株式会社環境管理センターの入札結果・落札実績

法人番号 7013401000164。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社環境管理センターは、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績136件・総額24.9億円。 複数年くり返し発注されている継続契約35件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
136件落札件数
24.9億円落札総額
2026-07-28直近の落札

データからみた株式会社環境管理センター

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社環境管理センターの落札件数は第297位(上位2%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の83%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が67件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均21%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は18件と、その前の2年(10件)から受注ペースが拡大しています。

「令和8年度中小企業等産業公害防止対策調査事業(土壌汚染対策法対応事例収集等調査)」では、それまで一般社団法人産業環境管理協会が5回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は710万円〜1,900万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度化学物質環境実態調査【詳細環境調査(水質その1)】分析業務

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-31一般財団法人化学物質評価研究機構890万円
2026-07-31一般財団法人化学物質評価研究機構791万円
2026-07-30一般財団法人化学物質評価研究機構790万円
2026-07-30一般財団法人化学物質評価研究機構227万円
2026-07-15一般財団法人九州環境管理協会998万円
2026-07-15株式会社環境管理センター769万円
2025-10-06株式会社環境管理センター800万円
2024-10-30日鉄テクノロジー株式会社1,440万円

令和8年度中小企業等産業公害防止対策調査事業(土壌汚染対策法対応事例収集等調査)

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-02一般社団法人産業環境管理協会731万円
2026-07-30一般社団法人産業環境管理協会1,825万円
2026-05-25有限会社ビジョンブリッジ1,094万円
2026-05-25株式会社環境管理センター1,040万円
2025-08-27一般社団法人産業環境管理協会903万円
2025-07-29株式会社環境管理センター960万円
2025-06-27みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社1,300万円
2023-07-10八千代エンジニヤリング株式会社967万円

令和2年度化学物質環境実態調査【詳細環境調査(生物)】試料採取及び分析業務

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2025-08-27公益財団法人ひょうご環境創造協会1,195万円
2024-09-11公益財団法人ひょうご環境創造協会1,375万円
2023-09-05公益財団法人ひょうご環境創造協会1,180万円
2022-08-23公益財団法人ひょうご環境創造協会333万円
2021-10-05公益財団法人ひょうご環境創造協会920万円
2020-09-08公益財団法人ひょうご環境創造協会720万円
2020-07-22株式会社環境管理センター430万円
2019-09-17公益財団法人ひょうご環境創造協会1,260万円

平成31年度アスベスト大気濃度調査業務

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-05-15株式会社環境管理センター2,250万円
2018-04-10株式会社環境管理センター2,800万円
2017-03-14ユーロフィン日本総研株式会社2,200万円
2016-09-05ユーロフィン日本総研株式会社1,770万円
2015-08-27ユーロフィン環境総合研究機構株式会社1,795万円
2015-08-26株式会社アイテックリサーチ100万円
2014-09-02日本環境分析センター株式会社1,300万円
2014-06-13株式会社アイテックリサーチ72万円

令和4年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(家電リサイクル制度等の高度化に向けた調査)

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-08-24株式会社日本能率協会総合研究所500万円
2022-07-29みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社1,498万円
2022-06-24株式会社NTTデータ経営研究所1,350万円
2022-05-19株式会社環境管理センター1,150万円
2022-03-31株式会社日本能率協会総合研究所600万円
2021-10-21株式会社環境管理センター1,000万円
2021-10-06みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社450万円
2021-04-28西村あさひ法律事務所・外国法共同事業(川合 弘造)900万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省11323.0億円
経済産業省131.3億円
厚生労働省55,082万円
国土交通省2260万円
財務省2136万円
林野庁1610万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析9214.9億円
廃棄物処理295.7億円
運営・管理33,270万円
林業・森林整備22,020万円
工事・修繕14,400万円
除染・災害復旧12,200万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

自治体の落札実績(埼玉県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。3件・総額1,391万円。

開札日案件名発注機関金額
2026-08-31鴨川第二準幹線外接続点水質調査業務(下維-R8-Q106)さいたま市418万円
2026-04-28水質分析調査業務委託北本市248万円
2026-04-17狭山市稲荷山環境センター分析業務委託狭山市725万円

年別の受注推移

株式会社環境管理センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年91.7億円
2015年172.6億円
2016年121.6億円
2017年152.1億円
2018年122.1億円
2019年132.9億円
2020年152.4億円
2021年154.3億円
2022年98,142万円
2023年11,020万円
2024年46,269万円
2025年52.4億円
2026年91.3億円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 113件(株式会社環境管理センターの落札の83%)、総額23.0億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

経済産業省 — 13件(株式会社環境管理センターの落札の10%)、総額1.3億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

厚生労働省 — 5件(株式会社環境管理センターの落札の4%)、総額5,082万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

