株式会社水圏科学コンサルタントの入札結果・落札実績

法人番号 9010801005824。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社水圏科学コンサルタントは、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2023年に落札実績45件・総額1.6億円。 複数年くり返し発注されている継続契約12件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
45件落札件数
1.6億円落札総額
2023-12-12直近の落札

データからみた株式会社水圏科学コンサルタント

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社水圏科学コンサルタントの落札件数は第1,304位(上位6%)にあたります。

2014年から2023年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均20%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

直近2年の落札は0件と、その前の2年(11件)から減速しています。

「令和4年度輸出環境整備推進委託事業(米国向け二枚貝のモニタリングに係る体制等調査)」では、それまで北海道システム・サイエンス株式会社が落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は167万円〜504万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和4年度輸出環境整備推進委託事業(米国向け二枚貝のモニタリングに係る体制等調査)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-24合同会社デロイトトーマツ1,300万円
2026-04-20一般社団法人日本海事検定協会1,003万円
2025-11-21一般社団法人日本海事検定協会544万円
2025-11-05北海道システム・サイエンス株式会社2,715万円
2025-09-03一般財団法人日本食品検査446万円
2025-08-07一般社団法人日本海事検定協会846万円
2025-04-07株式会社エモック・エンタープライズ2,089万円
2025-01-23EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社1,360万円

令和4年度小笠原諸島世界自然遺産地域陸産貝類保全検討業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-05-31一般財団法人自然環境研究センター175万円
2022-06-21株式会社水圏科学コンサルタント180万円
2021-06-30株式会社水圏科学コンサルタント184万円
2020-09-01一般社団法人日本森林技術協会190万円

令和4年度富士箱根伊豆国立公園伊豆諸島地域協働型管理運営体制構築支援業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-05-20株式会社水圏科学コンサルタント255万円
2021-08-03株式会社快聲堂106万円
2020-07-14株式会社水圏科学コンサルタント107万円
2019-11-13株式会社水圏科学コンサルタント230万円

大船渡港環境データ収集整理業務

例年12月頃に落札 → 次回公告の目安は10月頃

落札日落札者落札価格
2025-01-15株式会社エコー80万円
2023-12-12株式会社水圏科学コンサルタント81万円
2022-12-15株式会社エコー79万円

船舶バラスト水規制管理条約におけるバラスト水処理設備の承認及び検査に関する国際基準に対応するための調査研究

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-10-11株式会社水圏科学コンサルタント300万円
2020-08-26株式会社水圏科学コンサルタント300万円
2018-09-21株式会社水圏科学コンサルタント346万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省307,782万円
国土交通省104,992万円
農林水産省53,692万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析271.1億円
支援・コンサル81,530万円
緑地・除草・剪定1770万円
運営・管理180万円
物品購入(その他)1860万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社水圏科学コンサルタントが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1504万円
2015年1527万円
2016年31,015万円
2017年32,241万円
2018年2426万円
2019年61,990万円
2020年71,767万円
2021年113,648万円
2022年63,055万円
2023年51,293万円

直近の2023年は5件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 30件(株式会社水圏科学コンサルタントの落札の67%)、総額7,782万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

国土交通省 — 10件(株式会社水圏科学コンサルタントの落札の22%)、総額4,992万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

農林水産省 — 5件(株式会社水圏科学コンサルタントの落札の11%)、総額3,692万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

