株式会社水圏科学コンサルタントの入札結果・落札実績
データからみた株式会社水圏科学コンサルタント
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社水圏科学コンサルタントの落札件数は第1,304位(上位6%)にあたります。
2014年から2023年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均20%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。
直近2年の落札は0件と、その前の2年(11件)から減速しています。
「令和4年度輸出環境整備推進委託事業(米国向け二枚貝のモニタリングに係る体制等調査)」では、それまで北海道システム・サイエンス株式会社が落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は167万円〜504万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和4年度輸出環境整備推進委託事業(米国向け二枚貝のモニタリングに係る体制等調査)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-24 | 合同会社デロイトトーマツ | 1,300万円 |
| 2026-04-20 | 一般社団法人日本海事検定協会 | 1,003万円 |
| 2025-11-21 | 一般社団法人日本海事検定協会 | 544万円 |
| 2025-11-05 | 北海道システム・サイエンス株式会社 | 2,715万円 |
| 2025-09-03 | 一般財団法人日本食品検査 | 446万円 |
| 2025-08-07 | 一般社団法人日本海事検定協会 | 846万円 |
| 2025-04-07 | 株式会社エモック・エンタープライズ | 2,089万円 |
| 2025-01-23 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 | 1,360万円 |
令和4年度小笠原諸島世界自然遺産地域陸産貝類保全検討業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-05-31 | 一般財団法人自然環境研究センター | 175万円 |
| 2022-06-21 | 株式会社水圏科学コンサルタント | 180万円 |
| 2021-06-30 | 株式会社水圏科学コンサルタント | 184万円 |
| 2020-09-01 | 一般社団法人日本森林技術協会 | 190万円 |
令和4年度富士箱根伊豆国立公園伊豆諸島地域協働型管理運営体制構築支援業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-05-20 | 株式会社水圏科学コンサルタント | 255万円 |
| 2021-08-03 | 株式会社快聲堂 | 106万円 |
| 2020-07-14 | 株式会社水圏科学コンサルタント | 107万円 |
| 2019-11-13 | 株式会社水圏科学コンサルタント | 230万円 |
大船渡港環境データ収集整理業務
船舶バラスト水規制管理条約におけるバラスト水処理設備の承認及び検査に関する国際基準に対応するための調査研究
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2021-10-11 | 株式会社水圏科学コンサルタント | 300万円 |
| 2020-08-26 | 株式会社水圏科学コンサルタント | 300万円 |
| 2018-09-21 | 株式会社水圏科学コンサルタント | 346万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)
- いであ株式会社(330件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(321件)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(224件)
- 株式会社エックス都市研究所(147件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(145件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(140件)
- 株式会社三菱総合研究所(114件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(102件)
- 公益財団法人地球環境戦略研究機関(99件)
- アジア航測株式会社(99件)
年別の受注推移
株式会社水圏科学コンサルタントが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 1 | 504万円 |
| 2015年 | 1 | 527万円 |
| 2016年 | 3 | 1,015万円 |
| 2017年 | 3 | 2,241万円 |
| 2018年 | 2 | 426万円 |
| 2019年 | 6 | 1,990万円 |
| 2020年 | 7 | 1,767万円 |
| 2021年 | 11 | 3,648万円 |
| 2022年 | 6 | 3,055万円 |
| 2023年 | 5 | 1,293万円 |
直近の2023年は5件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 30件(株式会社水圏科学コンサルタントの落札の67%)、総額7,782万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
国土交通省 — 10件(株式会社水圏科学コンサルタントの落札の22%)、総額4,992万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
農林水産省 — 5件(株式会社水圏科学コンサルタントの落札の11%)、総額3,692万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
落札額の分布
