株式会社みずほ銀行の入札結果・落札実績

法人番号 6010001008845。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社みずほ銀行は、経済産業省を中心に「調査・研究・分析」分野で2017〜2026年に落札実績60件・総額12.8億円。 複数年くり返し発注されている継続契約23件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
60件落札件数
12.8億円落札総額
2026-09-01直近の落札

データからみた株式会社みずほ銀行

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社みずほ銀行の落札件数は第898位(上位4%)にあたります。

2017年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が49件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均29%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は53件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。

「令和4年度輸出環境整備推進委託事業(ハラール及びコーシャマーケットにおける、認証食品を含めた日本産品の輸出環境実態調査)」では、それまで株式会社三菱ケミカルリサーチが落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は959万円〜2,293万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和4年度輸出環境整備推進委託事業(ハラール及びコーシャマーケットにおける、認証食品を含めた日本産品の輸出環境実態調査)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-24合同会社デロイトトーマツ1,300万円
2026-04-20一般社団法人日本海事検定協会1,003万円
2025-11-21一般社団法人日本海事検定協会544万円
2025-11-05北海道システム・サイエンス株式会社2,715万円
2025-09-03一般財団法人日本食品検査446万円
2025-08-07一般社団法人日本海事検定協会846万円
2025-04-07株式会社エモック・エンタープライズ2,089万円
2025-01-23EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社1,360万円

南関東防衛局管内(8)駐留軍等労働者給与金支払事務銀行委託(座間地区)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01株式会社みずほ銀行959万円
2026-04-01株式会社みずほ銀行507万円
2025-02-20株式会社みずほ銀行1,000万円
2025-02-20株式会社横浜銀行527万円
2024-04-01株式会社横浜銀行530万円
2023-04-03株式会社みずほ銀行812万円
2021-04-01株式会社横浜銀行924万円
2021-04-01株式会社横浜銀行548万円

令和8年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(エネルギー安定供給に向けた水素や代替メタン等の次世代エネルギーの社会実装に関する調査等)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-12株式会社みずほ銀行5,002万円
2026-02-27株式会社エイチ・アイ・エス3,902万円
2026-01-19株式会社Piic1,100万円
2025-10-08日本コンベンションサービス株式会社6,288万円
2025-09-05株式会社エイチ・アイ・エス7,656万円
2025-04-03日本コンベンションサービス株式会社7,545万円
2025-03-24株式会社電通ライブ1,995万円
2024-12-11株式会社電通4,086万円

令和8年度PRTR届出外排出量推計等検討業務[総合評価落札方式]

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-21株式会社みずほ銀行3,490万円
2025-04-04みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社4,000万円
2024-06-10みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社4,000万円
2023-03-10みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社3,700万円
2022-03-02みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社3,300万円

令和8年度燃料安定供給対策調査等事業(次世代燃料の導入促進に向けた官民協議会に係る調査等事業)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-04有限責任監査法人トーマツ3,790万円
2026-07-21株式会社みずほ銀行5,564万円
2026-07-16株式会社野村総合研究所2,150万円
2026-06-22一般財団法人日本エネルギー経済研究所927万円
2026-06-12Booost株式会社1,764万円
2026-06-09PwCコンサルティング合同会社2,400万円
2026-06-05三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社2,728万円
2026-06-03デロイトトーマツ税理士法人1,723万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省205.1億円
環境省153.4億円
厚生労働省81.5億円
防衛省43,278万円
内閣府33,942万円
消費者庁21,489万円
原子力安全庁22,190万円
個人情報保護委員会1841万円
総務省16,340万円
こども家庭庁13,634万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析387.9億円
機器・備品21,625万円
医療・健診・検査22,900万円
設計・測量・監理16,340万円
電力・ガス・燃料15,564万円
廃棄物処理11,350万円

同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社みずほ銀行が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年33,611万円
2020年11,350万円
2022年22,800万円
2023年1812万円
2025年11,000万円
2026年5211.8億円

直近の2026年は52件で、2017年の3件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 20件(株式会社みずほ銀行の落札の33%)、総額5.1億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

環境省 — 15件(株式会社みずほ銀行の落札の25%)、総額3.4億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

厚生労働省 — 8件(株式会社みずほ銀行の落札の13%)、総額1.5億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