株式会社水圏科学コンサルタントの落札額は、最小80万円から最大1,495万円まで分布しています。中央値は300万円、上位25%は504万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社水圏科学コンサルタントの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社水圏科学コンサルタントが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(40件・89%)、一般競争入札・総合評価(4件・9%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・2%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2023-12-12大船渡港環境データ収集整理業務国土交通省81万円
2023-09-12令和5年度イリオモテヤマネコ保護増殖事業検討業務[最低価格落札方式]環境省363万円
2023-06-21令和5年度富士箱根伊豆国立公園伊豆諸島地域連絡協議会開催補助等業務環境省139万円
2023-05-24令和5年度磐梯朝日国立公園磐梯吾妻・猪苗代地域管理運営計画改定検討業務環境省540万円
2023-01-26令和4年度イリオモテヤマネコ保護増殖事業検討会等開催支援業務[再度公告]環境省170万円
2022-12-26令和4年度輸出環境整備推進委託事業(米国向け二枚貝のモニタリングに係る体制等調査)農林水産省1,495万円
2022-07-25令和4年度山岳環境保全対策推進業務環境省275万円
2022-06-21令和4年度小笠原諸島世界自然遺産地域陸産貝類保全検討業務環境省180万円
2022-05-20令和4年度富士箱根伊豆国立公園伊豆諸島地域協働型管理運営体制構築支援業務環境省255万円
2022-04-19令和4年度輸出環境整備推進委託事業(カナダ向け二枚貝の輸出に係る事前調査)農林水産省670万円
2022-02-08令和3年度イリオモテヤマネコ保護増殖検討会等開催支援業務環境省180万円
2021-12-23令和3年度輸出環境整備推進委託事業(EU向け二枚貝生産海域モニタリング調査)農林水産省83万円
2021-10-19令和3年度富士箱根伊豆国立公園伊豆半島地域適正利用推進業務環境省510万円
2021-10-18令和3年度輸出環境整備推進委託事業(米国向け二枚貝生産海域指定・生産海域等管理計画策定調査)農林水産省894万円
2021-10-11船舶バラスト水規制管理条約におけるバラスト水処理設備の承認及び検査に関する国際基準に対応するための調査研究国土交通省300万円
2021-08-31令和3年度山岳環境保全対策推進業務環境省240万円
2021-07-27令和3年度全国底質等調査検討業務環境省370万円
2021-07-19令和3年度皇居外苑濠水環境モニタリング業務環境省315万円
2021-06-30令和3年度小笠原諸島世界自然遺産地域陸産貝類保全検討業務環境省184万円
2021-06-07令和3年度上信越高原国立公園志賀高原集団施設地区町並み改善支援業務環境省338万円
2021-05-12令和3年度ラムサール条約湿地藤前干潟底生生物調査業務環境省150万円
2021-03-31令和3年度阿蘇くじゅう国立公園(阿蘇地域)管理運営計画策定検討業務環境省264万円
2020-12-10令和2年度輸出環境整備推進委託事業(EU向け二枚貝生産海域指定調査)農林水産省550万円
2020-09-15令和2年度ラムサール条約湿地藤前干潟底生生物調査業務環境省163万円
2020-08-26船舶バラスト水規制管理条約におけるバラスト水処理設備の承認及び検査に関する国際基準に対応するための調査研究国土交通省300万円
2020-08-26令和2年度小笠原希少昆虫類保護増殖事業支援業務環境省130万円
2020-07-29令和2年度皇居外苑濠水環境モニタリング業務環境省167万円
2020-07-14令和2年度富士箱根伊豆国立公園伊豆諸島地域協働型管理運営体制構築支援業務環境省107万円
2020-03-13令和2年度サンゴ礁生態系における持続可能なツーリズム推進モデル事業実施業[総合評価落札方式]環境省350万円
2019-12-10令和元年度磐梯朝日国立公園(磐梯・猪苗代地域)管理運営計画書案検討業務環境省370万円

よくある質問

Q. 株式会社水圏科学コンサルタントの法人番号は?

A. 株式会社水圏科学コンサルタントの法人番号は9010801005824です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績45件を集計しています。

Q. 株式会社水圏科学コンサルタントは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で45件・総額1.6億円の落札実績があります。直近は2023-12-12の「大船渡港環境データ収集整理業務」(国土交通省・81万円)です。

Q. 株式会社水圏科学コンサルタントはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く30件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社水圏科学コンサルタントが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和4年度輸出環境整備推進委託事業(米国向け二枚貝のモニタリングに係る体制等調査)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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