株式会社水圏科学コンサルタントの落札額は、最小80万円から最大1,495万円まで分布しています。中央値は300万円、上位25%は504万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社水圏科学コンサルタントの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社水圏科学コンサルタントが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(40件・89%)、一般競争入札・総合評価(4件・9%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・2%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2023-12-12 | 大船渡港環境データ収集整理業務 | 国土交通省 | 81万円 |
| 2023-09-12 | 令和5年度イリオモテヤマネコ保護増殖事業検討業務[最低価格落札方式] | 環境省 | 363万円 |
| 2023-06-21 | 令和5年度富士箱根伊豆国立公園伊豆諸島地域連絡協議会開催補助等業務 | 環境省 | 139万円 |
| 2023-05-24 | 令和5年度磐梯朝日国立公園磐梯吾妻・猪苗代地域管理運営計画改定検討業務 | 環境省 | 540万円 |
| 2023-01-26 | 令和4年度イリオモテヤマネコ保護増殖事業検討会等開催支援業務[再度公告] | 環境省 | 170万円 |
| 2022-12-26 | 令和4年度輸出環境整備推進委託事業(米国向け二枚貝のモニタリングに係る体制等調査) | 農林水産省 | 1,495万円 |
| 2022-07-25 | 令和4年度山岳環境保全対策推進業務 | 環境省 | 275万円 |
| 2022-06-21 | 令和4年度小笠原諸島世界自然遺産地域陸産貝類保全検討業務 | 環境省 | 180万円 |
| 2022-05-20 | 令和4年度富士箱根伊豆国立公園伊豆諸島地域協働型管理運営体制構築支援業務 | 環境省 | 255万円 |
| 2022-04-19 | 令和4年度輸出環境整備推進委託事業(カナダ向け二枚貝の輸出に係る事前調査) | 農林水産省 | 670万円 |
| 2022-02-08 | 令和3年度イリオモテヤマネコ保護増殖検討会等開催支援業務 | 環境省 | 180万円 |
| 2021-12-23 | 令和3年度輸出環境整備推進委託事業(EU向け二枚貝生産海域モニタリング調査) | 農林水産省 | 83万円 |
| 2021-10-19 | 令和3年度富士箱根伊豆国立公園伊豆半島地域適正利用推進業務 | 環境省 | 510万円 |
| 2021-10-18 | 令和3年度輸出環境整備推進委託事業(米国向け二枚貝生産海域指定・生産海域等管理計画策定調査) | 農林水産省 | 894万円 |
| 2021-10-11 | 船舶バラスト水規制管理条約におけるバラスト水処理設備の承認及び検査に関する国際基準に対応するための調査研究 | 国土交通省 | 300万円 |
| 2021-08-31 | 令和3年度山岳環境保全対策推進業務 | 環境省 | 240万円 |
| 2021-07-27 | 令和3年度全国底質等調査検討業務 | 環境省 | 370万円 |
| 2021-07-19 | 令和3年度皇居外苑濠水環境モニタリング業務 | 環境省 | 315万円 |
| 2021-06-30 | 令和3年度小笠原諸島世界自然遺産地域陸産貝類保全検討業務 | 環境省 | 184万円 |
| 2021-06-07 | 令和3年度上信越高原国立公園志賀高原集団施設地区町並み改善支援業務 | 環境省 | 338万円 |
| 2021-05-12 | 令和3年度ラムサール条約湿地藤前干潟底生生物調査業務 | 環境省 | 150万円 |
| 2021-03-31 | 令和3年度阿蘇くじゅう国立公園(阿蘇地域)管理運営計画策定検討業務 | 環境省 | 264万円 |
| 2020-12-10 | 令和2年度輸出環境整備推進委託事業(EU向け二枚貝生産海域指定調査) | 農林水産省 | 550万円 |
| 2020-09-15 | 令和2年度ラムサール条約湿地藤前干潟底生生物調査業務 | 環境省 | 163万円 |
| 2020-08-26 | 船舶バラスト水規制管理条約におけるバラスト水処理設備の承認及び検査に関する国際基準に対応するための調査研究 | 国土交通省 | 300万円 |
| 2020-08-26 | 令和2年度小笠原希少昆虫類保護増殖事業支援業務 | 環境省 | 130万円 |
| 2020-07-29 | 令和2年度皇居外苑濠水環境モニタリング業務 | 環境省 | 167万円 |
| 2020-07-14 | 令和2年度富士箱根伊豆国立公園伊豆諸島地域協働型管理運営体制構築支援業務 | 環境省 | 107万円 |
| 2020-03-13 | 令和2年度サンゴ礁生態系における持続可能なツーリズム推進モデル事業実施業[総合評価落札方式] | 環境省 | 350万円 |
| 2019-12-10 | 令和元年度磐梯朝日国立公園(磐梯・猪苗代地域)管理運営計画書案検討業務 | 環境省 | 370万円 |
よくある質問
Q. 株式会社水圏科学コンサルタントの法人番号は?
A. 株式会社水圏科学コンサルタントの法人番号は9010801005824です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績45件を集計しています。
Q. 株式会社水圏科学コンサルタントは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で45件・総額1.6億円の落札実績があります。直近は2023-12-12の「大船渡港環境データ収集整理業務」(国土交通省・81万円)です。
Q. 株式会社水圏科学コンサルタントはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く30件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社水圏科学コンサルタントが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和4年度輸出環境整備推進委託事業(米国向け二枚貝のモニタリングに係る体制等調査)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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