株式会社環境管理センターの落札額は、最小55万円から最大2.0億円まで分布しています。中央値は1,100万円、上位25%は2,000万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社環境管理センターの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社環境管理センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(69件・51%)、一般競争入札・総合評価(67件・49%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-28令和8年度土壌汚染対策における臨海部の取扱い等に係る情報収集・調査検討業務[総合評価落札方式]環境省850万円
2026-07-17令和8年度土壌汚染対策法の普及啓発に係る事例集等作成業務環境省1,040万円
2026-07-15令和8年度化学物質環境実態調査【詳細環境調査(水質その1)】分析業務環境省769万円
2026-06-30令和8年度全国の水環境における放射性物質のモニタリング及び評価検討業務環境省4,400万円
2026-06-09令和8年度石綿飛散防止に係る地方公共団体支援に関する調査業務環境省490万円
2026-06-05令和8年度造林事業におけるプラスチック使用の実態等把握調査委託事業林野庁610万円
2026-05-25令和8年度中小企業等産業公害防止対策調査事業(土壌汚染対策法対応事例収集等調査)経済産業省1,040万円
2026-04-15令和8年度太陽光パネルの資源循環等促進のための有害物質評価等業務[総合評価落札方式]環境省1,000万円
2026-03-06令和7年度(補正)九州ブロックにおける災害廃棄物処理計画改定支援業務(繰越)環境省2,450万円
2025-10-06令和7年度化学物質環境実態調査【詳細環境調査(水質その1)】分析業務環境省800万円
2025-08-29令和7年度脱炭素型環境技術等の環境負荷把握・削減技術調査委託業務環境省3,670万円
2025-07-29令和7年度中小企業等産業公害防止対策調査事業(PCB廃棄物の適正な処理促進に関する調査)経済産業省960万円
2025-07-18函館空港場外用地 土地履歴調査業務国土交通省127万円
2025-03-19令和7年度プラスチックの資源循環等に係る施策の推進業務[総合評価落札方式]環境省1.8億円
2024-12-25令和6年度届出外推計における廃棄物焼却残さ等分析業務環境省1,600万円
2024-08-27令和6年度バイオマス等脱炭素型燃焼技術等の環境負荷把握・削減技術調査委託業務環境省3,300万円
2024-08-06令和6年度技術開発調査等推進事業(家電リサイクル制度等の高度化に向けた調査)経済産業省469万円
2024-06-13令和6年度中小企業等産業公害防止対策調査事業(土壌汚染対策制度に係る最新動向及び事業者等への影響調査)経済産業省900万円
2023-09-28令和5年度我が国におけるデジタル社会の形成に向けた基盤整備のための調査事業(家電リサイクル制度等の高度化に向けた調査)経済産業省1,020万円
2022-10-14令和4年度第一種フロン類再生施設及びフロン類破壊施設実地調査業務[総合評価落札方式]環境省2,200万円
2022-09-30横浜第二港湾合同庁舎設置焼却炉に係るダイオキシン類等付着物調査業務厚生労働省87万円
2022-08-29令和4年度地球温暖化・資源循環対策等に資する調査委託費(容器包装リサイクル推進調査<容器包装リサイクル関連調査、容器包装廃棄物使用合理化調査及び容器包装利用・製造等実態把握可能性調経済産業省870万円
2022-08-02令和4年度中小企業等産業公害防止対策調査事業(土壌汚染に係る事業者課題対応調査等)経済産業省1,050万円
2022-05-19令和4年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(家電リサイクル制度等の高度化に向けた調査)経済産業省1,150万円
2022-05-10令和4年度優先評価化学物質の環境残留状況把握に関わる分析法開発業務【底質】環境省335万円
2022-05-10令和4年度優先評価化学物質の環境残留状況把握に関わる分析法開発業務【水質】環境省350万円
2022-04-28令和4年度大気汚染防止法における石綿飛散防止に係るマニュアル改訂及び普及啓発検討等業務[総合評価落札方式]環境省1,700万円
2022-03-11令和4年度排出ガス中の全水銀を一括で試料採取する方法等に関する資料作成及び説明会開催業務環境省400万円
2021-11-11令和3年度国内における水銀使用製品に関する流通実態調査等業務環境省1,400万円
2021-11-08令和3年度第一種フロン類再生施設及びフロン類破壊施設実地調査業務[総合評価落札方式]環境省1,200万円

よくある質問

Q. 株式会社環境管理センターの法人番号は?

A. 株式会社環境管理センターの法人番号は7013401000164です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績136件を集計しています。

Q. 株式会社環境管理センターは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で136件・総額24.9億円の落札実績があります。直近は2026-07-28の「令和8年度土壌汚染対策における臨海部の取扱い等に係る情報収集・調査検討業務[総合評価落札方式]」(環境省・850万円)です。

Q. 株式会社環境管理センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く113件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社環境管理センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度化学物質環境実態調査【詳細環境調査(水質その1)】分析業務」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る