
2015-05-22平成27年度大山隠岐国立公園大山蒜山地域協働型管理運営推進業務環境省280万円
2015-04-30平成27年度京都府亀岡市におけるアユモドキ保全調査等業務環境省322万円
2015-04-09平成27年度京都府亀岡市域におけるオオクチバス等外来魚防除業務環境省329万円
2014-10-02平成26年度大山隠岐国立公園大山蒜山地域外国人受入れのための環境整備方策検討調査業務環境省200万円
2014-07-22平成26年度阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地域における協働型運営管理体制構築業務環境省265万円
2014-07-07平成26年度琵琶湖内湖におけるオオクチバス等防除推進業務環境省290万円

よくある質問

Q. 株式会社自然産業研究所の法人番号は?

A. 株式会社自然産業研究所の法人番号は8160001004704です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績18件を集計しています。

Q. 株式会社自然産業研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で18件・総額4,479万円の落札実績があります。直近は2020-11-06の「令和2年度山陰海岸国立公園ロングトレイルを活用した広域利用推進支援業務」(環境省・113万円)です。

Q. 株式会社自然産業研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く17件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社自然産業研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和2年度輸出環境整備推進委託事業(米国向け貝類輸出に必要なリスク評価・管理のための調査)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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