株式会社みずほ銀行の落札額は、最小450万円から最大9,852万円まで分布しています。中央値は1,500万円、上位25%は2,400万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社みずほ銀行の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社みずほ銀行が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(49件・82%)、一般競争入札・最低価格(11件・18%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-09-01令和8年度流通・物流における省力化・生産性向上の推進事業(社会インフラとしての小売業のあり方に関する検討事業)経済産業省1,526万円
2026-08-31PETs(プライバシー強化技術)に関する動向調査個人情報保護委員会841万円
2026-08-27令和8年度産業サイバーセキュリティ対策の強化に向けた環境整備事業(企業価値向上に資するサイバーセキュリティ情報開示の在り方に関する調査)経済産業省1,200万円
2026-08-26器具・容器包装ポジティブリスト制度における既存物質に関する食品健康影響評価依頼文書案作成及びレギュレーション関連機関レビュー対応業務(7剤)厚生労働省900万円
2026-08-17令和8年度熱中症対策等検討業務[総合評価落札方式]環境省1,180万円
2026-08-12令和8年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(エネルギー安定供給に向けた水素や代替メタン等の次世代エネルギーの社会実装に関する調査等)経済産業省5,002万円
2026-08-05令和8年度中小企業等産業公害防止対策調査事業(水質汚濁防止法における排水処理技術動向調査及びPFAS(有機フッ素化合物)動向調査)経済産業省700万円
2026-07-30令和8年度 糖尿病の未治療者・治療中断者への介入等に関する調査事業一式厚生労働省1,900万円
2026-07-30令和8年度地球温暖化・資源循環対策等調査事業費(先進的技術にかかるカーボンクレジットの国際動向及びJ-クレジット制度の在り方についての調査事業)経済産業省1,800万円
2026-07-29令和8年度自然資本及びその生産への寄与の試算に関する研究内閣府882万円
2026-07-28令和8年度熱中症対策に係る実施可能で有効な施策提案に関する調査検討業務[総合評価落札方式]環境省1,400万円
2026-07-2808-0049-0161 SNS等における権利侵害情報等の発信・拡散に対応するためのサービス設計上の措置に関する調査総務省6,340万円
2026-07-24令和8年度農薬の水域生活環境動植物に対する長期ばく露影響評価手法等検討調査業務[総合評価落札方式]環境省700万円
2026-07-22令和8年度地球温暖化・資源循環対策等調査事業費(グリーントランスフォーメーション(GX)に資する技術開発支援の在り方に関する調査・分析)経済産業省1,500万円
2026-07-21令和8年度燃料安定供給対策調査等事業(次世代燃料の導入促進に向けた官民協議会に係る調査等事業)経済産業省5,564万円
2026-07-21令和8年度PRTR届出外排出量推計等検討業務[総合評価落札方式]環境省3,490万円
2026-07-16令和8年度脱炭素投融資における経済と環境の好循環に関する評価・検証業務[総合評価落札方式]環境省1,300万円
2026-07-16令和8年度資源循環を通じた安定的な資源確保に向けた重要鉱物等の需給動向及び資源管理施策の調査・検討業務[総合評価落札方式]環境省2,500万円
2026-07-13令和8年度環境価値認証制度等整備事業費(環境価値等の国内ガイドラインの今後の在り方に関する論点整理)経済産業省2,537万円
2026-07-13令和8年度熱中症環境保健マニュアルの改定業務[総合評価落札方式]環境省700万円
2026-07-08若年世代に係る政策の基本構想に関する調査研究等事業こども家庭庁3,634万円
2026-07-08青少年のインターネット関連の消費者トラブルに関する調査業務消費者庁989万円
2026-07-07令和7年度補正経済インテリジェンス強化事業(諸外国における半導体後工程に関する調査)経済産業省1,440万円
2026-07-06令和8年度産業保安等調査研究事業(化学物質規制対策(化管法の見直しに関する調査))経済産業省3,800万円
2026-07-03【規制庁】令和8年度 海外事例を対象にしたレベル1PRAの試解析原子力安全庁820万円
2026-06-30令和8年度マイクロプラスチックに関する生態系影響把握・動向調査業務[総合評価落札方式]環境省3,400万円
2026-06-29令和8年度科学技術イノベーション創造推進委託費(我が国企業による国際的な気候変動イニシアティブへの対応及びGHG削減指標等の国際標準化に向けた調査)経済産業省9,852万円
2026-06-29令和8年度海洋環境を含むプラスチックごみ流出量インベントリ検討業務[総合評価落札方式]環境省1,950万円
2026-06-19令和8年度ペロブスカイト太陽電池の社会実装モデルの創出に向けた導入支援事業に係る調査検討委託業務【総合評価落札方式】環境省5,500万円
2026-06-15令和8年度化管法に基づくPRTR制度等の課題検討及び情報収集業務[総合評価落札方式]環境省4,500万円

よくある質問

Q. 株式会社みずほ銀行の法人番号は?

A. 株式会社みずほ銀行の法人番号は6010001008845です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績60件を集計しています。

Q. 株式会社みずほ銀行は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で60件・総額12.8億円の落札実績があります。直近は2026-09-01の「令和8年度流通・物流における省力化・生産性向上の推進事業(社会インフラとしての小売業のあり方に関する検討事業)」(経済産業省・1,526万円)です。

Q. 株式会社みずほ銀行はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く20件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社みずほ銀行が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和4年度輸出環境整備推進委託事業(ハラール及びコーシャマーケットにおける、認証食品を含めた日本産品の輸出環境実態調査)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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